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2020.02.20

柴犬に着せる服を購入したい!選ぶ際のポイントやおすすめの服を紹介

犬同伴可能なお店などに入る際は、犬の抜け毛が飛び散らないようにするのがマナーですが、そんなときに役立つのが犬用の服です。犬用の服は非常に種類が多いですが、柴犬に着せる際には、どのような点を確認して選べばよいのでしょうか。

服のサイズのチェック方法や、選び方のポイントなどを知っておきましょう。また、柴犬におすすめの服もご紹介します。

Author :docdog編集部(監修:阿片 俊介/クロス動物医療センター 主任動物看護師)

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服のサイズのチェック方法

柴犬 服

服のサイズは、以下の3箇所をメジャーで測ります。そして購入する服のサイズ表を確認し、適したサイズを選びます。

・着丈(背丈):首の付け根付近から尻尾の付け根までを、背骨に沿って測定
・首回り:首の付け根付近を1周して測定
・胴回り:胴が1番太い部分である、前足の付け根付近から胴を1周して測定

サイズを測るときは、犬を立たせた状態で行います。なお、柴犬は被毛が厚いですが、ぴったりと皮膚にメジャーを押し当てて測る必要はなく、被毛を軽く押さえて測るくらいで大丈夫です。

ヌード寸法と仕上がり寸法の違いに注意

服のサイズには、「ヌード寸法」と「仕上がり寸法」があります。

ヌード寸法とは、服を着ていない状態の犬の体のサイズです。つまり、先述の着丈・首回り・胴回りのサイズをいいます。一方、仕上がり寸法は服の実寸のことです。

よって、「服を着ていない状態の体のサイズ=仕上がり寸法」と思って購入してしまうと、きつくて入らない可能性が高いため、それぞれの寸法表記を混同しない気をつけましょう。

服を選ぶときのポイント

柴犬 服

服を選ぶときは、以下の点を留意するとよいでしょう。

着心地がよく動きやすい服を選ぶ

犬の服を選ぶ際は、着心地のよい素材のものを選びましょう。静電気が起きづらい綿や羊毛素材の服などがおすすめです。

また、タンクトップなどの袖がない動きやすい形状の服がよいでしょう。肌触りがよくても動きづらければ、服嫌いになってしまう可能性があるからです。

毎回サイズ表記を確認して選ぶ

サイズ表記はS・M・ Lのほか、3号・4号......と号数で表記されていることもありますが、ブランドごとにサイズの基準が異なる場合が多々あるため、購入する際は必ずサイズ表記を確認しましょう。
Aブランドの服はMサイズが適していても、Bブランドの服の場合はLサイズがちょうどよい、といったことも珍しくありません。

柴犬におすすめの服3選

柴犬 服

犬用の服はバリエーションが豊富ですが、その中から柴犬におすすめのアイテムをピックアップしてご紹介します。

綿カシミヤボーダータンク

日本製の綿カシミヤボーダータンクは、高級カシミアと綿素材の柴犬専用タンクトップです。肌触りがよく、犬の体型にフィットするよう立体裁断を採用して作られています。

また、保温力に優れた「プレサーモC-31加工」と呼ばれる素材が使用され、ほんわかとした暖かな着心地に仕上がっているのも特徴です。

カラーは2種類、サイズは3サイズ展開されています。

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クールクール ハッピースマイルタンク

スマイリーフェイスとハートのイラストがかわいい、クールクール ハッピースマイルタンクは、夏用の柴犬専用服です。涼感素材が使用されており、夏でも涼しく快適に過ごせるよう、表面温度が25度に保たれるように作られています。

温度維持加工が施されている生地であることから、洗濯をしてもひんやりとした涼しい着心地が変わらないのも嬉しいポイントです。

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レインコート 犬屋オリジナル

こちらのレインコートは、厚手の防水生地を使用して作られています。裏地がメッシュ素材で蒸れにくくなっているほか、脱着が簡単にできるようマジックテープでつける仕様になっています。

また、レインコートには反射テープもついているので、夜間の散歩でも安心です。愛犬が雨の日でも散歩に行きたいというタイプの子であれば、1着持っていると重宝するでしょう。

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愛犬の柴犬に快適な服を選んであげよう

柴犬 服

犬の服のサイズは、ブランドごとに基準が若干異なる場合もあります。購入する際は必ずサイズを確認するようにしましょう。なお、ヌード寸法と仕上がり寸法も混同しないよう注意してください。

犬の服はさまざまなデザインや形状がありますが、着心地のよさや動きやすさ、脱着のしやすさなどに優れているものがおすすめです。おしゃれで快適な服を選んであげてください。

◎監修者プロフィール
阿片 俊介

阿片 俊介/クロス動物医療センター 主任動物看護師

茨城県出身。日本獣医生命科学大学を卒業し、認定動物看護師の資格を取得。 千葉県の動物病院に勤務後、動物用医薬品販売代理店にて動物病院への営業を経験。 犬とのより良い暮らしをサポートできるよう、飼い主の方の気持ちに寄り添いながら、安心して正しい情報をお伝えできるよう心がけています。

  • 公開日:

    2019.11.13

  • 更新日:

    2020.02.20

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