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2019.12.20

犬と一緒に遊ぶなら手作りおもちゃ!身近にあるもので作ってみよう

犬はおもちゃを噛んだり、振り回したり、引っ張ったりすることでストレス発散や飼い主さんのとのコミュニケーションをとります。しかし、犬の種類や大きさによってはすぐに壊してしまうこともありますよね。そんなときには、家にあるのもので犬のおもちゃを作ってみてはいかがでしょうか?飼い主さんの愛情を感じられる手作りおもちゃで愛犬との仲を深めましょう。

Author :KANAKO/トリマー

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犬に手作りおもちゃを与えるメリット

犬 手作りおもちゃ

犬は市販のおもちゃでも遊んでくれますが、犬の好みによってはすぐに飽きたり、壊したりして、買いなおすことになりますよね。選ぶ楽しさもありますが、自分で愛犬好みに作ってみるのもいいかもしれません。それでは、手作りおもちゃにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

家にあるもので作れるので低コスト

手作りおもちゃには、特別な材料は必要ありません。飼い主さんの着なくなった服やタオル、空のペットボトルなどで作ることができます。

こまめに作り変えられるので衛生的

犬はおもちゃを口でくわえたり、床に押し付けたりするので、汚れやすいですよね。洗濯をして使うこともできますが、簡単に作れるものは新しく作ってあげ、清潔なものを使わせてあげましょう。

飼い主さんの匂いが付いているので安心する

飼い主さんが着ていた服は、洗濯をしていても飼い主さんの匂いが残っています。飼い主さんの匂いの付いた手作りおもちゃは、犬も警戒することなく安心して遊んでくれますよ。

犬の好みに合わせて作ることができる

犬にも好みがあり、ふわふわなものが好きな犬や音が鳴るものが好きな犬などさまざまです。愛犬のお気に入りのおもちゃなどを参考に、好きそうな材料を使い、作ることができますよ。また、おもちゃをあっという間に壊してしまう犬にもおすすめです。耐久性のある材料を選び作ってみましょう。

犬の手作りおもちゃを作るときのポイント

犬 手作りおもちゃ

犬の手作りおもちゃは、飼い主さんの愛情の証でもあります。安全に使ってもらうためにはどのようなことに注意が必要でしょうか。

安全性・耐久性のある材料で

細かく砕けるようなものや丸飲みしてしまうものは誤飲の原因となりますので、手作りおもちゃには向きません。割りばしや服についているボタンは使わないようにしましょう。小型犬でも力の強い犬には耐久性のある材料を選ぶようにしてください。

簡単に作れるもの

おもちゃのクオリティにこだわり過ぎると、壊れたときのショックが大きくなりますので「壊されてもいいや」くらいの気持ちで作りましょう。簡単に作れると、汚れてきたり、壊れてきたりしたときにすぐに新しいものに変えることができます。

おもちゃとそうじゃないものを分ける

犬は、服や靴下など普段使っているものと、おもちゃにしていいものの区別がつかず、何でもおもちゃと思ってしまう可能性があります。犬にはその判断はできませんので、飼い主さんが注意してあげましょう。

どんなおもちゃを作ってるの?

みんなは愛犬にどんなおもちゃを作ってあげているのか見てみましょう。

デニムを使ったおもちゃ

デニムが大好きな犬は、着古したデニムを輪っかにしたおもちゃがお気に入り。

毛糸を編んだおもちゃ

カラフルな毛糸で編んだ骨の形のおもちゃは、犬の口に合わせて作られています。素敵ですね。

Tシャツ素材を使ったおもちゃ

Tシャツの生地を細くカットして伸ばしたものを、三つ編みにしたおもちゃです。ロープのおもちゃのように引っぱりっこをしても楽しめますね。

フェルトを編みこんだおもちゃ

市販されているおもちゃのように編みこまれたおもちゃです。一緒に作り方も載せてあるので、ぜひ作ってみたいですね。

手作りおもちゃで愛犬との絆を深めよう!

犬 手作りおもちゃ

今回は、犬の手作りおもちゃをご紹介しました。飼い主さんの愛情のこもった手作りおもちゃは愛犬もきっと喜んで遊んでくれることでしょう。作り方など参考にしながら、愛犬のために最高の手作りおもちゃを作ってみてくださいね。

◎ライタープロフィール
KANAKO トリマー

KANAKO/トリマー

ミニチュアダックスフンド8頭と暮らし、犬にまみれた幸せいっぱいの生活を送っています。
普段は犬の服をハンドメイドで作ったり、トリマーとしての経験を活かしカットを楽しんだりしています。

  • 更新日:

    2019.12.20

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