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愛すべき犬たち

2020.03.11

パグのここがたまらなくかわいい!愛嬌いっぱい愛されポイント5選

ブサカワ犬といえば「パグ」を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは?愛嬌のある可愛い顔つきと優しい性格で、パグは飼いたい犬ランキングで常に上位の犬種です。
今回は、そんなパグの愛されポイントをたくさんご紹介しちゃいます。パグを知れば知るほど、「スキ」度が増すこと間違いなしです!

#パグ

Author :安田 ハル/ドッグライター

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パグのかわいいポイント<その1>|愛嬌たっぷりの顔立ち

パグといえば、愛嬌のある顔が特徴です。ブサカワとして知られているものの、とてもかわいい顔立ちなんですよ。

頬っぺやおでこのシワがチャームポイント

パグ かわいい

頬や額にあるシワは、パグの一番のチャームポイントと言えます。ぺちゃんこの鼻の周りのシワが何ともいえず可愛いです。

パグの名前の由来は、ラテン語で「パグナス(握りこぶし)」からきているそうですよ。そういわれるとパグの顔の雰囲気と握りこぶし、似ているようにも感じます。

大きくて真っ黒な瞳と垂れ耳

パグ かわいい

真っ黒でウルウルと潤んだ瞳がとてもキュートです。また大きな垂れ耳もパグの特徴になるのですが、先の方だけ垂れたローズ耳と、完全に垂れているボタン耳があります。

パグの愛されポイント<その2>|表情と仕草

パグは無表情なイメージがあるかもしれませんが、実は表情がとても豊かです。目を細めて笑っているような表情をすることもあるんですよ。

困り顔だけど困ってない

パグ かわいい

成犬になると額のシワが増えてきます。このシワのせいで困ったような表情にも見えますが、この困ったような表情がパグのチャームポイントでもあります。

首をかしげる仕草

パグ かわいい

パグは飼い主さんが話しかけると、首をかしげるような仕草をよくします。飼い主さんの言葉をしっかり聞くための行動なのだそうですよ。

パグの愛されポイント<その3>|飼いやすさ

パグは初めて犬を飼う方や小さな子供さんがいるご家庭、年配の方など様々なご家庭で飼いやすい犬種です。

ほとんど吠えない

パグ かわいい

パグは普段、吠えることがとても少ないのが特徴です。時折、何か要求があるときに「バァウッ」と小さな声を出すこともありますが、「ワンワン!」と無駄吠えすることはほとんどありません。

マイペースで行儀がよい

パグ かわいい

パグは知らない犬に対してもマイペースを崩さず接することができます。そのため犬同士でケンカになることもめったにありません。マイペースで行儀のよいお利口さんです。

パグの愛されポイント<その4>|座り方と歩き方

パグは座り方や歩き方にも可愛らしさがいっぱいです。普通の行動がこんなにも可愛く見えるのはパグの特徴です。

後ろから見るしっぽが可愛い

パグ かわいい

短めの足で、クルリと上に巻いたしっぽでお尻を振ってポテポテと歩く姿が一生懸命で可愛い過ぎます。しっぽは犬の心情があらわれており、しっぽを下げている時は嫌なことや不安を感じている時ですので気をつけてあげてくださいね。

座り方が可愛い

パグ かわいい

床におしりをつけて、足を投げ出したような体勢で座ることがよくあります。「何だかやる気が出ない~」、というような雰囲気がとても可愛いんです。

パグの愛されポイント<その5>|性格がよい

温厚な性格のパグは、家族以外の人にも攻撃的な面がありません。また、おっとりした性格のため多頭飼いにも向いていて安心です。

明るく穏やかでめったに怒らない

パグ かわいい

パグが「ウゥー!」と唸って怒るということはめったにありません。警戒心が少ない犬種なので、知らない人や犬に対しても友好的です。

素直でしつけがしやすい

パグ かわいい

パグは飼い主さんの言うことを素直によく聞くお利口さんです。ただし、一度覚えたことを変えられるのは苦手なので、一貫性のあるしつけが大切になります。

パグの一番の興味は「飼い主さん」!

パグ かわいい

今回は多くの人に愛される、パグの魅力をたくさんご紹介しました。ベタベタと甘えるような行動はあまりないですが、飼い主さんのことがとても好き!飼い主さんの言葉や表情をとても敏感に感じ取っているんですよ。たくさん愛情表現をしてあげてくださいね。

◎ライタープロフィール
安田ハル ドッグライター

安田 ハル/ドッグライター

愛犬のトイプードルと暮らす楽しい毎日。
家族に寄り添って生きてくれている、健気で愛おしいこの子のために「何かできることはないだろうか」これがドッグライターを始めたきっかけでした。
幼い頃から、小型犬・中型犬・大型犬と様々な犬種と暮らした経験を活かし、愛犬家の皆さんに役立つ情報や、楽しく共感していただける記事を発信していければと思っています。
さらに知識を深めるために、動物に関する看護学・栄養学などの資格取得を目指して勉強中です。

  • 公開日:

    2020.02.09

  • 更新日:

    2020.03.11

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