magazine

お出かけ / 遊び

2020.01.18

犬と車で出かけよう!おでかけ前に知って&用意して楽しいドライブ!

大好きな愛犬と一緒にドライブするのは格別の楽しみがありますよね。日頃知らなかった犬の好きなことや苦手なこと、お利口なところや成長した姿を見られるのは感動的です。楽しいドライブのために、快適に車に乗るための注意点やアドバイス、おすすめグッズをピックアップしました。

Author :docdog編集部

この記事をシェアする

愛犬を車に乗せるときに注意したいこと

犬 車

犬と車でお出かけができると、ずっと行動範囲が広がります。犬の大きさや個性によって車での移動が、好きか苦手かわかれることもあります。怖がっているのに無理に乗せたり、体調が万全ではないときに長距離の移動をするのは避けてあげましょう。

よく見る光景!でも絶対NGです!

よく見かける光景でも絶対にやってはいけないポイントがあります。

「犬が窓から顔を出したまま運転」
「犬を膝に乗せたまま運転」
これらの行為は、法律違反になる可能性があります。

犬が窓から顔を出したまま運転すると、他人に危害を及ぼす可能性がある行為として道路交通法70条に違反する可能性があるので注意が必要です。

また、膝の上に乗せたまま運転すると、道路交通法55条2項の定めにより販促などに当たる可能性があります。この法律では、運転手の視野やハンドル操作の妨げになる積載をして運転してはいけないと定められておりこちらも十分な注意が必要でしょう。

車への乗せ方・おろし方のコツ

犬を乗せたり降ろしたりするときは、極力抱っこ、またはキャリーやステップを使い乗降するようにしてください。特に降りるときは、ぴょんと飛び降りることが多く大変危険です。

また、最近スライドドアに足やリードを挟んでしまう事故が増えています。自動スライドドアの場合はドアが開いたときに挟み込まれるたり、引き込まれないよう十分に注意してください。ドッグランや公園など犬が大好きな場所に遊びに行ったときなど犬が興奮状態のときは落ち着くまで待つ、または、マテの号令をかけてからドアを開閉してあげましょう。

愛犬を車に乗せる際のおすすめアイテム

犬 車

犬とのドライブにおすすめのグッズをご紹介します。快適、かつ安全性を重視した商品をピックアップしてみました。

車でつかえる犬のためのグッズ

車内で使用できる犬のためのグッズをピックアップします。犬にとっても、飼い主さんにとっても安心、安全なグッズをチェックしていきましょう。

・ezydogドライブハーネス

このドライブハーネスは衝撃試験を行い、アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアの安全基準をクリアしています。しっかりとした作りで重い雰囲気の子のドライブハーネスは、胸を守る部分はEVAという軽量素材で作られているため、大きな負担はありません。

開閉パーツは瞬時にスライドでき着脱がスムーズです。事故など万が一の際、すぐに助け出すことができる点は、ドライブグッズを選ぶときの重要なポイントです。

Amazon商品ページはこちら



車用ペットバリア

コスパが良く気軽にできる安全対策グッズが社内に設置するセーフティネットです。特に後部座席から運転席や助手席に移動したがる癖のある犬にはぴったりです。しかし、あくまで犬の移動などを制限するためのアイテムになります。事故の衝撃吸収などには対応していないので、あくまで事故防止として活用してください。

Amazon商品ページはこちら



愛犬とのドライブであると便利な小物編

犬 車

車でお出かけするときは、いつものお散歩と違い用意するグッズも少々異なります。あると便利なおすすめアイテムをご紹介します。

BOS(ボス)うんちが臭わない袋

遠出をすると、なかなか困ってしまうのがうんちの処理です。犬専用施設であれば捨てる場所もありますが、一般的にはなかなか捨てることができません。でも、車に乗せておくと匂いがとても気になります。SNSで度々話題になるこの袋は、BOSという特殊な防臭素材でつくられ24時間匂いが漏れない優れものです。

Amazon商品ページはこちら



リアライズ 一毛打尽

犬を乗せるとシートの毛が気になりますよね。そんなときに便利なのがこするだけで毛を集めてくれるこのアイテムです。
シートやドア、天井などの布部分で使用でき、驚くほど毛が集まります。ほとんどの毛を集めてくれますが、刺さるような毛質の短毛にはやや不向きです。

Amazon商品ページはこちら



愛犬を車に乗せるときは準備万端で出かけよう!

犬 車

犬を車に乗せるときは、いつもと違う準備が必要になります。ドライブのためのグッズを選ぶときは、安全・安心・快適をキーワードに選んでみましょう。車種によっては、希望のグッズが適応していないこともあります。購入の際は、適応機種を確認、相談して検討してくださいね。

  • 更新日:

    2020.01.18

この記事をシェアする