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2019.11.09

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愛犬の写真の撮り方にはコツがあった!初心者でも簡単な撮影方法

愛犬のかわいい表情や仕草、楽しそうに走り回る姿などを写真に収めておきたいですよね。写真の撮り方のちょっとしたコツを覚えておくと、愛犬の魅力が引き立った写真や、意外な表情などが撮れるようになります。今回は初心者でも簡単にできる、犬の写真の撮影方法をご紹介します。

#Lifestyle

Author :docdog編集部

犬の写真の撮り方のコツ1「カメラに愛犬の視線を集める」

犬 写真 撮り方

愛犬のかわいい姿を撮ろうとカメラを構えると、愛犬がそっぽを向いてしまい目線がもらえない......という経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。

おもちゃを使う

カメラに愛犬の視線を集めるには、カメラを構えていないほうの手に愛犬のお気に入りのおもちゃを持ち、カメラの横に手をもってきて愛犬の気を引きます。おもちゃに興味を示すと必然的にカメラの方向に顔が向くので、目線をもらえます。

おやつを使う

おもちゃをかざしてもそっぽを向いている場合は、おやつを手に持って試してみるのもよいです。カメラのほうを向いたら「マテ」の状態にして撮影します。長い時間撮り続けると犬の集中力は切れてくるので、どんなに長くても10分程度までにしましょう。

犬の写真の撮り方のコツ2「いろいろなアングルから」

犬 写真 撮り方

同じシチュエーションでもアングルを変えて撮るだけで、それぞれ違った雰囲気の写真が取れます。簡単にできるので、以下のようにいろいろなアングルで試してみるとよいでしょう。

自然な表情は愛犬の目線に合わせて撮る

犬の目線に合わせて撮ると、普段通りの自然な愛犬の表情が撮れます。つい自分の目線で上から撮ってしまうこともあると思いますが、ハイアングルからの撮影は、「愛犬が見上げている表情」になります。これももちろん間違った撮り方ではなく、かわいい写真が撮れますが、周りの景色があまり映り込まず、「愛犬+背景が地面」という、いつも同じような表情や構図になりがちです。

姿勢を低くして愛犬の目線に合わせてカメラを構えると臨場感が出るので、自然な愛犬の表情を撮りたい場合は、愛犬の目線に合わせて撮影しましょう。スマホならスマホ本体を逆向きにして取ると姿勢的に楽なこともありますよ。

かわいい表情を撮りたい場合は少し上から

愛犬の少し上から撮ると自然な上目遣いになるので、かわいい表情を収められます。さらに、逆光で撮ると柔らかい印象になるので、かわいさがより引き立ちます。

開放感のある写真が撮れるローアングル

地面に近い位置でカメラを構え、青空がたくさん映り込むようにして愛犬を下から撮ると、愛犬の存在感を強調しつつ開放感のある写真になります。ローアングルは思いがけない表情に出会えることも多いので、同じような写真ばかりでマンネリ化していたら試してみるとよいでしょう。

犬の写真の撮り方のコツ3「走っている愛犬の写真(一眼レフ編)」

犬 写真 撮り方

元気いっぱい走っている愛犬の写真を撮りたいけれど、ブレてしまって上手く撮れないということもよくあります。動いている愛犬の姿を撮るときは、カメラの撮影モードを、「シャッタースピード優先」に設定しましょう。シャッタースピードを調整できるので、走っている愛犬が空中で止まっているような写真が撮れるようになります。

「シャッタースピード優先」を使ったことがない初心者の方の場合は、ゆっくりと動いている愛犬の姿を撮ることから練習するとよいでしょう。また、「絞り優先」にするのも1つの方法です。「絞り優先」は、シャッタースピードを自動で設定してくれます。

いろいろな撮り方をして愛犬のかわいい写真を残そう

犬 写真 撮り方

普段とちょっぴりアングルを変えるだけで、思ってもみない愛犬の表情が撮れることもあるので、撮影がより楽しくなるでしょう。コツを掴むには、いろいろと試しながらたくさん撮ることがポイントです。ただし手短に撮影し、愛犬を疲れさせないようにしてあげてくださいね。ぜひ素敵な写真が撮れたら「#ドックドッグ読モ」で投稿してくださいね!愛犬が読者モデルデビューしちゃうかも?

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