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2019.11.20

犬のリュック選び!お出掛けや緊急時に活躍するリュックを詳しく紹介

犬用リュックは、小型犬であれば、ちょっとしたお出かけから長距離の旅行、災害などの緊急時にも活躍するアイテムです。いったいどんな種類のリュックがあるのか、愛犬に合ったリュックはどう選べばいいのか、それぞれポイントを押さえながらご紹介します。

Author :docdog編集部

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いろいろな場面で使える犬用リュックのメリット

犬 リュック

犬用リュックには下記のようなさまざまなメリットがあります。

・両手が空くので自由度が増す
・両肩と背中・腹で犬の体重を支えるので負担が軽減される
・揺れ幅が少ないので犬の負担が軽減される
・ハードタイプなら公共交通機関も利用できる
・ソフトタイプならコンパクト収納できる
・緊急時の非難などで行動がしやすい

これらのメリットのように犬用リュックを最大限活かすためには、用途や犬に合ったリュックを選ぶ必要があります。

失敗しないための犬用リュックの選び方と注意点

犬 リュック

犬用リュックはたくさんのメーカーからいろいろな種類が販売されています。初めてリュックを買うときには、どれを選べばよいか悩んでしまうかもしれません。

かわいいから、安いから、と安易な理由で犬用リュックを選ぶのはリスクがあります。機能性やリュックの特色を知り、飼い主さんと愛犬の両方にとって、安心安全で負担の少ないリュックを選びましょう!

リュックの用途を明確に!

お散歩や動物病院の通院、ショッピングモール内での連れ歩きなど、移動時間が30分~1時間程度であれば外が見えるタイプがおすすめです。側面がメッシュ生地や首だけを出せるリュックなら窮屈感が減り、犬のストレス軽減にもなります。反対に長距離移動のときには安心できて落ち着けるような、あまり外の情報が入ってこないタイプを選びましょう。

車の座席や自転車の荷台に取り付けることができる2WAYタイプの犬用リュックもあります。なかにはキャリーバッグの持ち手に固定できるタイプもあり、旅行や帰省などにおすすめです。

リュックの素材は要チェック!

犬は固い地面の上で生活する動物です。足元がやわらかいと滑りやすく、体勢も崩しやすくなり思わぬ怪我に繋がります。そのためリュックの底面は滑りぬくく程よく硬い素材を選びましょう。

リュック自体の生地も布、ナイロン、メッシュなどさまざまです。生地によってはリュックの中が夏は暑くて蒸れやすく、冬は寒くなってしまいます。メッシュ生地などの通気性に優れた素材を選び、熱中症や脱水症状の対策をしましょう。冬には毛布を入れるなどの防寒も大切です。

リュックは犬の身体にフィットするサイズ!

犬用リュックは縦長タイプが多く、犬はおすわりの体勢でリュックに入ることがほとんどです。短時間の使用なら、揺れで怪我や酔いを誘わないために犬の身体にぴったり密着するくらいのリュックを選びましょう。長時間の使用ではあまり窮屈なリュックだと犬に負担が掛かります。犬の身体がくるっと周れるくらいゆとりがあるリュックを選びましょう。

おすすめの犬用リュック3選

犬 リュック

ネット通販で買える、おすすめの犬用リュックを3つご紹介します。

Felimoa 2WAYペットキャリーバッグ

リュック、手提げで持ち方を変えられて、キャリーケースにも取り付け可能。 犬の負担にならないよう、サブベルトで水平に保つ補助もしてくれます。

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EETOYS 折りたたみキャリーバッグ

メッシュの窓が3つも付いて通気性バツグン。窮屈感もありません。 折りたたみが可能なため、出先で使わないときや家での収納に便利です。

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LudusFelix ペットキャリーリュック

軽量ながら底面はしっかりしたマットで犬の負担を軽減。 腰ベルトは飼い主の負担を減らして、揺れも抑えてくれます。

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ひとつは持っておきたい万能アイテム|犬用リュック

犬 リュック

いろいろな種類、特徴がある犬用リュックですが、店舗で実際に触れたり、持っている愛犬仲間に見せてもらうのも選び方のひとつです。そしてなによりも犬用リュックを選ぶうえで大切にしてほしいのは「飼い主さんと愛犬にとってぴったりなリュックを選ぶこと」です。素敵なリュックを見つけて、愛犬とお出掛けしてみてくださいね。

  • 公開日:

    2019.11.19

  • 更新日:

    2019.11.20

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