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2020.02.20

柴犬用のハーネスを購入する際のポイントとおすすめ商品をご紹介!

ハーネスは散歩時だけでなく、ドライブやアウトドアなどでも活躍します。愛犬にぴったりの商品を選ぶことで、怪我やストレスなく着用することができ、楽しいペットライフをサポートしてくれる便利なアイテムです。
ここでは、ハーネスを選ぶときのポイントや、柴犬にぴったりなハーネスについて解説します。

Author :docdog編集部

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ハーネスを選ぶときのポイント

柴犬 ハーネス

ハーネスは散歩時に使用する、胸から肩にかけて着用する胴輪で、気管への負担を軽減してくれます。ぐいぐい引っ張る癖がある子でも、首から抜けてしまう心配もないため、特に柴犬の散歩にぴったりの道具と言えます。
ハーネスを選ぶポイントとしては、サイズや素材、形状などがあります。

サイズ

ハーネスを選ぶ場合、サイズがあっているかがとても重要となります。小さすぎると皮膚への摩擦や圧迫から炎症や傷などが発生します。逆に大きすぎると外れて脱走してしまう危険性や、位置がずれることによる不快感やストレス、怪我などに繋がってしまう可能性もあります。

素材

ハーネスの素材には、布製や革製、ナイロン製など様々ですが、力が強く活発な柴犬には、頑丈でクッション性のある素材がおすすめです。
雨の日でも安心できる防水機能もあると便利です。

形状

ハーネスの形状には胸まわりと胴まわりから成る2ストラップタイプと、2ストラップタイプを繋ぐ胸長をプラスした3ストラップタイプ、首下まわりと胴まわり、胸長、背面から成る4ストラップタイプがあります。

ハーネスを買う前に測っておく部位

柴犬 ハーネス

ハーネスを購入する際に測定する部位は商品により多少異なりますが、大きく分けて2ストラップタイプと3ストラップタイプ、4ストラップタイプとがあります。
メジャーをもって愛犬のサイズを測定してみてください。

2ストラップタイプ

2ストラップタイプは胸まわりと胴回りの2箇所の測定を行います。柴犬は胸まわりが35cm程度、胴まわりが50cm程度が平均的なサイズです。

3ストラップタイプ

3ストラップタイプでは、胸周り、胴回りのほかに、上記2つを繋ぐ胸長の3箇所の測定を行います。胸長の長さは20cm程度が平均的なサイズです。

4ストラップタイプ

4ストラップタイプでは、首下まわり、胴まわり、胸長、背面の4箇所の測定を行います。首下まわりの長さは40c程度が平均的なサイズです。

柴犬におすすめのハーネス

柴犬 ハーネス

柴犬におすすめのハーネスとしてはビヨルキス社の「BJORKIS」、イージードッグの「コンバートハーネス」です。

RUFFWEAR(ラフウェア)

アメリカで創業したRUFFWEAR(ラフウェア)は、犬用のアウトドア専門ブランドです。
高い品質と機能性を併せ持った商品を数多く世に出し、特にハーネスには高い人気と信頼があります。カラーバリエーションとサイズ展開が豊富なことも人気の理由のひとつで、安全性を考えて作られた商品は災害救助犬の現場でも高い評価を得ています。

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BJORKIS

ビヨルキス社はスウェーデンの犬ぞり・犬グッズメーカーです。
BJORKISはクッション材入りのナイロン製で、引っ張っても首へ負担がかかりにくいのが特徴です。反射材がついており、夜の散歩も安心して行えます。
とても軽く、シンプルながらもおしゃれなデザインの商品です。ナイロン製のため汚れたら洗濯機で洗えるのも衛生的でおすすめポイントです。

コンバートハーネス

コンバートハーネスは体を包み込むようなデザインで、ずれにくい作りが特徴の商品です。反射材はもちろんのこと上部にはハンドルがついており、いざという時も便利です。

ぴったりのハーネスで楽しいペットライフを

柴犬 ハーネス

ハーネスにはたくさんの種類がありますが、柴犬には丈夫で優しい素材のものを選んであげるのがおすすめです。サイズも重要で、適切なサイズを選ぶことで、愛犬へのストレスも軽減することができます。楽しいペットライフのためにも愛犬にぴったりなハーネスを選んであげてください。

  • 公開日:

    2019.10.11

  • 更新日:

    2020.02.20

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