magazine

  1. トップページ
  2. MAGAZINE
  3. 犬と一緒に暮らしやすい街の特徴は?嬉しい取り組みや飼育数をご紹介
住まい / 生活

2019.10.10

犬と一緒に暮らしやすい街の特徴は?嬉しい取り組みや飼育数をご紹介

あなたは「犬と一緒に暮らしやすい街」と聞いてどんな街を思い浮かべますか?日本全国で、自然を豊かに、医療機関やドッグブティックが多いなどなど楽しく安心して暮らせる街が増えています。犬のための取り組みや街作りを知って、良い街選びに役立てましょう!

#Lifestyle

Author :docdog編集部

犬と暮らしやすい街でされている取り組み

犬 暮らしやすい街

犬たちの立ち位置は「ペット」から家族や伴侶などの「コンパニオンアニマル」へと変化を遂げてきました。大切な家族の一員である犬たちが快適に暮らせる街を、飼い主は探し選びます。こうした犬を取り巻く環境や価値観の変化から各都道府県や市区は、より犬も人も暮らしやすい街作りのためのさまざまな取り組みを行っています。

取り組みによって犬と一緒に暮らしやすくなった街には、当然さまざまな犬や飼い主が集まります。意見を出し合ったりイベントを開催したりすることで、さらに次のステージの街作りに繋げる良いサイクルが生まれることも取り組みのポイントと言えるでしょう。

犬同伴OKの場所やお店の増加

飲食店やブティックなどで、愛犬と一緒に楽しい時間を過ごせるよう同伴OKのお店が増えています。大型のショッピングモールやアウトレット施設でも少しずつ犬同伴OKの場所が増え、犬にとっても飼い主にとっても楽しいお出掛けが期待できます。お店を訪れるときには、事前に注意事項などを確認しておきましょう。

散歩がしやすい犬にも人にも優しい歩道

自転車や自動車を気にせず安心して歩くことができる、幅の広い歩道が全国でも増えています。さらに街路樹などが並ぶことで景観も良く、熱い日差しから守ってくれて犬にも人にも嬉しい取り組みです。道の幅が広いことで犬同士の接触も減り、些細なトラブルの回避にも繋がります。

犬と一緒に暮らしやすい街の特徴

犬 暮らしやすい街

街や地域にはさまざまな特徴がありますが、犬と一緒に暮らしやすい街には共通した特徴が幾つかあります。

・動物病院の数、種類が多い
・犬同伴OKの施設が多い
・公園が多く、街全体の自然も豊か
・犬と楽しめるイベントが多数開催される
・ペット可物件、ペット共生型マンションが多い

全ての特徴を備えている街もあれば、まだまだ取り組み中の街も多くあります。特に犬と楽しめる施設(カフェ、ドッグランなど)やイベントは、団体や地域柄がよく出て街全体の雰囲気を知ることもできる情報の場になります。そこで出会った飼い主さんや犬を通して、街の特徴をより深く知るきっかけにしましょう。

各都道府県の犬の飼育数

犬 暮らしやすい街

厚生労働省が公開している都道府県別、犬の登録頭数(平成29年度)の上位ベスト5は以下のとおりです。

1位 東京都  516,306
2位 神奈川県 462,789
3位 愛知県  444,909
4位 大阪府  385,698
5位 埼玉県  360,833

人口が多ければ犬の登録頭数も増えますが、世帯あたりの飼育数の割合は各都道府県5~6%とあまり開きがありません。自然が多く土地も広い地方、施設やイベントも多い都市部のどちらであっても、飼い主さんと愛犬のライフスタイルにより暮らしやすさはさまざまです。

どんな街でも住めば都!ライフスタイルに合わせた街選びを

犬 暮らしやすい街

たくさんの人が暮らしやすいという街が、あなたと愛犬にとって暮らしやすい街であるかはわかりません。ライフスタイルや愛犬の性格、健康などを一番大切にしてください。
どんな街でも、暮らしているなかで好きな部分嫌いな部分が見えてくるかもしれません。少しでも不安や疑問を無くすために、街について事前に調べたり実際に暮らしている飼い主さんや犬と交流をしてみるのも良いでしょう。ぜひあなたと愛犬にとって一緒に暮らしやすい街を見つけてください。

掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法等により保護されています。

知りたい情報を検索!