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犬を迎える

2020.03.11

可愛いマルチーズの赤ちゃん。生まれる頭数や体重の変化を学ぼう

柔らかな純白の被毛に覆われ、愛らしい表情をしたマルチーズ。赤ちゃん~子犬の頃から育てていきたいと憧れる方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、マルチーズの赤ちゃんの体重や、赤ちゃんと成犬との違い、選ぶ際にチェックしたいポイントなどについてまとめました。

#マルチーズ

Author :docdog編集部

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マルチーズ。その人気の理由とは

マルチーズ 赤ちゃん

マルチーズの人気の理由は、ぬいぐるみのような見た目の可愛さだけでなく、以下のような魅力的な性格や普段のケアのしやすさなどにもあります。

知的で温厚な性格

マルチーズはとても人懐っこく温厚な性格なので、子どもやお年寄りがいる家庭でも育てやすい犬種として人気があります。 また、知的で物覚えがよいため、しつけがしやすいのもマルチーズが選ばれる理由の1つです。

抜け毛が少ない

上毛のみで下毛が生えていないシングルコートのマルチーズは、換毛期がなく抜け毛が少ない犬種です。 大量の抜け毛が出ると、被毛のお手入れや部屋の掃除の手間が必然的に増えることになるため、この点を考慮してマルチーズを選ぶ人も多くいます。

マルチーズの赤ちゃんと成犬との違いは?

マルチーズ 赤ちゃん

マルチーズはふんわりとした純白の被毛が大きな特徴ですが、赤ちゃんのうちは、耳や背中などが部分的にクリーム色であったりすることがあります。そのため「全身が真っ白い被毛ではないの?」と思うこともあるかもしれません。

しかし多くの場合において、この部分的にクリーム色になっている毛色は、成長に伴って白い被毛に生え変わっていくため、赤ちゃんと成犬とで見た目的な大きな違いは、あまりないといえるでしょう。

マルチーズの赤ちゃん。生まれる頭数は?

マルチーズ 赤ちゃん

1回の出産で生まれるマルチーズの赤ちゃんは、2~5頭程度と少しバラつきがあることが多い傾向があります。 マルチーズの赤ちゃんを家族として迎える場合ですが、動物愛護法により生後56日を経過していない子犬の販売や展示、引き渡しは禁止されているので、どんなに早くても生後2ヶ月からとなります。

マルチーズの赤ちゃんの入手方法

生後2ヶ月ほどのマルチーズの赤ちゃんの主な入手方法には、ペットショップやブリーダーから、もしくは里親制度により迎え入れるなどがあります。

里親制度の場合は、生後2~3ヶ月のマルチーズの赤ちゃんに必ずしも巡り会えるとは限りませんが、動物愛護の観点からも、ペットショップやブリーダーからの購入を考える前に、各自治体の動物愛護センターや、動物保護団体で里親を募集していないかチェックしてみることをおすすめします。

マルチーズの赤ちゃんの見た目や体重について

マルチーズ 赤ちゃん

マルチーズの赤ちゃんの出生時の体重は個体差がありますが、一般的には100g程度であることが多いと言われています。 そして引き渡しができる生後2ヶ月頃には700g程度になり、成犬期を迎える1歳には、出生時の20倍近くの体重(約2kg)になります。

元気な赤ちゃんの見分け方

元気な赤ちゃんかどうかは、以下のような見た目からも判断できます。選ぶ際にチェックしてみましょう。

・瞳の色が濃くて輝きのある目をしており、動きにも反応する
・寝ているときや寝起きを除き、適度に鼻が湿っている
・毛づやがよく、痩せすぎでも太りすぎでもない
・皮膚がカサカサしていたりしない
・肛門周辺が汚れていない

もし何か疑問がある場合は遠慮せずに質問し、不安要素を取り除き、納得した上で犬を迎えるようにしましょう。

愛情をたっぷり注いでマルチーズを育てよう

マルチーズ 赤ちゃん

マルチーズは人懐っこい性格で、子どもやお年寄りとも仲良くなれることから、育てやすい犬種としても人気があります。 最後まで責任を持って育てていく上でも、マルチーズの赤ちゃんを選ぶ際には、健康状態などの疑問点をしっかり解決してから迎えるようにしましょう。ぜひとも愛情をたっぷり注いで、元気いっぱいに育ててあげてください。

  • 公開日:

    2019.10.01

  • 更新日:

    2020.03.11

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