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2020.01.09

トイプードルの服はどんなものを選んだらいい?選び方のポイント

日本で人気が高く、飼育頭数も多い犬種と言われているトイプードル。大変人気があるだけに、ペットショップやネット通販などではトイプードル用の服もたくさん売られていて、どんなものを買えばいいのか困ってしまうことも多いはず。そこで今回は、そんなトイプードルのための服選びのポイントをご紹介します。せひ参考にしてみて下さい。

#Lifestyle

Author :docdog編集部

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トイプードルに服を着せる必要はあるの?

トイプードル 服

トイプードルと言えば、モコモコでふわふわの被毛も魅力のひとつですよね。そんな見た目から、一見寒さに強そうなイメージがありませんか?実は、意外と寒がりな犬種です。

トイプードルの被毛はシングルコートと呼ばれる一重構造で、上毛しか持ちません。被毛が二重構造になっているダブルコートの犬種と比較すると、皮膚の近くに密集した下毛(アンダーコート)を持たないため、冷気が肌に直接触れやすく寒さにはあまり強くありません。

寒い季節には服を着せてあげるのがベター

下毛がないトイプードルは、換毛期に毛が抜けにくい犬種だとされていますが、冬場のドッグランなど長時間外気に触れなければならない時は、体温を保つために服を着せてあげるのが良いでしょう。

愛らしい見た目だけに、どうしてもファッション性重視になりがちかもしれませんが、そこはしっかりとTPOに合わせて選んでいきたいところです。特に、厳寒期のお散歩や長時間の外出では、防寒性と保温性にこだわった服を選ぶのがベストです。

トイプードルの服選び|どんなことに気を付ける?

トイプードル 服

可愛い愛犬のために、似合うスタイルの服を選んであげたいところ。服のデザインは飼い主さんのセンスにお任せするとして、ここではトイプードルのための服選びのポイントをご紹介していきます。

季節・用途に合わせて選ぼう

まずは、季節や天候によって、いくつかのタイプを用意してあげるのがおすすめです。トイプードルは寒暖差に敏感な体質ですので、寒い冬のお出かけにはダウンジャケットやダウンパーカーを、季節の変わり目の肌寒い時期にはニット素材の服を、暑い季節には通気性のよいコットン素材や皮膚を直射日光や熱から守る夏用ジャケットを、それぞれの季節や用途に応じて使い分けることが大切です。

暑い夏でも服は必要?

気温が高くなる夏場であっても、皮膚近くに密集した下毛を持たないトイプードルには、直射日光や熱から皮膚や体を守るために服を着せてあげるのがおすすめです。お出かけの際には、通気性のよい素材をチョイスしたり、水で濡らすことによって気化熱を利用して放熱効果が高まる素材の服も便利です。夏場のお出かけでは、そういった服を活用し、くれぐれも熱中症に気を付けてあげて下さい。

室内で着用させ続けるのはおすすめしない

また、多くのトイプードルは室内飼いされることが多いかと思いますが、冬場はストーブやエアコンなどで室内温度が上昇しやすいため、外から帰ったら服を脱がせてあげるのがおすすめです。また季節に関わらず、愛犬が自分で移動することで温度調節ができるように、涼しい場所や暖かい場所を行き来できるような室内環境を作ってあげることも大切です。

トイプードルの服選び|サイズ選びのポイント

トイプードル 服

ペット用品店には色んな種類の服があり、サイズも豊富です。トイプードルの服選びでは、デザインよりも、まずサイズがきちんとフィットしているかが重要なポイントになってきます。

試着用にサンプルが置いてあることが多いので、デザインだけで決めてしまわず、試しに着せてみることをおすすめします。実際に着せた上で少し歩かせるなどし、サイズが合っているか、歩いたり走ったり体を掻いたりするときに動きを妨げないかなどをチェックしましょう。

可愛い飾りが気に入っていても、着せてみると体の形に合わず食い込んでしまったり、動きを邪魔する原因になることも考えられます。また、愛犬が気にしてしまって、自分で嚙みちぎって誤飲に繋がる可能性も否めません。

トイプードルの服選び|ベストチョイスで楽しいお出かけを!

トイプードル 服

可愛くて明るく、聡明なトイプードルは、お散歩やお出かけも大好きです。せっかくのお出かけで、寒さに震えてしまうのはイヤですね。季節や用途にマッチした服を着せてあげることで、お出かけはもっと楽しくなるはずです。ぜひ、あなたのトイプードルにぴったりの、素敵な服を見つけてあげて下さいね。

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