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住まい / 生活

2019.09.23

愛犬を連れてドッグランへ!守るべきルールやマナーとは?

ドッグランは犬専用の運動場で、犬はリードを付けずに開放的な空間でのびのびと遊ぶことができます。飼い主さんにとっても犬にとっても嬉しい場所ですが、初めて利用するときは不安がありますよね。ここでは、ドッグランを利用することのメリットやデメリット、利用方法、ルールなどについて解説します。

#Lifestyle

Author :docdog編集部

ドッグランを利用するメリット、デメリットとは?

犬 ドッグラン

ドッグランは犬や飼い主さんにとって楽しく有意義な時間を過ごせる場所ですが、利用する上でメリットだけでなくデメリットもあると知っておきましょう。

メリット

日常的な犬の運動と言えばお散歩ですが、日本ではリードを付けた状態でのお散歩が義務付けられており、自由に歩けるわけではありません。また、集合住宅などで飼育されている犬などは運動不足になりがちです。ドッグランでは、ルールを守れば基本的にノーリードで自由に遊び回ることができ、ストレス発散や運動不足の解消になります。
また、飼い主さん同士の交流の場にもなります。

デメリット

ドッグランは様々な犬が利用するので、ケンカなどが原因でケガをしたり、何らかの病気をうつされてしまう可能性があります。また、犬同士で上手くコミュニケーションが取れず、一方が嫌がっていても相手がしつこく追いかけることで、追われた側が犬嫌いになってしまうことがあります。
そして、管理人が常駐している場所ばかりではないので、衛生管理が行き届いていないこともあります。

ドッグランに行くときの準備や持ち物

犬 ドッグラン

ドッグランで楽しい時間を過ごすために、必要な準備を確認しておきましょう。

病気の予防を済ませておく

不特定多数の犬が集まるドッグランでは、病気をもらってしまったり、逆にうつしてしまうことがあります。混合ワクチンや狂犬病ワクチンは必ず接種しておきましょう。また、マダニやノミ、フィラリアにも感染しないよう、予防薬で対策を講じましょう。

ドッグランの利用条件を確認しておく

ヒート中の犬は利用不可、ワクチンの証明書の提示が必須、おやつ持ち込み禁止など、ドッグランごとに利用条件が定められています。あらかじめ調べておくと良いでしょう。

持ち物の用意

ドッグランを利用する際に持っていくべき物をご紹介します。

犬鑑札、混合ワクチンの証明書

犬を自治体に登録している証である犬鑑札や狂犬病ワクチンの注射済票、混合ワクチンの証明書は、ドッグランを利用するにあたり提示を求められることがあります。忘れずに持って行きましょう。

使い慣れた首輪やリード

ドッグランの中でノーリードで遊べるとしても、駐車場から移動する時や他の犬との相性を見る時などにリードは必要になります。いつも使い慣れたものを持っていきましょう。

飲用水

運動した後は、脱水にならないよう十分に水分補給しましょう。ペットボトルに専用の飲み口を取り付けて持ち歩けるグッズも販売されているので、上手に活用しましょう。

排泄物を処理するグッズ

排泄物を放置するとマナー違反になります。マーキングは水で流し、排便したら速やかに袋に入れて片付けましょう。嫌がらなければ、犬にマナーベルトを着用しても良いでしょう。

飼い主さんの服装

飼い主さんは動きやすく汚れても良い格好をし、履き慣れたスニーカーを履いて行きましょう。バッグは斜めがけのものやウエストポーチなど、両手が使えるものが便利です。

ドッグランでのルールやマナーについて

犬 ドッグラン

ドッグランで犬と楽しく安全に過ごすためには、気をつけたいルールやマナーがあります。

犬から目を離さない

相性の良い犬同士であっても、遊びが激しくなりヒートアップしたり、何らかの拍子にケンカが始まることがあります。飼い主同士で話をしているとつい犬から目を離しがちになりますが、事故になる前に対処できるよう常に目を離さず見守ってあげましょう。

おやつやおもちゃは持ち込まない

他の犬とドッグランを利用している時におやつやおもちゃを持ち込むと、取り合いになりケンカに発展するかもしれません。また、おやつに含まれる成分に対しアレルギーのある犬が拾って食べてしまうと危険です。トラブルのもとになるような物は持ち込まないようにしましょう。

排泄物は適切に処理する

ドッグランは様々な犬の臭いがするので、犬はあちこち臭いを嗅ぎまわってマーキングします。マーキングした場所は水を流して処理し、排便した場合も袋に入れて適切に処理しましょう。

写真や動画撮影は飼い主に許可を得てから

犬同士が元気に遊び回る姿を見て、思わずカメラを構えてしまう人も多いと思います。しかし、自分の家の犬を撮影されて気分の良い人ばかりではありません。SNSに載せる場合は特に注意が必要です。写真や動画を撮ったり、SNSに載せたいときは犬の飼い主さんに許可を得るようにしましょう。

愛犬と楽しくドッグランを利用するためにも、ルールを守りましょう

犬 ドッグラン

ドッグランのような犬が集まる場所に行くときは、病気の予防や基本的なしつけなど、ルールやマナーを守って利用することが大切です。愛犬をのびのびと遊ばせてあげるためにも、しっかりと準備して行きましょう。

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