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2019.11.26

老犬の散歩にはハーネスを活用しよう!使う時の注意点やおすすめ商品も紹介

愛犬が歳を重ねて老犬と言われる頃になっても、毎日の散歩は無理のない範囲で欠かさず行いたいものです。
足腰が弱くなってきた老犬には、首輪とリードの組み合わせではなく、ハーネスとリードにするのがおすすめの散歩スタイルです。
今回は、老犬にハーネスを使う時には、どのような点に注意するべきなのかを、おすすめのハーネスと共に紹介します。

Author :docdog編集部

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老犬にハーネスが必要なタイミング

老犬 ハーネス

一般的に、犬のシニア期は7歳を超える辺りから始まると言われますが、老いのスピードや進み方は小型犬と大型犬とでは大きく違いますし、同じ犬種であっても個体差があります。足腰の衰えについても、若い頃にしてきた運動量によっても違いますので、老犬だからハーネスとは一概には言えませんし年齢で区切るのも少し難しいところです。

首輪からハーネスへの切り替えをおすすめするタイミングとしては、
・散歩を嫌がるようになってきた
・平坦な場所でも歩くのが少し辛そうになってきた
この2つをポイントにしておくと良いでしょう。

老犬にハーネスを使う時の注意点

老犬 ハーネス

老犬にハーネスを使う時に最も注意しなければいけないのは、愛犬の体に合っているものを使用できているかという点です。少しでも華やかで可愛らしいものを選びたい飼い主さんの気持ちは分かりますが、優先すべき点は愛犬が快適に過ごせているかです。

また、着脱もしやすい方が飼い主さんの負担だけでなく、それを待つ間の愛犬の負担も軽減することができます。デザイン性を重視して胴回りのベルトが細すぎてしまったり、着脱がやりにくくて結局買い直すようなことになったりしないように、購入前にしっかりと吟味するようにしてください。

老犬に付けるハーネスの選び方

老犬 ハーネス

老犬にハーネスを使う時には、体にきちんとフィットしたものを選ぶようにします。
一度試着して購入するのがおすすめですが、遠出ができないなどで試着が難しい場合には、胴回りの一番太い場所のサイズを正確に計測してから購入するようにしてください。

また、老犬になってから買い求めるのであれば、胴回りをしっかりと支えることができて、かつ歩行をサポートしてくれるタイプのハーネスがおすすめです。足腰が段々弱くなり、坂道や階段の昇り降りが辛くなってきたとしても、歩行をサポートしてくれるタイプのハーネスであれば、飼い主さんが少し力を貸してあげるだけで楽に歩けるようにもなります。
ただし、この時飼い主さんが必死に力を込めて持ち上げるのではなく、あくまでもサポートとして老犬が歩く手助けをしてあげる程度にしてください。

老犬におすすめのハーネスを紹介

老犬 ハーネス

老犬におすすめできるハーネスを紹介します。

ベストメッシュ ハーネスとリードのセット

お腹周りを包み込むようにしっかりとサポートしてくれるハーネスです。
生地はソフト素材でメッシュになっていますので、夏場も蒸れるようなことがありません。足腰が少し弱り始めた頃におすすめのハーネスです。
Amazonの商品ページはこちら

PETBABA 歩行補助ハーネス

老犬の歩行補助をスムーズに行えるようにと考えて作られたハーネスです。フロントストラップが付いていますので、胴回りのベルトがすれてしまうようなこともありません。
飼い主さんの持ち手も長さが調整できるようになっていますので、使う人によってサポートしやすい長さに簡単に変えることができます。
Amazonの商品ページはこちら

老犬との散歩はハーネスを使用していても無理のない範囲で

老犬 ハーネス

老犬の散歩は、ハーネスを使用することで歩くことが少し楽になり、それまで散歩を嫌がっていた犬も喜んで行くようになることもあります。
ただし、いくらハーネスにしたからといって、足腰が強くなった訳でも体力が増量する訳でもありません。
歩行サポートをしてあげることで散歩に長く行きたがるようになるかもしれませんが、老犬であることに変わりはありませんので、運動は大切ですが無理のない範囲で行うようにしてください。

  • 更新日:

    2019.11.26

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