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犬にまつわる雑学

2020.02.13

イチローが愛犬に感謝の言葉を!イチローの愛犬の犬種や名前を紹介

イチローは愛犬のことが大好きであることを知っていましたか?普段は野球選手として活躍しているイチローですが、テレビや会見で愛犬についてのコメントを残し、たくさんのファンを感動させることがよくありますよね。そんなイチローが溺愛している愛犬は、どのような犬なのでしょうか?ここでは、イチローの愛犬の犬種や名前を紹介していきます。さらに、イチローの犬好きエピソードもいくつか紹介します。

#柴犬

Author :ルエス 杏鈴/犬訓練士、ドッグライター、ドッグフォトグラファー

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イチローってどんな人?

イチロー 犬

イチローは世界的に有名な元プロ野球選手です。イチローは日本初のメジャーリーガーとして日本では大人気でメディに取り上げらることがよくあります。また、様々な試合で好成績を残し、NPB/MLB通算でのプロ野球における通算最多安打数でギネス世界記録を破りました。イチローは日本の野球をさらに高いレベルへと引っ張り上げ、数多くのファンがいます。

イチローは2019年の3月に引退を発表し、長くて実り多いプロ野球選手としてのキャリアを終えました。引退後の現在でもイチローは野球を楽しみ、様々な活動に取り組んでいます。

イチローの愛犬とは?犬種や名前を紹介

イチロー 犬

イチローは「一弓」という名の柴犬を飼っています。柴犬は日本古来の犬種で、とても人気が高いです。また、小型犬であるにも関わらず、力強くて凛々しい印象を与えます。柴犬は忠実な性格をしており、研ぎ澄まされた精神が特徴的です。そんな柴犬は、野球界を切り開くイチローと共通点がたくさんあり、よく似合う犬種ですよね。

一弓の名前の由来は?

一弓は「いっきゅう」と読みます。一弓はとても素敵な響きですが、実はさらに深い意味が込められているのです。イチローの妻の名前は「弓子」で、イチローの名前は漢字で書くと「一朗」です。一弓は一朗の「一」と弓子の「弓」をくっつけて名付けられたのです。一弓の名前にはイチローと弓子さんの愛と思いがしっかりと詰まっていることがよく分かりますよね。

一弓は今では超高齢犬

一弓は2019年に18歳の誕生日を迎え、今では超高齢犬の年齢になりました。柴犬の平均寿命は12?15年です。一弓は柴犬の平均寿命をはるかに超えており、人間でいうと100歳に近い年齢を達しています。イチロー自身も「現役を終えるまで一弓と過ごせると思っていなかった」と述べています。一弓は野球界で活躍しているイチローの応援しようと、ここまで長生きしているのかもしれませんね。

イチローの犬好きエピソードを紹介

イチロー 犬

イチローはたくさんのインタビューや記者会見で一弓に関する言葉を残しています。どの言葉からも一弓への愛が感じられ、たくさんのファンが感動することも少なくありません。ここでは、イチローの犬好きエピソードを紹介していきます。

引退会見で感謝の愛犬への気持ちを述べる

イチローは引退会見で妻の弓子さんと一弓の感謝の気持ちを表明しました。また、一弓が超高齢犬になっても毎日生きている姿を見ることで、「自分も頑張らなければいけない」という気持ちについても述べました。長年を共に過ごしてきたからこそ、イチローは一弓の姿から励まされるのでしょうね。

インタビューで「愛犬がいないことが寂しい」

イチローがアメリカへ引っ越した当初、ペット禁止のアパートに住んでいました。そのため、一弓とはしばらくの間だけ離れ離れになっていたことがあります。イチローはこの頃のインタビューで「愛犬がいないのが寂しい」と言及していました。一弓はイチローにとって大切な存在だからこそ、毎日会えないのはとても悲しかったのですね。

イチローは愛犬の力が支えになった

イチロー 犬

ここではイチローと愛犬の一弓について紹介していきました。イチローの一弓への発言は愛がしっかりとこもっており、心が温まりますよね。イチローが全世界で有名な野球選手として活躍を続けられたのは愛犬の一弓のおかげだったのかもしれません。2019年に18歳の誕生日を迎えた一弓くんですが、これからも元気にイチローとの生活を楽しんで欲しいですね。

◎ライタープロフィール
ルエス杏鈴 犬訓練士

ルエス 杏鈴/犬訓練士、ドッグライター、ドッグフォトグラファー

大好きなジャーマンシェパードとドタバタな日々。いろいろなことに愛犬と挑戦するのが大好きで、ディスクドッグ、アジリティ、警察犬の訓練など様々なトレーニングに携わった経験がある。
愛犬を迎えたことを機に犬の美しさや犬との生活の魅力を伝えるべく、ドッグフォトグラファーとしての活動開始。また、ドッグトレーニングや犬との生活を活かし、2019年4月頃より愛犬家のために記事の執筆を開始。
写真や記事の執筆を通して犬が犬として幸せに過ごせる世界づくりに携わるのが目標。


※2020年2月19日
記事本文中の漢字表記に誤りがあったため、以下のとおり訂正し再配信させていただいております。
(誤):郎
(正):朗

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