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連載 / ブログ

2020.05.17

連載|ペコと僕のアウトドアライフ|vol.3

【連載】ドッグトレイルランニング「ギアコレクション」

新型コロナウイルス感染拡大により外出自粛要請が出されました。
アウトドア団体や山岳連盟でも登山や不要な外出を控えるように発信しています。
僕自身も今は山へ行きたい気持ちをグッと堪え、またおもいきり外で遊べるその日が来ることを想いながら家でおとなしくしています。
そこで今回はペコのギアのお話。

#ペコと僕のアウトドアライフ

Author :宅見 拳/鍼灸師、WMA野外災害救急員、イージードッグ公認ドッグトレイルランニングアドバイザー

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装備の楽しみ方は無限大

Ken TAKAUMI

気温や気候・走行距離・想定時間・標高etc...
様々なシチュエーションに合わせて組み替えることができる装備の楽しみ方は無限大です。

とある日の山編

Ken TAKAUMI

2月末ごろの山へ走りにいった時の格好。
走る時(山は特に)は腰巻きリードとチェストプレートハーネスを使います。
山は足場も悪くバランスを取るのに両手をフリーにしておきたいので腰巻きリードを、チェストプレートハーネスはペコの身体にかかる負担を減らす目的です。
人間用のザックには犬用の水分・うんち袋・おやつ、人間用の水分・補給食・救急セット(絆創膏やガーゼ)などを入れてます。
ザックの大きさや中身は距離・時間・標高や自分のレベルに合わせています。

とある日のロード編

Ken TAKAUMI

この日はロードを走ったときの格好。
リードとハーネスは変えずにザックは背負わずハンドボトルに水を入れて走りにいきました。
リードの長さに対して道路がそんなに広くないのでリードを結んで長さを調整しています。
輪っかになった部分は持ち手にもなるので意外と便利。

山へ入るときの必需品

Ken TAKAUMI

山に入るときに気をつけているのがダニ。
昔々に市販のスポットタイプのダニ避けで皮膚がかぶれてしまってから薬品ではなく超音波が出るキーホルダータイプのものを使っています。
ただダニの性質上100%付着を避けられるわけではないそうです。
そして帰って来てから身体を拭くのに使うボディタオル。
かなり丈夫でガシガシ拭いても破れないので重宝しています。

胸板厚めの宿命

Ken TAKAUMI

ピットブルという犬種の宿命か、中々ジャストサイズの服がありません(泣)
そこで首輪やリードのような確実に身につけるものにこだわるようにしました。
人間が着るものとカラーリングを合わせたりするのも楽しみの1つです。

Trial and error

Ken TAKAUMI

これを持てば良かった...
次はこっちにしてみよう...といまだに試行錯誤を重ねています。
いまは情報を集めるための貴重な期間。
いまは我慢、我慢。

◎ライタープロフィール
宅見拳

宅見 拳/鍼灸師、WMA野外災害救急員、イージードッグ公認ドッグトレイルランニングアドバイザー

アメリカンピットブル2匹と山に囲まれた町で生活しています。トレイルランニングというスポーツと出会い日本各地の山を走るようになって自然の楽しさを再確認。現在は犬と人間が一緒に楽しむアウトドアイベントやドッグトレイルランニングの大会を開催しています。

▼Instagramアカウント
@kenc0m0322

  • 更新日:

    2020.05.17

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