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飛行犬 撮影 撮り方
犬にまつわる雑学
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2021.11.10

飛行犬の撮影会って知ってる?料金からサンプル写真まで【飛行犬撮影所監修】

「飛行犬」という言葉を聞いたことはありますか?犬なのに、飛行。初めて聞いた方は、あまりピンとこない方もいらっしゃるではないでしょうか。また、聞いたことのある方の中でも、飛行犬がいつどこではじまり、どこで撮影されているのかなどについて、疑問を持っていらっしゃるかと思います。
ここでは、飛行犬の基本情報から撮影会の情報までをご紹介します。

江野 友紀/認定動物看護士

飛行犬はどこが発祥?

飛行犬 写真

犬が全力で走ったときに四本の足すべてが地面から離れて宙に浮いた状態になり、あたかも空を飛んでいるように見える瞬間を捉えた「飛行犬」の写真が、様々な場面で話題になっています。また、初めて耳にした人は、飛行犬と聞いてさまざまな想像を膨らませるかと思います。
まずは、「飛行犬」がいつ、どこで始まったモノなのか、その概要をご紹介しましょう。

飛行犬発祥の地!南あわじドッグラン・飛行犬撮影所

「飛行犬」の撮影は、飛行犬発祥の地「南あわじドッグラン・飛行犬撮影所」にて、元祖飛行犬写真家 的場信幸氏によって2005年に始まり、現在は全国各地で飛行犬公式認定カメラマンによる撮影会が開催されています。

「飛行犬」は、現在では多くの愛犬家の間で親しまれるまでになった造語ですが、有限会社淡路デジタルの登録商標となっています。その可愛らしく躍動感に溢れる瞬間を写真に残せることで、飛行犬撮影会の人気は高まり、これまでに飛行犬撮影会に参加した犬は45,000頭を超えるとのことです。

飛行犬の写真3選!

「飛行犬」となって写真におさまる犬たちの様子はとても楽しそうで、見ているだけでこちらが幸せになってきます。

ここからは、全国の飛行犬公式認定カメラマンによって撮影された飛行犬の写真をご紹介いたします。各写真は、南あわじドッグラン・飛行犬撮影所の飛行犬公式認定カメラマンによって撮影された写真たちです。

弾んだ耳が可愛い!まるで「わたあめ」な飛行犬

飛行犬 写真 可愛い

小さな身体でパワフルに飛ぶこちらのお写真から。少し笑っているようにも見える表情から、その視線の先には大好きな飼い主さんがいるのでしょうか。影が入っているので、高く飛んでいることが良くわかる一枚です。

カメラ目線をくれる飛行犬

飛行犬 写真 チワワ

まっすぐにピンと伸びた後ろ足に、滑らかな毛並みは風になびき、疾走感に溢れる瞬間です。写真を撮られていることを知ってか知らずか、チラっとカメラに注がれた視線がなんとも可愛らしいですね。

全力飛行!弾丸のように突き進む飛行犬

飛行犬 写真

ピンクのフェミニンなお洋服を着たこちらは、よく見ると背中に羽が生えています。その全力疾走の様子は、まるで弾丸のよう。

飛行犬の撮影会は全国の公式撮影会で!

飛行犬 撮影会

南あわじドッグラン・飛行犬撮影所では、公式サイトのお問合せフォームや電話から、随時撮影の予約を受け付けています。

また、西日本以外にも、東日本にも飛行犬撮影所 東日本本部があり、いずれの場所でも定期的に飛行犬撮影会が実施されているので、「わが子が飛ぶように走る様子を写真におさめたい!」とお考えの飼い主さんは、是非とも参加を検討されてみてはいかがでしょうか?

※本記事に掲載の写真は全て、飛行犬撮影所より提供いただいたものです。

西日本本部主催 飛行犬撮影会
  • 開催時期:随時、公式サイトで告知
  • 雨天・荒天の場合:中止(小雨決行)
  • 料金:1頭あたり6,000円(税込)2頭目から4,800円(税込)
東日本本部主催 飛行犬撮影会
  • 開催時期:随時、公式サイトで告知
  • 雨天の場合:中止(小雨決行)
  • 料金:1頭当たり8,000円(税込)2頭目から6,000円(税込)
参考サイト
  • 公開日:

    2020.01.25

  • 更新日:

    2021.11.10

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ライター・専門家プロフィール
  • 江野 友紀
  • 認定動物看護士
  • 地域密着型の動物病院にて、動物看護士として14年ほど勤務。看護業務の合間にトリミングもしています。 ドッググルーミングスペシャリスト、コンパニオンドッグトレーナーの資格を保有。 普段の仕事では、飼い主様の様々な疑問や悩みを解消できるよう、親身な対応を心掛けています。 ライターの仕事を通して、犬と人が幸せでより良い生活を送るためのお手伝いさせていただきたいです。