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2019.11.05

愛犬に適した犬用紙おむつの選び方とは?おすすめの商品もご紹介

愛犬が高齢になり介護が必要になってきたときや、病気の治療や術後で歩けないときなど、犬用の「紙おむつ」が必要となる場面があります。 人間用の紙おむつを犬に使うことも可能ですが、しっぽを通すための穴を正しい位置に開けなければならない等、ちょっぴり改良する必要があるので、犬用の紙おむつのほうが使いやすいと言えます。愛犬が快適に使用できるよう、今回は犬用紙おむつの選び方やおすすめの商品をご紹介していきます。

Author :docdog編集部

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犬用の紙おむつの特徴

犬 紙おむつ

犬用の紙おむつは、しっぽを通せる穴が開いており、股下にフィットしながらも動きやすいように設計されています。商品によっては、「マナーウェア」「おむつパンツ」などのネーミングで販売されていたりもしますが、基本的にどれも用途は同じです。

犬用の紙おむつを使用する主な場面としては、病気やケガによりトイレで排泄ができないときや、高齢で足腰が弱り、以前のようにトイレで排泄ができなくなってきたときなどが挙げられます。また「マナーベルト」と違い、紙おむつはオス・メス兼用です。

犬用紙おむつを選ぶ際にチェックするポイント

犬 紙おむつ

愛犬がストレスを感じることなく使用できるよう、犬用紙おむつを選ぶ際は以下の点をチェックしましょう。

愛犬の体格にサイズが合っているか

犬用紙おむつは、SSS~LLといったように細かくサイズが分かれています。サイズ表記と共に腰まわりの寸法や体重、商品によっては適応犬種の目安が記載されているので、愛犬の体格に合ったサイズのものを選びましょう。

初めて使う場合は大量に購入せず、まず1つ購入してサイズが合っているか確認することをおすすめします。

吸水量がどのくらいか

商品によって吸水できる量が異なります。そのため、病気やケガなどによりこまめに紙おむつを取り替えられない場合は、吸収量が多いものが向いています。加えて、おしっこの横漏れを防ぐ設計になっているとより安心です。

また、長時間おむつをつけていると蒸れやすくなるので、通気性も優れているかチェックしましょう。

おすすめの犬用紙おむつ4選

犬 紙おむつ

毎日快適に使用できる、おすすめの犬用紙おむつをご紹介します。

ユニチャーム ペット用紙おむつ

約4回分のおしっこが吸収できる高齢犬用の紙おむつです。赤ちゃんのおむつにも採用されているやさしい肌触りの素材で作られ、全面通気シートになっているので、蒸れの心配をせずに済みます。また、動いても体にフィットするように設計されており、おしっこ漏れを防いでくれます。<

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アイリスオーヤマ ペット用紙オムツ

おむつの左右についている固定用のテープは何度も調節できることから、初めて愛犬に紙おむつを着用する人でも安心して使用できます。 高吸収ポリマーにより、おしっこをゼリー状にして固めてくれるので、逆戻りの心配がありません。また、排泄物の漏れを防ぐために、サイドが立体ギャザーになっています。

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ドギーマン ペットの紙オムツ

固定用のテープを貼る位置がイラストで書かれており、オムツ替えが簡単にできるようになっています。そのため、着脱に時間をかけられない外出先での使用にも向いています。 また、吸水性に優れているので、長時間取り替えができなくても安心です。サイドの立体ギャザーはおしっこだけでなく、軟らかめのうんち漏れも防いでくれます。

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P.one マナーおむつ

フィット性に優れ、ずれにくい形状の紙おむつです。おむつをしていても快適に過ごせるよう、足まわりがすっきりとするデザインで、動きやすい設計になっています。 加えて、通気性のよいドライメッシュシートになっており、蒸れにくいのも特徴です。おしっこを吸収すると色が変わる、お知らせサインも備わっています。

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愛犬が快適に過ごせる紙おむつを選んであげよう

犬 紙おむつ

犬用紙おむつは多くの種類がありますが、商品によってサイズの規格が異なります。そのため、S・M・Lといった部分だけでなく、腰まわりのサイズや目安となる適応体重の表記も必ず確認するようにしましょう。また、おむつを頻繁に取り替えることが難しい場合は、通気性や吸水性に優れているものを重視して選ぶことをおすすめします。各商品の特徴をチェックし、愛犬が快適に過ごせる紙おむつを用意してあげてください。

  • 更新日:

    2019.11.05

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