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2019.11.28

犬用スコップの選び方とは?使いやすいおすすめの商品もご紹介

散歩のとき、愛犬の排泄物を始末するのに役立つのが犬用スコップです。商品によっては「フンキャッチャー」と呼ばれることもあります。
犬用スコップは毎日使うものなので、使いやすいものを選びたいところです。そこで今回は、犬用スコップの選び方やおすすめの商品をご紹介します。

Author :docdog編集部

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犬用スコップとは

犬 スコップ

犬用スコップとは、犬のフンをすくい取るための道具です。スコップといっても園芸用のスコップのようなものではなく、フンをはさみこんでキャッチする形状になっているものが一般的です。
また、スコップによってはビニール袋が設置できるものや、ポケットティッシュが収納できるようになっているものもあります。

犬用スコップの選び方

犬 スコップ

愛犬の排泄物は、なるべくスムーズに片付けたいですよね。ここでは、犬用スコップの選び方を説明します。

フンが取りやすくスムーズに始末できるもの

犬用スコップは、柄が長いものや伸縮可能なタイプなどもあります。このようなスコップであれば、かがまずに排泄物をつかめるので、使いやすいといえるでしょう。
また、スコップを汚さずにフンをキャッチするために、基本的にはフンにティッシュペーパーを被せてからスコップではさみます。そのため、ティッシュボックスが付いているもののほうがティッシュペーパーをすぐに取りさせるので、スムーズに始末ができます。

持ち運びしやすい軽量なもの

使いやすさに加え、軽量でコンパクトなタイプのスコップがおすすめです。散歩のときは愛犬が排泄したおしっこを流す用の水も持ち歩く必要があるので、持ち運びがしやすいかも重要なポイントです。重量やサイズを必ず確認してから購入しましょう。

散歩時に活用したいおすすめの犬用スコップ

犬 スコップ

使いやすく衛生的に排泄物をつかみ取れる、おすすめの犬用スコップをご紹介します。

YEAKOO 糞キャッチャー ペット用

コンパクトなサイズで重量が300gと軽量のスコップなので、持ち運びの際に邪魔にならずに済みます。また、ポケットティッシュを収納できるスペースも付いているので、すぐにペーパーを取り出してフンの上に被せて処理できます。キャッチ口が大きく開く設計で、衛生的にフンをはさみこむことができ、使いやすいのも魅力です。

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Snowflake フンキャッチャー

柄の長さが60cmもあるので、かがまなくても簡単にフンを取れます。また、折りたたみ式で、楽に持ち運びができるようになっているのも嬉しいポイントです。
フンをはさんだときに落ちにくいよう、咬合口はギザギザの歯形になっています。人間工学に基づいて設計されており、均一に力が加わり安定性があるのも特徴です。

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アイリスオーヤマ フンキャッチャー袋専用タイプ

スコップ部分にレジ袋などをセットして使用できる犬用スコップです。フンを取ったらその場で袋に入れられるので、家に帰ってからの後始末が簡単にできます。また、デザインやカラーがかわいい点も魅力です。

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SEHOO フンキャッチャー

はさみ型の犬用スコップです。こちらもスコップ部分にビニール袋を取り付けて使えるので、手を汚さずにフンをキャッチできます。
操作が簡単なうえ、キャッチ口が大きく開くため、初めて犬用スコップを使う人でも扱いやすいでしょう。また、カラーバリエーションが豊富で、イエロー、ピンク、ブラック、ブルーのなかから気に入ったカラーを選べます。

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犬用スコップは衛生的にフンが始末できる便利アイテム

犬 スコップ

犬用スコップは、トイレ袋でフンを拾う場合と違い、かがまずにすくい取れるのがメリットです。また、手を汚す心配もなく衛生的に処理できます。愛犬の排泄物の始末は飼い主の責任です。マナーを守って愛犬との散歩を楽しんでくださいね。

  • 更新日:

    2019.11.28

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