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犬にまつわる雑学
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2021.01.21

犬好きな人に読んでほしい!かわいい犬が登場する感動する漫画厳選3選

犬を題材にした小説や漫画、映画などはたくさんあります。犬を飼っているからこそ理解できる楽しさ、悲しさ、複雑な思いなどについつい胸が熱くなり涙してしまうことも。今回はそんな犬の漫画の中から、犬好きの人に是非読んでほしい、おすすめの作品を3つご紹介します。

文:安田 ハル/ドッグライター

犬が登場する漫画|愛犬の絆を描いた泣ける物語

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【星守る犬】著者・村上たかし

この漫画は、2011年に西田敏行さん主演により実写映画化もされました。

本誌前書きより

「【星守る犬】は犬が星を物欲しげに見続けている姿から、手に入らないものを求める人のことを表す。」

漫画は、この言葉から始まります。飼い主さんを健気に慕い、寄り添う犬の姿に思わず涙してしまう物語です。 捨て犬だったハッピーは、ある家族に引き取られ幸せな楽しい時間を過ごします。そこから時は経ち、家も家族もなくなったお父さんとハッピーの旅が始まります。お父さんとの旅はハッピーにとって楽しく、ずっとそれが続くと思っていました。

飼い主さんの生きる支えとなって、傍で寄り添ってくれる犬との生活を描く、クスッと微笑ましく笑える場面あり、犬の切ない気持ちが伝わる場面ありの感動の物語です。別々の物語のように見える「星守る犬」・「日輪草ひまわりそう」「双子星」の3つのストーリーの秘密が、「続・星守る犬」ですべて明らかに。

犬が登場する漫画|動物の命の大切さと現実を描いた物語

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【しっぽの声】1巻~4巻

原作・夏緑/作画・ちくやまきよし/協力・杉本彩

動物の悲鳴に耳を傾けて!!!

この一文から始まるペットたちの現状を、事実に基づき描かれた作品です。 ペットショップやブリーダーで売られる子犬がたくさんいる反面、殺処分が行われ多くの犬や猫たちの命が毎日奪われている、それが今の日本の現状です。ペットを愛する多くの飼い主さんが、目を背けたくなるような現実がそこにはあります。

主な登場人物はアニマルシェルター所長の天原士狼、動物病院の獣医師の獅子神太一、動物保護サークル会長の半田茜。殺処分ゼロの活動の裏には、悪徳繁殖業者、生体販売など、想像をはるかに超える犬たちの置かれた悲惨な現状がありました。動物たちの大切な命がどのように扱われているのかが、赤裸々に描かれた作品です。

犬が登場する漫画|犬と猫、飼い主さんの生活を描いた物語

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【うちの犬が子ネコを拾いました】1巻~2巻

著者・竜山さゆり

小説家のご主人と暮らす、大型犬のペリタスが子ネコを2匹拾ってくるところから物語が始まります。飼い主さんに見つからないように子ネコを連れて帰ったペリタス。自分のゴハンや水を子ネコに与えながら、飼い主さんに見つからないように過ごすドタバタな毎日。

天真爛漫な子ネコ2匹と落ち着いたペリタスの会話が面白く見どころです。子ネコの心情を思いやるペリタスにキュンとくる場面も。飼い主さんにバレずに、この楽しい生活は続けられるのでしょうか?

犬好きさん、猫好きさん、どちらが読んでもほっこり癒されるシーンが盛りだくさんです。フルカラーで子どもさんにも楽しく読めておすすめになります。 巻末に収録されているルポ漫画「実際に子ネコを拾ったらどうしたらいいの?」も見逃せません!

犬の心の言葉が聞こえてくる作品

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今回は、犬好きな人に読んでほしい!犬が登場する本格漫画3選をご紹介しました。

「もっと側にいて一緒に遊べばよかった」「もっと、もっと・・・」愛犬が亡くなった時に多くの飼い主さんが思うことです。

どんなに愛犬に寄り添い愛していても、後悔は尽きないのかもしれません。愛犬と暮らしているみなさん、一緒にいることができる今を大切にしてくださいね。

  • 公開日:

    2019.10.17

  • 更新日:

    2021.01.21

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ライター・専門家プロフィール
  • 安田 ハル
  • ドッグライター
  • 愛犬のトイプードルと暮らす楽しい毎日。 家族に寄り添って生きてくれている、健気で愛おしいこの子のために「何かできることはないだろうか」これがドッグライターを始めたきっかけでした。 幼い頃から、小型犬・中型犬・大型犬と様々な犬種と暮らした経験を活かし、愛犬家の皆さんに役立つ情報や、楽しく共感していただける記事を発信していければと思っています。 さらに知識を深めるために、動物に関する看護学・栄養学などの資格取得を目指して勉強中です。