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犬にまつわる雑学

2019.12.31

犬映画のおすすめはコレだ!洋画の中から厳選5作品のあらすじをご紹介

心がほっこり温かくなったり、号泣したり、声を上げて笑ってしまったりと、色々なストーリーが楽しめる犬の映画。実話をもとにした感動的なストーリーや、犬が大活躍したり冒険するものなど、様々なジャンルがあり、犬の映画を見たいと思っても何を選んだら良いか迷いますよね。ここでは、飼い主に再会するために何度も生まれ変わる「僕のワンダフルジャーニー」や爆笑必至の「MIB」、感動の名作「HACHI」など、数ある犬の映画の中からおすすめの洋画5作品を厳選してご紹介します。

Author :docdog編集部

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何度も生まれ変わる犬「僕のワンダフルジャーニー」

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2017年に公開されて話題になったアメリカ映画「僕のワンダフルライフ」の、待望の続編です。前作では、何度も生まれ変わる犬のベイリーと、運命の再開を果たした飼い主のイーサンが紡ぐ感動的なストーリーが観る人を魅了しました。続編ではベイリーがイーサンと彼の妻ハンナと農場で幸せな日々を送りますが、ある日イーサンの孫娘CJが母親に連れられて農場を出て行ってしまいます。悲しむイーサンとハンナを見たベイリーは、生まれ変わってCJを見つけ出し、彼女を守ることを誓います。

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シュールなパグが登場する「MIB」

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MIB(メイン・イン・ブラック)は1997年のアメリカ映画であり、その後も3作の続編が制作されています。

ある事件がきっかけで、ウィル・スミス演じるジェームス・エドワーズは地球に住む多くのエイリアンを監視する秘密機関(MIB)にスカウトされ、過去を一切抹消して「J」という名のMIBエージェントとしての人生を歩むことになります。

1作目のMIBで登場するパグの姿をしたエイリアン「フランク」は、MIBに属するKから情報を吐かせるため振り回され、映画館でも観客から笑いを誘いました。

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ハチ公物語のリメイク版「HACHI」

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「HACHI 約束の犬」は2009年に公開されたアメリカ映画で、日本映画「ハチ公物語」のリメイク作品です。

大学教授のパーカーは、駅舎で迷子になっていた秋田犬の子犬を保護します。以前飼っていた犬を亡くした悲しみが癒えていない妻は反対しますが、次第に受け入れるようになります。犬はハチと名付けられ、パーカーを毎朝駅まで見送り、帰宅時間には迎えに行きます。周囲の人々も微笑ましく見守っていましたが、突然の悲劇により幸せな日々は終わりを告げます。

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元気になれるアニメーション「ペット」

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「ミニオンズ」の制作陣が手掛けるアニメーション映画「ペット」は、2016年に公開され、2019年には続編も公開されています。
ケイティと一緒にニューヨークで幸せな日々を過ごしていた犬のマックスですが、ある日ケイティが保健所から大きな犬を連れてきます。そしてマックスはある事件に巻き込まれてしまい、行方が分からなくなったマックスを探すために近所の仲間たちが動き出します。

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家族の絆について考える「ベートーベン」

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ペットショップを襲った泥棒の手から逃げ出したセントバーナードの子犬は、ニュートン家に逃げ込みます。犬嫌いのジョージは、妻アリスや3人の子供たちに懇願され、しぶしぶ子犬を受け入れます。ベートーベンの曲に反応を見せた子犬はベートーベンと名付けられ、家族の大切なパートナーになります。しかし、ある事件をきっかけにジョージはペット泥棒に騙されてベートーベンを渡してしまいます。ベートーベンを救うために、ニュートン家は一丸となって泥棒に立ち向かいます。

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犬の映画、おすすめの洋画5作品をご紹介しました

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いかがでしたか?犬の洋画を見ることは、日常から離れて癒されたり笑ったり泣いたりするだけでなく、日本との海外の文化の違いや、犬との暮らし方ついての違いを知るなど、犬に関する様々な知識を得るきっかけにもなります。ご紹介した5作品の中に気になった作品があれば、ぜひ視聴してみてくださいね。

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