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犬にまつわる雑学

2019.11.26

愛犬の写真をスマホで可愛く撮る!iPhoneカメラテクニックを伝授

愛犬のかわいい表情やおちゃめな仕草を、インスタグラムなどのSNSにアップしている方もいるのではないでしょうか。どんどん高性能になっているスマホカメラはデジカメに劣らないくらい、きれいな写真が気軽に撮れます。今回はiPhoneで愛犬をかわいく撮るためのコツをご紹介します。

Author :docdog編集部

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いろんなアングルで愛犬の写真を撮ってみよう

犬 写真 撮り方 スマホ

愛犬の写真はたくさん撮っているのに、なんとなく同じような写真ばかり......という経験はありませんか?そんなときは、ハイアングルやローアングル、愛犬の目線に合わせて真正面からなど、いろいろなアングルで撮ってみましょう。
ハイアングルで撮ると上目遣いのかわいらしい表情が撮れます。そして、愛犬の目線に合わせて撮った場合は臨場感が出て、愛犬の自然な表情が引き立つ仕上がりになります。

iPhoneで撮るならローアングルも試して!

iPhoneで愛犬を撮るときは、ローアングルもおすすめです。一眼レフに比べ、iPhoneをはじめとしたスマホカメラのほうが、地面により近い場所で構えられ、かつ構図をチェックしながら撮りやすいからです。
ローアングルから撮ると愛犬の存在感が引き立った写真になったり、意外な表情が収められたりします。ぜひ試してみてください。

iPhoneの機能を使いこなして愛犬の写真を上手に撮るコツ

犬 写真 撮り方 スマホ

iPhoneには、便利なカメラ機能が備わっています。それらを上手に活用して愛犬を撮るコツをご紹介します。

ポートレートモードで背景をぼかす

iPhone 8 PlusとiPhone X以降は、カメラappに「ポートレートモード」があります。ポートレートモードで撮ると背景をぼかすことができるので、被写体が引き立った柔らかい雰囲気の写真が撮れます。
やり方はとても簡単です。まずカメラappを開いたら「ポートレートモード」に切り替えます。被写体である愛犬との距離が近すぎると「離れてください」と表示され、逆に遠すぎると「被写体を2.5メートル以内に配置してください」とコメントが現れます。そして、その指示通りに調整してシャッターボタンを押します。
なお、iPhone X以降は背面カメラから「前面カメラ」に切り替えて、ポートレートモードでセルフィーもできるので、愛犬と一緒に撮ってみるのもよいでしょう。

露出補正機能で明るい写真にする

露出補正機能で調整すると、明るい写真が撮れます。撮るときに被写体である愛犬をタップすると、四角い枠が表示されます。そして、枠の隣にある太陽のマークを上下に動かすと明るさを調整できます。
なお、あえて露出をオーバーぎみに明るくして撮る(ハイキー)のもおすすめです。ハイキーの写真は、ふんわりとした優しい印象になるのが特徴です。

愛犬の写真を加工するときのちょっとしたコツ

犬 写真 撮り方 スマホ

最後に、iPhoneで撮った愛犬の写真を加工するときの、ちょっとしたコツをご紹介します。

トリミングをしてかわいい部分をクローズアップ

愛犬の姿が全部映っている写真もよいですが、あえてどこか一部をトリミングしてクローズアップさせるのもおすすめです。例えば、プニプニとして形がかわいい肉球をクローズアップした写真は、犬のチャームポイントがより引き立って見えます。
撮った写真がイマイチ......というときでも、トリミングをすることで違った印象になるので、試してみるとよいでしょう。

コラージュするとストーリーを想像させる写真になる

いろいろな場所で撮った愛犬の写真や、愛犬を迎えたばかりの頃、1歳になった頃といった成長過程がわかる写真など、愛犬の複数の写真を組み合わせてコラージュすると、その背景にあるストーリーを想像させるような写真になります。
また、コラージュした写真をデコレーションして、かわいさを倍増させたりするのもおすすめです。

iPhoneのカメラ機能を活用して愛犬の可愛い写真を撮ってみよう

犬 写真 撮り方 スマホ

今回ご紹介した以外にも、iPhoneには便利なカメラ機能が備わっています。それらを上手に活用すれば、今までとは違った写真が撮れるようになるでしょう。
また、愛犬の写真をコラージュしてみるのも楽しいでしょう。愛犬のおちゃめな表情や、元気いっぱい走り回る姿など、たくさんの愛犬の写真を残していってくださいね!

  • 公開日:

    2019.11.02

  • 更新日:

    2019.11.26

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