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住まい / 生活

2019.11.27

老犬でも散歩は大切!おすすめの散歩コースなどを紹介

毎日の散歩は続けたいのだけれど、老犬になって歩くのが少し辛そうだし、連れて行くのは逆に可哀想ではないのか?と考えてしまう飼い主さんがいます。
老犬になったからもう散歩は無理ね、と思い実際に散歩に連れて行かなくなってしまった飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。
しかし、老犬であっても無理のない範囲での散歩は健康維持に役立つので、是非続けていって欲しいことの一つです。
ここでは、老犬の散歩に役立つ情報を、おすすめの散歩コースなどと共にご紹介します。

#Lifestyle

Author :docdog編集部

老犬になっても散歩が必要な理由

老犬 散歩

犬にとって散歩は、運動不足解消・ストレス発散・健康維持のために必要不可欠なものです。また、家の中では感じることのできないような刺激を受けることは、脳の活性化にも繋がります。
老犬の場合も同じで、運動不足解消という意味合いは弱くなるものの、気分転換や体力の低下を防ぐために散歩は必要不可欠です。
散歩に費やす時間や歩く距離は少なくなったとしても、無理のない範囲で続けていくことがおすすめです。

老犬が散歩に行きたがらないときの対策

老犬 散歩

いくら健康に良いとは言えど、老犬になると歩くのが億劫になり、散歩に行きたがらなくなる子もいます。

体力の低下を防ぐためには、できれば短時間でも毎日散歩に出掛けて欲しいのですが、どうしても嫌がる場合は無理に引きずり出す必要はありません。
「今日はお休みしたから明日は行くようにしよう」というくらいの気持ちで十分です。また、あまりにも寒い日や暑さの厳しい日も、愛犬の体調を考慮してお休みをしても問題はありません。

いつも一貫して行きたがらないような場合には、近くの公園に抱っこや車などで連れていき、外の空気を吸わせてあげるだけでも十分です。天気の良い日には、ベンチに座って日光浴をするのもおすすめです。

散歩に出たらしっかり歩かなくてはと思う方は多いです。もちろん老犬になっても歩いてくれたほうが筋力は落ちなくていいのですが、それよりも外の空気を吸い日光に当たることを優先的に考えるようにしましょう。

老犬と散歩に行く時に気をつけたいこと

老犬 散歩

老犬を散歩に連れ出す時には、必ず事前に体調のチェックを行うことを習慣付けるようにしてください。
体調が悪くても飼い主さんの誘いに応じてしまう場合もありますので、飼い主さんがきちんと見極めてあげるようにしましょう。
また、夏場の散歩は熱中症の危険がありますので、早朝や夕方などのなるべく涼しい時間帯を選ぶようにしてください。反対に、寒さの厳しい冬場は、防寒対策をして出掛けるようにしましょう。散歩の時間は夏場とは逆で、早朝や夕方は避け日中の日差しが出ている時間帯に行くのがおすすめです。
ただし、日中であっても防寒対策のために、洋服を着せるなどの工夫をしてあげてください。

老犬におすすめ散歩コース

老犬 散歩

老犬になると足腰が少し弱くなってきますので、コンクリートではなく芝生や土の地面を歩かせてあげると、足腰への負担が軽減されます。
また、聴覚や視覚が衰えてくると周りの様子が以前よりも掴みにくくなり、それを不安に感じて散歩を嫌がることもあります。
そこで、散歩に出る時には人通りが少ない道を選んであげたり、車があまり通らないような場所を選んだりするのがおすすめです。
静かな場所でゆっくりと歩かせてあげましょう。

老犬の散歩は無理のない範囲で

老犬 散歩

老犬の散歩は、体力維持や認知症予防に役立つ側面がありますが、無理をさせると逆効果になってしまうこともあります。
行きは調子よく歩いていたのに、帰りには疲れてしまって歩けなくなってしまうこともあるかもしれません。
そのような時には、飼い主さんが抱っこをして連れて帰らなければいけませんので、万が一そうなっても連れて帰れるようなコースを選び、時間にゆとりを持って出掛けるようにしましょう。

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