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2019.10.19

犬用品のお手入れはどうしたらいい?収納のポイントについても解説

今使っている食器でないとフードを食べない子もいるくらいですから、気に入っている犬用品は長く使いたいものですよね。古くなったからといって、新しいものを購入しようとしても、もう売っていないことだってあります。そこで、犬用品を少しでも長く使っていくために、収納やお手入れのポイントを解説していきたいと思います。

Author :docdog編集部

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犬用品をわかりやすいようにスッキリ収納しよう

犬用品

ついつい買い足してしまって増えていく犬用のおもちゃやグッズですが、「あれ?どこにいったの?」と探し回る前に、スッキリと収納させたいものですよね。
ここでは、収納に関するポイントをご紹介していきたいと思います。

おもちゃは失くしてしまう前に、専用箱へ収納しておこう

遊びで使うボールなどは、ソファの下やカーテンの陰に隠れてしまうとなかなか見つからないものです。そこで、専用の箱を作って収納しましょう。箱といっても、いらなくなった段ボール箱でもOKですし、100均などで売っているものでも構いません。

仕切り板を自作して取り付けるのも良い方法ですし、ボール、噛むおもちゃ、ロープなどを分けておくのも便利です。ロープは束ねてかさばらないようにしておきましょう。

犬用ケージのデッドスペースを活用する

犬用品の収納には、とかく空いているスペースを探すのが大変。そこで、なるべくデッドスペースを活用したいものですよね。

犬用ケージの上の部分は、意外に広々とした空間になっていることが多いので、その広いスペースを積極的に使いましょう。
箱などではなく、バスケットタイプの入れ物を準備し、その中にすぐ使えるようにペットシートや犬用ブラシ、粘着コロコロやティッシュペーパーなどを収納しておくと便利です。

フードやおやつはフタ付きのボックスの中へ密閉

フードやおやつの在りかをよく知っている犬も多いため、盗み食い防止のために収納ボックスはフタ付きで密閉できるものを選びましょう。

高い場所に置いても良いのですが、それだと取り出しにくいですし、密閉した容器ならエージレス(脱酸素剤)を入れておけばフードの酸化を防ぐこともできます。
ただしエージレスは食べてしまうと有害ですので、犬の口が届かないようにして下さい。

犬用品のお手入れの方法について

犬用品

犬用の食器を毎日洗うことはもちろん、服やおもちゃだって汚れれば洗濯やお手入れをしなければなりません。犬にとって安心安全なお手入れの方法を解説していきます。

食器類は毎食後、中性洗剤で洗う

きちんとすすぎさえすれば、人間の食器用の中性洗剤を使用しても問題ありません。

しかしスポンジは人間用とは別のものにして下さい。犬の唾液は雑菌が多く、バイオフィルムのようになっているので、スポンジを人間用のものと一緒にしてしまうと雑菌繁殖の温床となりかねないからです。

おもちゃやケージ周りの清掃はオーガニック洗剤を使おう

おもちゃなどは水洗いしても大丈夫ですが、汚れがひどい場合には洗剤を使わなければなりません。また、汚れやすいケージ周りやクレートなどを掃除する場合、洗剤を使うこともあり、犬が気になって舐めてしまうことがあります。

そこで、多少なら舐めても害がないオーガニック洗剤を使用しましょう。天然植物由来のものなら、犬にとっても安心です。

犬用の服の洗濯には、犬用品専用洗剤を使ってみよう

人間用の衣類と一緒に、犬用の服も洗濯はできますが、人間と犬とでは汚れの元である皮脂の成分が違います。また、人間用の洗剤や柔軟剤は香りが非常に強いので、犬にとっては刺激が強すぎる可能性もあります。
別々に洗うことになりますが、犬用品専用の洗剤を使用しましょう。

不要になった犬用品は、ぜひ寄付をしてみて

犬用品

不要になった犬用品は、実は寄付できるのです。寄付した物品は、全国の動物保護施設や保護団体に寄贈され、再び犬のために使われることになります。いらなくなったからといって捨てずに、こういった活用方法を頭の片隅に置いておくと良いでしょう。

どうやって寄付するの?

犬用品の寄付を受け付けている団体はいくつかあります。直接メールで連絡する方法や、専用フォームが準備されているところも。
梱包送料等は自己負担となりますが、別の犬が、愛用してきた品を使ってくれるというのは非常に有意義なことではないでしょうか。

どんなものを寄付できるの?

犬用品であれば、ほとんど何でも受け付けてくれるようです。
缶詰やフード、ペットシート、洗剤、食器、ハーネスやケージに至るまで、様々な犬用品を必要としている保護施設が多くあります。

いつまでも大事にしたいお気に入りの品

犬用品

考えてみれば、犬用品は頑丈なものが多く、ちょっとやそっとでは壊れません。それゆえに、いつまでも大事に使いたいですし、それが愛犬との大切な思い出にもなるでしょう。
少しの工夫で愛犬のお気に入りグッズを長く使い、必要がなくなったものでも寄付という選択肢があることを覚えておくといいでしょう。

  • 更新日:

    2019.10.19

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