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犬の生態 / 気持ち

2019.12.08

愛犬のご褒美ってなんだろう?一番喜ぶ最高のご褒美を見つけよう

あなたの大切な家族・パートナーである愛犬たちは、どんなときに最高に喜んでいますか? ごはんの時?とびきりのオヤツをあげた時?それともリードを見せてお散歩に誘った時? そのコにとっての“最高”は、きっと、みんなそれぞれ違いますよね。 今日は、愛犬が喜ぶ、とっておきのご褒美を一緒に見つけてみませんか?

Author :docdog編集部

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愛犬のご褒美おやつはランク別で使い分けよう

犬 ご褒美

愛犬にご褒美をあげる時には「ご褒美ランク」に応じてオヤツを使い分けてみましょう。 普段のしつけには細かくちぎったジャーキーを、嫌いな歯磨きができたらとびきりのオヤツを。愛犬にとっての難易度に合わせてオヤツを変えてあげるとメリハリもつき、やる気も出てくるので、トライしてみてください。

とびきりオヤツの選び方

犬 ご褒美

こればっかりは、愛犬にあげてみてその反応を確かめるしかありません。オヤツをあげた時の表情や喜ぶしぐさで、そのオヤツがどれくらい好きかを判断しましょう。

確かめる方法の1つとしては、種類の違うオヤツを飼い主さんが両手に1つずつ持ってグーの状態にします、それぞれにおいを嗅がせながら愛犬の目の前にパーの状態で差し出します。どちらか先に食べた方が愛犬の好きなオヤツです。

そうやってオヤツのランク付けをしておけば、愛犬をほめる時にも役に立ちそうですよね!

とびきりオヤツの使いどころ

例えば、シャンプー嫌いなコが嫌々ながらもシャンプーができた時には、とびきりオヤツでほめてあげます。
そうすると1回では難しいかもしれませんが何度か繰り返すことで、シャンプーをした後は、このおいしいオヤツがもらえると覚えてくれるので、次からのシャンプーも頑張ってくれるようになります。

手作りおやつのご褒美で愛犬の心をわしづかみ!

犬 ご褒美

「市販のオヤツじゃ、私のあふれる愛情は伝わらないわ」というオーナーさんは、ぜひ手作りオヤツで愛犬の心をグッと引き寄せましょう。

手作りオヤツのメリットは、原料がすべてわかっているので安心して与えられるという点と、何より自分で作ることで愛情をたっぷりと込められるという点です。自分で作ったオヤツを、愛犬が目を輝かせながらおいしそうに食べてくれたら、私たち飼い主にとってはそれこそが一番のご褒美になりますよね。

ここからは、そんな愛情たっぷりのみなさんの手作りオヤツをご紹介します。

見た目もおしゃれ!ヤギミルクを使った肉球寒天

見た目も涼しげなこちらのミルク寒天は、愛犬にも安心なヤギミルクで作られています。 普通の牛乳は犬には推奨されないので、手作りオヤツを作る際にはヤギミルクは使い勝手のいい食材です。 寒天の中にはバナナも入っているので、食べごたえも十分!肉球の形もかわいくて、ぜひ参考にしたくなるレシピです。

平成最後?米粉のパンケーキ

何とも斬新なこちらのオヤツ、パッと見ただけでは分かりにくいですが、米粉のパンケーキなんだそう。 製作者のゼロレイちゃんママは、よく手作り犬ごはんをアップしている愛情たっぷりママさん。

平成最後のおやつ、ということで、2頭のゼロレイちゃんが「平成を食べる」というコンセプトで作られたようです。 季節や旬に合わせて「平成」のようなアレンジをして、愛犬が喜ぶオヤツが作れるというのも手作りならではの喜びですよね。

愛犬へのご褒美はおもちゃでもOK

犬 ご褒美

愛犬が喜ぶのなら、ご褒美はおもちゃでももちろんOK!
おもちゃで遊ぶのが一番のご褒美だというコには、おもちゃを与えてほめてあげましょう。
例えば、毎日の歯磨きの後には、ロープのおもちゃで一緒に遊んであげるなど、愛犬がきちんとできた事の対価としてなにか喜ぶことをしてあげるというのがご褒美の基本なので、必ずしも食べ物でなくても大丈夫です。

飼い主さんとのふれあいは最高のご褒美!

犬 ご褒美

愛犬にとって、おいしいごはんや特別なオヤツはもちろん嬉しいものですが、やっぱり一番うれしいのは、飼い主さんに可愛がられているときじゃないでしょうか。

犬は、人の感情を敏感に感じる動物です。飼い主さんの愛情も全身で受け取ってくれます。 愛されている犬は、見た目でも分かりますよね。表情はやわらかく、幸せオーラが出ている感じがします。 飼い主さんとのふれあいが一番のご褒美だと思ってもらえるような関係が理想的ですね。

愛犬のご褒美は飽きさせない工夫も大切

犬 ご褒美

ご褒美は、必ずしもオヤツにこだわる必要はありません。飼い主さんがあげたいものではなく、愛犬が本当に喜んでくれるものという目線で、今一度ご褒美を選び直してみてもいいかもしれません。ただ、最初はすごく喜んでいたけど、同じものをあげ続けているとそのうち飽きてしまう事もあるので、定期的に見直しが必要になります。 愛犬が本当に喜んでくれることはなんだろうと日々観察しながら、その時その時の一番のご褒美を見つけてあげましょう。

  • 更新日:

    2019.12.08

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