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犬を迎える

2019.10.08

フレンチブルドッグの子犬が散歩やシャンプーをはじめる時期って?

愛らしい表情が魅力的なフレンチブルドッグ。明るい性格とユニークな動きで見ている人々を惹き付けます。 フレンチブルドッグの子犬を迎えるためには、健康管理について勉強しておくことが大切です。ここでは、フレンチブルドッグの子犬の散歩・シャンプーを始める時期やフードの量の目安について解説します。

#Lifestyle

Author :docdog編集部

フレンチブルドッグの魅力とは?

フレンチブルドッグ 子犬

フレンチブルドッグは数多くの小型犬の中でも人気のある犬種ですよね。まずはフレンチブルドッグに、どのような魅力があるのかご紹介します。

ちょっとコミカルな愛らしい外見

フレンチブルドッグの特徴と言えば、短頭種らしいペチャッと潰れた鼻です。鼻が短いためブヒブヒと鼻をならしたり、いびきをかくこともあります。 大きく広がった立ち耳はこうもりの羽に似ていることから「バットイヤー」と呼ばれます。

優しく穏やかな性格

個体差はありますが、フレンチブルドッグはあまり吠えず、穏やかな性格の子が多いようです。社交的で順応性があり、遊ぶことが大好きです。 家族の一員として迎えたら、楽しいペットライフを送ることができるでしょう。

フレンチブルドッグの子犬のエサの量は?

フレンチブルドッグ 子犬

フレンチブルドッグの筋肉質な身体や健康な皮膚を維持するには、適切なフードを選び、エサの量を守ることが大切です。 基本的には小型犬用・子犬用と記載された製品を選べば問題ありませんが、フードの急変は体調を崩す原因になるので、まずはペットショップやブリーダーのもとで与えられていたものが分かれば同じ物を与え、切り替えるときには少しずつ混ぜて徐々に切り替えましょう。

エサの量は、フードの種類や生活環境によって異なる

子犬は成犬よりも多くのエネルギーを必要とします。フードのカロリーは製品によって異なるため、パッケージに記載された給与量を目安に与えましょう。

また、散歩量の多い子と少ない子、温度変化の大きい場所で飼育されている子とそうでない子など、生活環境により必要なカロリーが異なることがあるため、食べるエサの量も多少の差があります。 パッケージの給与量通り食べないからと、過度に心配する必要はありません。

フレンチブルドッグ専用のエサの特徴とは

ドッグフードには様々な種類がありますが、フレンチブルドッグ専用のフードもあります。 製品にもよりますが、筋肉質な身体を維持するために適切な量のタンパク質が配合されていたり、皮膚のバリア機能を維持するためビタミンやアミノ酸のバランスが考えられています。

また、この犬種の特徴としてマズルが短くフードの粒を捉えにくいため、形状が工夫されたものもあります。

子犬の便がゆるくなるのは、エサの問題?

子犬はしばしば便がゆるくなることがあります。感染症や寄生虫、ストレスなどが原因で軟便になることもありますが、エサが関係していることもあります。 エサでゆるくなる原因には、エサの量が多い、エサの種類の急変、アレルギーなどが考えられます。

フレンチブルドッグの子犬の散歩・シャンプーを始める時期とは

フレンチブルドッグ 子犬

子犬期は免疫力をつけるために、一般的に3回混合ワクチンを接種する必要があります。散歩・シャンプーを始める時期は、このワクチンプログラムが終了し1週間ほど経って、免疫力を獲得してからになります。

感染症を恐れて散歩やシャンプーを控えていると、いざ成犬になってから始めようと思ってもなかなか上手くいきません。 子犬の散歩・シャンプーを始める時期は、様々な経験を通して社会に慣れるための大切な時期になります。

子犬の散歩

いきなり首輪やリードを付けて散歩するのではなく、まずは外の環境に慣れさせるために子犬を抱っこした状態で散歩し、鳥の声や風、臭いを感じさせてあげましょう。 慣れてきたら、地面に下ろし歩かせてみます。怖い経験をすると散歩が嫌いになってしまうことがあるので、車の通りが激しい道での散歩や、散歩する犬が多い時間帯の外出は避けましょう。

子犬のシャンプー

シャンプーも散歩と同様に、怖い経験をさせないことが大切です。シャワーは驚かせないよう水圧を弱めにし、顔から遠いお尻側からシャワーヘッドを皮膚に密着させて滑らせるようにして濡らします。

シャンプーはなるべく子犬用のものを選びましょう。乾かしは、ドライヤーの時間を短くするためタオルでしっかりと水分を取り除きます。

ドライヤーは怖がる子が多いので、まずは音を聞かせ、遠くから風を当てて少しずつ慣れさせます。

フレンチブルドッグの子犬を迎えたら

フレンチブルドッグ 子犬

子犬を迎えるとつい遊びたくなってしまいますが、この時期の子犬は生活環境の変化でストレスを感じています。なるべくそっとして、見守るようにしましょう。また、子犬のうちに経験することはその後の生活に大きく影響します。体調管理に気をつけつつ、人との接し方や他の犬との交流、しつけなどを覚えてもらうようにしましょう。

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