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住まい / 生活

2019.10.15

愛犬と一緒にバスって乗れる?マナーや注意点を解説!

愛犬と一緒に出掛けたいけど、遠方まで歩いて行くには遠すぎる!そんなときに手軽に利用したいのがバスです。しかし、バスには犬を乗せても大丈夫なのでしょうか?
今回は、犬をバスに乗せても良いのか、乗車時のマナーや注意点について解説します。

Author :docdog編集部

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愛犬と一緒にバスに乗っても大丈夫?

犬 バス

愛犬とのお出かけは、気分転換にもなり楽しいものです。
少し遠くに出かけたい時はバスを利用すると便利ですが、愛犬はバスに同乗しても良いのでしょうか?

キャリーケースに入れれば基本的には大丈夫

結論から言うと、キャリーケースに入れていることを条件に、愛犬と一緒にバスに乗ることが出来ます。
しかし、中型犬以上の大きさであったり、吠え癖がひどい子の場合は乗車拒否をされる可能性もあります。
各バス会社によって犬の乗車時のルールが異なる場合がありますので、不安であれば事前に乗る予定のバス会社に問い合わせてみると良いでしょう。

愛犬と乗車する場合の乗車料金は?

犬をバスに乗せる際の料金設定は、どのようにされているのでしょうか?
基本的には、犬をキャリーケースに入れている場合は手荷物としてカウントされ、料金はかからないことが多いです。
ただし、バス会社によって異なるので事前に調べるのがおすすめです。

犬をバスに乗せるときのマナー・注意点

犬 バス

犬をバスに乗せることが出来ても、守らなければいけないマナーがあります。
バスには、犬が苦手な人が乗っていることがありますし、アレルギーを持つ人がいる可能性もあります。

キャリーケースからは絶対に出さない

最低限のマナーとして、犬をキャリーケースから絶対に出さないようにしましょう。
頭や身体の一部が出ているのも問題です。また、キャリーケースは飼い主の膝の上に乗せることが出来るサイズであるかにも気を配る必要があります。
混雑時に大きなキャリーケースを持ち込むことは、愛犬との同乗でなくとも周りの人の迷惑にもなります。

事前にトイレを済ませておく

バスのような狭い空間では、犬の排泄物のニオイはかなり強く感じてしまいます。トイレは、必ず直前に済ませておきましょう。

しつけをしっかりと行う

先述の通り、ひどい吠え癖があるような犬は乗車拒否されることがあります。
また、人に対して唸ったりすると周りの人たちが不安になりますので、最低限のしつけをしておく必要があるでしょう。

犬をバスに慣れさせるには

犬 バス

初めて行く場所では、愛犬が緊張してしまったり怖がったりすることもあるでしょう。そのため、事前にできる準備をしておきましょう。

キャリーケースの中を落ち着く場所だと認識させる

犬がバスに乗車している間は、ずっとキャリーケースの中にいなければなりません。そのため、キャリーケースの中が安全だと認識させる必要があります。
日頃からキャリーケースに入れる時間を作ることで、徐々にキャリーケースに慣れていき、「キャリーケースの中にいれば安全だ」と理解するようになるでしょう。

バスを近くで見てみる

実際にバスを近くで見てみることも大切です。バス自体に慣れておくことで、乗車時もパニックにならずに済むことがあります。

自家用車に乗せておく

バスなどの乗り物の中では、普段の生活やお散歩中には感じることのない揺れや振動が伝わってきます。バスに乗る前に自家用車に乗せてみて、反応を確認しておきましょう。

マナーを守って愛犬と楽しいバスの旅を

犬 バス

バスはうまく利用すれば、とても便利な乗り物です。トラブルなく乗車するためにも、日頃からしつけをしっかりと行い、キャリーケースにも慣れさせておきましょう。
犬のことが苦手な人がいることも考慮し、愛犬と快適なバスの旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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