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住まい / 生活

2019.10.12

愛犬との雨の日の散歩で注意したい4つのこと。室内で過ごす楽しみ方とは

愛犬と散歩に行こうと思ったら雨が降ってきて、降り止む様子はない。散歩に連れて行きたい気持ちはもちろんある。しかし、飼い主としてはちょっぴり躊躇してしまう気持ちになってしまうこともありますよね。そもそも、犬を雨の日に散歩させても良いのか?と悩まれたことがある方もいると思いますが、答えは「問題ない」となります。 今回の記事では、愛犬との雨の日の散歩で気をつけることと、おすすめ便利グッズについてご紹介します。

Author :docdog編集部

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愛犬との雨の日の散歩で注意したいこと

犬 雨 散歩

愛犬との雨の日のお散歩で注意したいことを4つご紹介します。

1.両手を塞がないように!

多少の雨なら、傘をさしてのお散歩でもお散歩に行ってしまう方もいらっしゃるでしょう。 しかし、リードを持ち、傘をさしてのお散歩は、実はあまりおすすめできません。両手がふさがると、いざという時にリードコントロールが難しいからです。

2.できるだけ濡れないように工夫

愛犬との雨の日散歩では、いかに濡れずに帰ってこれるか?がポイントです。雨の日に散歩をして体が冷えてしまうと体温が下がり風邪をひくことに繋がります。おすすめは、飼い主さんも犬もレインコートを着て散歩することです。飼い主さんは服が濡れることを気にせずお散歩ができますし、犬もレインコートを着ていれば被毛が大量に濡れることもありませんので、お散歩から帰った後のケアがとても楽チンです。

3.お散歩後の乾かしが重要

散歩から帰ったら、風邪をひかないように、犬の体全体の毛をしっかりと乾かしてあげましょう。その際、ドライヤーを使うのも1つの手です。但し、ドライヤーの熱さには注意しましょう。

4.肉球もチェック!

また、雨の日は、肉球がふやけてしまい、普段よりもやわらく傷つきやすい状態になっています。帰ってきたら足元に血が出ていないかなどのチェックも併せてしましょう。

雨の日散歩で愛犬におすすめのアイテム

犬 雨 散歩

そんな雨の日の散歩をできるだけ快適にしてくれるおすすめのアイテムをご紹介します。

RUFFWEAR(ラフウェア)/犬用レインコート サンシャワーレインジャケット

シンプルなデザインのレインコートのため、他のウェアと重ね着することも可能です。 サイドリリースタイプのジッパーを設け、着脱させやすいデザインで、反射テープ(スコッチライト)が付いてるため、夜間の散歩時も安心です。

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ドックドッグ いぬくつ

雨ん歩にもオススメの犬用ブーツです。雨の日の傷つきやすい肉球を荒れた地面から守ってくれます。

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RUFFWEAR(ラフウェア)/犬用LEDライト ビーコン CLLK

雨の日の散歩は視界・見通しも悪い状態になります。そんなとき、犬にリード等に取り付けることが可能な、光るセーフティーライトです。

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雨の日に愛犬と室内で過ごす方法

犬 雨 散歩

愛犬にとっての1日の最大の楽しみは、お散歩といっても過言ではありません。雨の日だからといって散歩に行けないのは、それはそれはがっかりすることでしょう。しかし、台風直撃など、土砂降りの雨や風が強く、外出自体が困難な場合もありますよね。

そんな日は愛犬のストレスを少しでも軽減できるよう、室内での過ごし方を工夫してみましょう。

エネルギーの発散を意識しよう!

大切なことは、散歩の代わりになるようなエネルギーを発散させること。そして、おすすめはボールで遊ぶことです。室内でも多少のスペースがあれば可能ですし、ボールを用意するだけで簡単です。何度かボール遊びを繰り返すことでかなりいい運動量になります。距離を長くしたり、廊下や階段を使ったりと場所を変えて遊ぶことで気分転換にもなります。ボールだけでは飽きてしまうのであれば、そのほかのおもちゃで遊んであげることも良いでしょう。散歩に行けない代わりにその分、愛犬とたっぷり遊んであげる時間をとりましょう。

愛犬と一緒に雨の日を楽しもう!

犬 雨 散歩

ちょっぴり憂鬱だった雨の日のお散歩も楽しんでいただけそうでしょうか?散歩に行けなくても、その日はぜひ愛犬とコミュニケーションをとって楽しく過ごしていただけたらと思います。雨の日でも愛犬と飼い主さんが楽しいひとときを過ごせますように。

  • 更新日:

    2019.10.12

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