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住まい / 生活

2020.02.08

FPCのペット保険はどんな人におすすめ?特長や補償内容をご紹介

ペット保険に加入していれば、愛犬が万が一病気や怪我をしたとき、医療費の負担が少なく済むので安心です。ペット保険の種類はとても多いですが、コスパ重視で選ぶのであれば、手頃な保険料でありながらも、補償内容が充実しているFPCのペット保険を検討してみてはいかがでしょうか。
今回はFPCのペット保険の特長をはじめ、補償内容や保険料のシステムなどについてご紹介します。

#Lifestyle

Author :docdog編集部

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FPCのペット保険の特長

fpc ペット保険

株式会社FPCのペット保険は、魅力的な特長を持ち合わせています。その内容を詳しく見ていきましょう。

免責金額が設定されていない

FPCのペット保険には、免責金額が設けられていないのが特長です。免責金額とは、補償の対象となる医療費に対して、自己負担しなければならない金額のことを言います。つまり、かかった医療費が免責金額以下のときは、全額自己負担しなければならないということです。

少し分かりづらいので例を挙げて説明すると、かかった医療費が50,000円、免責金額14,000円、補償割合70%のケースの場合、支払われる保険金は以下となります。

・50,000円(医療費)-14,000円(免責金額)=36,000円(自己負担額)
・36,000円(自己負担額)×0.7=25,200円(支払われる保険金)

しかし、かかった医療費が10,000円などの場合は、14,000円までは自己負担なので、補償の対象にはなりません。よって、免責金額の設定がないということは、かかった医療費が少額であっても、補償を受けられるということです。

手頃な保険料でありながらも充実の補償内容

ペット保険の保険料は、体格別(小型犬・中型犬・大型犬)や犬種別によって異なることが多いですが、FPCの場合、0~8歳までの間は、どの体格でも犬種でも保険料の金額は同じです。また、ペット保険の契約期間は基本的に1年間で、更新のたびに保険料が上がるのが一般的ですが、FPCのペット保険は、8歳までの間に1回しか保険料が上がりません。

このように手頃で、かつシンプル設計の保険料にもかかわらず、通院・入院・手術の全ての場合において補償を受けられます。

全国の動物病院で利用できる

FPCのペット保険は、全国の動物病院で利用できるので、住んでいる街の動物病院に安心して通うことができるのも特長です。

FPCのペット保険の補償内容・保険料

fpc ペット保険

FPCには「フリーペットほけん」という商品があります。補償内容や保険料について具体的に見ていきましょう。

補償内容

フリーペット保険では、通院・入院・手術の補償が受けられます。それぞれの補償限度額は、以下のようになっています。

・通院:1日あたり12,500円(年間30日まで)
・入院:1入院あたり125,000円(年間3入院まで)
・手術:1手術あたり10万円(年間3回まで)

嬉しいことに、入院補償には入院日数の制限はないので、入院した日数分の全てが補償の対象になります。そして補償割合のプランは、70%(自己負担3割)と50%(自己負担5割)の2種類があります。

なお、新規契約可能年齢は8歳までです。

保険料

補償割合50%プランの月額保険料は、小型犬・中型犬・大型犬共に、4歳までが1,590円、5~8歳までが2,390円です。

補償割合70%プランの月額保険料は、4歳までが1,950円、5~8歳までが2,930円です。

どちらのプランも9歳以降は体格別に保険料が変わってきます。そして、12歳以降からは保険料の値上がりがありません。

詳しくはこちら

FPCのペット保険はこんな人におすすめ!

fpc ペット保険

FPCのペット保険は、以下のような保険を探している人におすすめです。

・少額の医療費も補償してもらいたい
・手頃な保険料で、通院・入院・手術をフルカバーしたい
・シニア期になっても、家計の負担にならない保険料で手厚い補償を得たい
・多頭飼いの人

多頭飼いの場合は、それぞれのコに手厚い補償を備えたくても、保険料の面で断念せざるを得ないことも少なくありません。よって、コスパのよいFPCのペット保険が向いていると言えるでしょう。

さまざまな魅力的な特長を持つFPCのペット保険

fpc ペット保険

ペット保険に加入していなければ、通院・入院・手術の費用は当然ながら全額自己負担となります。愛犬に万が一のことがあっても、貯蓄で十分にまかなえるだけの余裕があれば問題ないですが、そうでない場合は、治療を受けさせてあげられないようなことにもなり得ます。

FPCのペット保険は、保険料が手頃でありながら補償が充実している点が魅力です。ぜひ一度、検討してみてください。

◎ライタープロフィール
新井 絵美子 動物ライター

新井 絵美子/動物ライター

2017年よりフリーランスライターとして、犬や動物関連の記事を中心に執筆活動をおこなう。
過去に、マルチーズと一緒に暮らしていた経験をもとに、犬との生活の魅力や育て方のコツなどを、わかりやすくお伝えします。

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