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犬を迎える

2020.01.28

犬ってどれくらいのお金がかかるの?本気で考えたい犬とお金の話

ペットショップへ足を運び、子犬の本体価格を見て「これくらいなら私にも買えるかも!」と考えたことはありませんか?しかし、犬の飼育には犬の本体価格の他に、たくさんのお金がかかることを知っていましたか?犬と飼い主がともに最高の生活ができるように、犬を迎える前にはしっかりとお金のことを考えなければいけません。ここでは、犬を迎え健康的に育てる上で必要なお金のことを解説していきます。さらに、犬とお金に悩まないようにするための方法も解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Author :docdog編集部

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犬ってどんなことにお金がかかるの?

犬 お金

犬を飼育するのにはたくさんのお金がかかりますが。いったいどのようなことにお金がかかるのでしょうか?ここでは犬を飼育する際、どのようなことにお金がかかるのかを具体的に解説していきます。

犬を飼育するの必要なグッズ

こまめに買い替える必要はないものの、犬の飼育には欠かせないグッズです。犬を飼い始める時に揃えなければいけないグッズが多く、場合によっては劣化に応じて買い替える必要がある場合があります。

・リード
・首輪
・ケージ
・餌入れ

犬の飼育に必要な消耗品

犬の飼育をしていて欠かせないものです。これらのものは消耗品でこまめに買い替える必要があります。また、新たに買い足していく必要があります。

・ドッグフード
・ドッグシャンプー
・トイレシート
・おやつ(必ずしも必要ではない)
・おもちゃ(必ずしも必要ではない)

犬の医療費や予防

犬も病気をすることがあり、その時には治療費用が必要になります。また、犬の病気の予防にもお金がかかります。

・ノミ・ダニ予防薬
・フィラリア予防薬
・狂犬病予防接種
・ワクチン接種
・健康診断
・治療費

その他のサービス

必ずしも必要ではありませんが、犬との生活をさらに便利にするサービスがあります。

・トリミング費用
・訓練所費用
・ドッグホテル費用
・散歩代行費用

犬にかかるお金は月どれくらい?

犬 お金

犬の飼育にかかる費用は犬の犬種、サイズ、年齢によって大きく異なります。また、ドッグフードやドッグシャンプーなどの消耗品の費用にも大きな幅があり、自分が犬にどのようなものを買うかによって費用が大きく変わる場合があります。

ペットフード協会の調査によると、約29%の人が犬の飼育費用は月に5,000円~10,000円だと答えました。しかし、およそ30%以上の人が犬に毎月10,000円以上のお金をかけており、32%未満の人が犬の毎月の飼育費用に5,000円未満しかしかけていないと答えました。この通り、犬の飼育にかかるお金には差があります。

しかし、クオリティーの高いドッグフードやケアを犬に提供するとなると、犬にかかる費用はやや高めになります。

犬にかかるお金で悩まないために

犬 お金

犬を飼育する上ではたくさんの費用がかかります。特に、犬が病気に罹ってしまえば、治療費がかなり高額になることもあります。お金が足りないからという理由で犬に最高の治療を受けさせてあげられないのは、イヤですよね。ここでは、犬にかかるお金に悩まないようにするための方法を解説していきます。

犬のためにしっかりと貯金をしよう

少しずつでもいいので、犬のために貯金をしておくのは非常に大切です。犬を飼育していると予期せぬ出費が必要になるかもしれません。そのような場面でもお金が足りないなんてことがないように、犬のための貯金があると安心です。

ペット保険で高額な治療費も安心

高額な医療費を支払う自信がないのであれば、ペット保険に加入することをおすすめします。ペット保険に加入していれば、高額な手術や入院が必要になった際もカバーをしてくれるので安心です。

お金がないなら犬は迎えないように

高額な医療費が支払えないのはまだしも、犬を飼育に必ず必要な物を買うお金がないのであれば、犬を迎えないようにすることをおすすめします。犬を幸せにするのは飼い主の責任です。そのため、犬を迎える際は自分に犬を飼うのに必要なお金があるかどうかをよく考えてくださいね。

犬を迎える前にお金のことを考えよう

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犬が家にいると癒されますよね。だからとって、犬を容易に迎えないことが非常に大切です。犬を迎える場合は自分が犬の飼育に必要なお金があるかどうかをしっかりと考え、緊急事態に備えてお金を準備しておくことが大切です。犬を飼育していると、どうしてもお金は必要なので、真剣に考えるようにしてくださいね。

  • 更新日:

    2020.01.28

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