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室内の寒さ対策をして快適そうな犬がウトウトしている
住まい / 生活
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2021.11.30

犬の室内での寒さ対策!冬も快適にすごすための防寒方法まとめ

室内犬と暮らしている皆さん、冬の寒さ対策は万全ですか?冬の間は家の中でも気温が下がることがあり、愛犬の寒さ対策にもしっかりと気を配らなくてはなりません。
ここでは、室内で暮らす愛犬が、さらに暖かく快適に過ごすための寒さ対策の方法をご紹介します。

docdog編集部

室内でも服を着せて愛犬の寒さ対策

寒さ対策をした快適な室内でのんびりと過ごす犬

愛犬の寒さ対策でまず一番はじめに思いつくのは、服を着せることなのではないでしょうか?最近では犬用服の種類も増え、寒さ対策に効果的なものもたくさん販売されています。
愛犬に合ったぴったりの服を見つけて、室内での寒さ対策を行いましょう。

犬用の服選びで大切なのは採寸

寒さ対策で犬用服を選ぶ際に最も大切なのは、サイズ選びです。せっかく愛犬のために選んだ機能性の高い服でも、サイズが合わなければ効果は半減してしまいます。例えば、大きすぎる服を選んでしまった場合、余った部分が気になって愛犬にストレスを与えることになりますし、嫌がって自分で噛んで脱いでしまうことも。反対に、小さすぎても動きが制限されてしまいます。

愛犬のためを想って選んだものでも、サイズが合わないことから服に苦手意識を感じてしまっては、万が一災害があって避難所での生活を強いられた場合など、本当に寒さ対策が必要な場面でも着てくれないようになります。

各メーカーが指定する体の箇所をきちんと採寸し、愛犬にぴったりサイズの服を選択しましょう。

素材にこだわる

可愛い愛犬に着せる服となると、ファッション性の高いものを着せたいという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、自分たちに置き換えてみても、室内着は着心地のよさが最優先です。可愛い装飾レースやボタンなども、室内でゆっくり過ごしたいときには、体にチクチクとあたるのが知らず知らずのあいだにストレスを与えてしまうことも。

可愛い装飾付きの服はお出かけ時のみとし、室内で着る服は素材にこだわって、冬場であれば寒さ対策に暖かいものを選んであげるといいですね。

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寝床をちょっと工夫して愛犬の寒さ対策

室内の寒さ対策の合間に毛布をかぶって寒さを凌ぐ犬

犬は日中であっても、室内にいるときは寝て過ごす時間が長い生き物です。長い時間を過ごす寝床の寒さ対策は、特に大切と言えるでしょう。少しの工夫を加えることで快適な環境を室内に作ることができるので、是非ともこの冬から寝床の寒さ対策に取り組んでみましょう。

寝床は地面から少し高い場所に

寝床を地面から少し高い場所に用意するだけで、室内の寒さはかなり和らぎます。空気を含んだふかふかのダウンジャケットが暖かいように、空気の層があるほど外気の冷たさを和らげることができます。寒さ対策にスノコを寝床の下に置いたり、寝床に布団や毛布を敷くなどして、室内の地面の冷たさを遮断できるよう工夫しましょう。

毛布や冬用ベッドを活用しよう

ケージで犬が時間を過ごすのであれば、ケージのまわりを毛布でくるんだり、寝床には冬用の暖かいベッドを用意するのが室内の寒さ対策としておすすめです。布製品を活用することで保温性が高まり、愛犬はさらに快適にケージの中で時間を過ごすことができます。

布団を使用する場合はドーナツのようにまるめ、犬がその真ん中で寝れるようにすることで、熱の放出を防ぐことができます。さらに効果的に室内の寒さ対策をしたい方は、ドーム型の犬用ベッドがおすすめです。

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湯たんぽも効果的

夜間やお留守番中だけなど、短時間の寒さ対策には湯たんぽがおすすめです。布団やベッドよりも局所的に体を温めることができるので、寒がりな小型犬やシングルコートの子にはぴったりです。電気を使用しないので、火災の心配がないのも大きなメリットです。

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ヒーターやホットカーペットで室内の寒さ対策

寒さ対策で暖房をつけた室内ですやすやと眠る子犬

本格的に寒くなってきたら、寒さ対策として室内にヒーターやホットカーペットを導入しましょう。広い面積を暖められるため、部屋全体の温度管理にも役立ち、部屋のどこにいても暖かく過ごすことができます。

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火傷対策も必要

ヒーターやホットカーペットは、それ自体がかなり高温になることから火傷や低温火傷の危険があることを十分理解し、ヒーター周りにガードを付けたりホットカーペットの上にもう一枚カーペットを敷くなどの工夫を忘れないようにしましょう。

室内犬の寒さ対策での注意点は?

寒さ対策ができてなくて室内で寒そうな犬

犬のことを思って室内の寒さ対策に取り組んでも、場合によってはその寒さ対策がトラブルを引き起こす場合があります。ここでは、安全かつ快適な寒さ対策ができるようにするための注意点を解説していきます。

犬にとって暑くなりすぎないように注意

室内の寒さ対策に熱心に取り組むあまりに、犬が暑くなりすぎないように注意が必要です。ヒーターやホットカーペットを利用する場合は、犬が暑さを避けられる涼しい場所を確保することで、必要に応じて室内を移動できるようにすることができます。

ヒーターなどは火災の原因になることも

室内でのヒーターの使用は、飼い主さんが目を離さない状況のみに限定しましょう。何らかの拍子でヒーターが倒れ、火災を引き起こす危険性も考えられます。犬と人の安全を守るために、ヒーターを使用する際は、十分な注意が必要です。多頭飼いやお子さんがいる家庭で、遊んでいるあいだにヒーターに接触する可能性があるような場合は、倒れると自動で電源が切れる製品の使用がおすすめします。

室内でも寒さ対策をして愛犬と快適な冬を過ごそう

寒さ対策を室内で遊んでいた電飾に絡まってしまった犬

室内飼いの愛犬のための寒さ対策をご紹介しました。
愛犬の寒さ対策は、少しの工夫をするだけで大きな効果が期待できます。難しく考えすぎずにできることから取り入れて、愛犬と暖かくて快適な冬を室内で楽しんでくださいね。

  • 公開日:

    2019.12.12

  • 更新日:

    2021.11.30

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