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住まい / 生活

2020.01.12

犬におすすめのペット保険をタイプ別に徹底比較!最適な保険を選ぼう

「愛犬の病気や怪我に備えペット保険に加入したいものの、種類が多くてよく分からない・・・」という方も多いのではないでしょうか。手厚い補償、手頃な保険料、保険金の支払い請求手続きがラクなど、何を重視するかによって選ぶ保険は変わってきます。そこで今回は、タイプ別に比較しておすすめの保険を紹介します。

#Lifestyle

Author :docdog編集部

長期治療や高額な医療費に備えるなら|日額・回数制限がないペット保険

ペット保険 比較

ペット保険には、通院・入院・手術における保険金の日額制限や支払い回数制限がある商品と、制限がない商品があります。制限がない商品においては、規定の年間保険金支払い限度額の範囲内までが補償対象になるので、1回あたりの医療費が高額になったとしても安心です。また、通院回数を気にせず治療に専念できる点もメリットです。

このような特長を持つ、おすすめのペット保険を2つご紹介します。

アクサダイレクト 「ペット保険」

アクサダイレクトのペット保険は、通院・入院・手術の全てが補償対象です。保険金の支払い回数や、1日あたりの通院・入院、1手術あたりの保険金支払い額に制限がなく、年間保険金支払い限度額内において補償が受けられます。

プランは、補償割合が70%(自己負担30%)の「プラン70」と、補償割合50%(自己負担50%)の「プラン50」があり、プラン70の年間保険金支払い限度額は70万円、プラン50の場合は50万円です。

これだけの補償額を備えていれば、手術や入院により医療費が高額になっても、家計の負担が軽減できるでしょう。

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イオン 「ペット保険」

イオンのペット保険も、通院・入院・手術の補償が受けられるフルカバー型で、補償割合のプランも70%と50%があります。

ただし、イオンのペット保険の場合は、通院や入院における保険金の支払い回数制限はないものの、1日あたりの通院・入院、および1手術あたりの保険金支払い限度額は設けられています。

70%プランの場合、1日あたりの通院・入院における保険金限度額は14,000円、手術の場合は1手術あたり14万円(年2回まで)です。

50%プランの場合は、1日あたりの通院・入院における保険金限度額は10,000円、手術の場合は1手術あたり10万円(年2回まで)となっています。

高額な医療費がかかりがちな手術にも、もちろん備えられますが、通院治療の補償をしっかりと備えておきたいという人におすすめです。

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多頭飼いにおすすめのペット保険

ペット保険 比較

ここでは、多頭飼いにおすすめのペット保険をご紹介します。

日本ペットプラス少額短期保険「 いぬとねこの保険」

日本ペットプラス少額短期保険のペット保険「 いぬとねこの保険」も、通院・入院・手術が補償の対象です。嬉しいことに多頭割引があり、1頭につき900円が割引されます。また、インターネットから申し込むと、保険料が10%割引になります。

多頭飼いの場合、どのコにも手厚い補償を備えてあげたくても、やはり保険料がネックになりやすいので、各種の割引サービスにより、保険料を抑えられるのは大きなメリットです。

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FPC 「ペット保険」

FPCのペット保険は、手頃な保険料で通院・入院・手術に対し、充実した補償を得られるのが大きな特長です。

一般的にペット保険の保険期間は1年で、更新のたびに保険料が上がります。しかしFPCのペット保険は、0~8歳までに1回しか値上がりしません。また、12歳からは保険料が上がらず一定です。

多頭割引はありませんが、このような料金設定になっているので、多頭飼いでも加入しやすいと言えるでしょう。

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窓口精算ができるペット保険

ペット保険 比較

ペット保険の保険金支払い方法には、窓口精算と後日精算があります。窓口精算とは動物病院の精算時に、保険金の支払い額を差し引いた自己負担額のみを支払う精算方法です。かかった医療費を一時的に立て替え、後日保険会社に保険金を請求する後日精算に比べて便利な点がメリットです。

ペット保険の多くは後日精算ですが、以下の2つのペット保険は窓口精算ができます。

アニコム損保 「どうぶつ健保ふぁみりぃ」

アニコム損保のフルカバー型ペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」は、全国6400件以上の動物病院で窓口精算ができます。そのため、面倒な保険金請求の手間がかからないほか、医療費の急な出費があっても負担が少なくて済みます。

また、かかりつけの動物病院が窓口精算の対応病院でなかったとしても、LINEで保険金の請求ができ、書類を送る必要などが一切かからなので便利です。

そのほか、獣医師への健康相談などをはじめとした付帯サービスも充実しています。

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アイペット損保 「うちの子」

アイペット損保のフルカバー型ペット保険「うちの子」も窓口精算が可能で、4600件以上の動物病院で利用できます。

また、過去1年において保険金の支払いがなかったときに、保険料が5%割引になる無事故継続割引や、多頭割引があるのも特長です。

そのほか、補償をより充実させたい人は、他人に怪我をさせてしまった際や物を破損した際に補償を受けられる「ペット賠償責任特約」を付けることもできます。

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それぞれのペット保険の特長を比較してから選ぼう

ペット保険 比較

ペットには公的な医療保険制度がないため、1回にかかる医療費が高額になることも少なくありません。そんなときでも、ペット保険に加入していれば、家計の負担を軽減できます。

保険会社によってペット保険の特長はそれぞれ違うので、さまざまなタイプの商品を比較し、よく検討してから選ぶようにしましょう。

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