magazine

連載 / ブログ

2020.05.24

連載|ペコと僕のアウトドアライフ|vol.4

【連載】ドッグトレイルランニング「おうち時間」

緊急事態宣言が出てからペコと全く山へ行かなくなりました。
そしてコラムのネタもなくなりました(笑)
僕とペコにも新しい生活様式が求められているようです。

#ペコと僕のアウトドアライフ

Author :宅見 拳/鍼灸師、WMA野外災害救急員、イージードッグ公認ドッグトレイルランニングアドバイザー

この記事をシェアする

山から町へ

Ken TAKUMI

多いときで週に3回くらい裏山へ通っていた生活がなくなったいま近所の謎の像を巡る散歩がお決まりのパターンとなりました。
犬の行動欲求(探索・狩り・安心)を満たしてあげるといいと聞いたことがあって、まれにペコとリリーの行きたい方へ進み続ける時もあります。
山で味わっていた冒険している感はこれで養います。

自宅での過ごし方

Ken TAKUMI

家ではもっぱら庭あそびです。
人間はわざわざガスストーブでコーヒーを入れ、日の光を浴びながら光合成。
もはや葉っぱです。
ペコとリリーはというとボールを追いかけ回したり、PULLERで引っぱりあったり押しあったり2匹で上手に遊んでいます。

おうちキャンプ

Ken TAKUMI

あと、無駄にキャンプ道具を引っぱりだし始めました。
手始めに自室に寝袋とコットを広げて寝ています(これ結構あるあるだと思います)
休日のお昼は庭にテーブルやチェアーを出してご飯を食べたり。
さすがにテントを張れるだけのスペースがないのでイメトレで我慢しています。
このままではテントの張り方と火の起こし方を忘れそうです。
いろんな道具を出したり閉まったりするので整理整頓やメンテナンスが出来てこれは良い点です。

イメトレも

Ken TAKUMI

本を見返したり山の地図を眺めながら楽しみを膨らませています。
次はどこ行こうとかこれがあったらもっと快適になるかもなんておもいながら。
油断するとついつい◯mazonでポチッとしそうになります。
もしかしたらこれが1番恐怖かも笑

寄り道も楽しみに変えて

Ken TAKUMI

"人間の何倍も早いスピードでこの世界を生きている犬と最高の思い出を残したい"という
僕の中のテーマにコロナという考えてもみなかった壁が立ちはだかりました。
でも考え方ひとつでペコやリリーとの楽しみ方は増えるし、考えてる時間でさえ楽しくなってきました。
頭の中にペコとリリーがいることが1番の楽しみなのかもしれないです。

◎ライタープロフィール
宅見拳

宅見 拳/鍼灸師、WMA野外災害救急員、イージードッグ公認ドッグトレイルランニングアドバイザー

アメリカンピットブル2匹と山に囲まれた町で生活しています。トレイルランニングというスポーツと出会い日本各地の山を走るようになって自然の楽しさを再確認。現在は犬と人間が一緒に楽しむアウトドアイベントやドッグトレイルランニングの大会を開催しています。

▼Instagramアカウント
@kenc0m0322

  • 更新日:

    2020.05.24

この記事をシェアする