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犬を迎える

2020.02.03

サモエドの赤ちゃんの人気の理由とは?体重変化・成犬との差もチェック

「サモエドスマイル」の異名を持ち、熱狂的なファンも多いサモエド。特にサモエドの赤ちゃんは、フワフワして丸っこく、まるで綿あめのようでとても愛らしいです。今回は、老若男女問わず大人気のサモエドの赤ちゃんをご紹介します。

Author :南 健汰/ドッグライター

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サモエドの赤ちゃんが人気の理由

サモエド 赤ちゃん

成犬になると大きくてがっしりとした体格が特徴のサモエドですが、もちろん赤ちゃん時期は他の子犬と同じく小さくコロコロとしています。その魅力とはいったいどこから来るのでしょう?

綿あめのような外見

何と言ってもサモエドの赤ちゃんの一番の魅力は、その見た目です。他の子犬と同じくコロコロした体を、真っ白いフワフワの被毛が覆い、つぶらで少し頼りないような垂れ目の見た目が人気の理由です。柔らかい被毛をなびかせて、小さな綿あめのような風貌で弾んで遊んでる姿は癒しそのもの。サモエドの赤ちゃんを見る機会があったら、是非ともその姿にじっくりと癒されてみてください。

サモエドの赤ちゃんの見た目・体重推移

サモエド 赤ちゃん

成長すると大型犬に分類されるサモエドですが、赤ちゃんの時はどのような見た目で、体重はどの程度にまでなるのでしょうか?最高の癒し系犬種サモエドの、赤ちゃんの体重推移について解説します。

フワフワでコロコロ!

サモエドの赤ちゃんの一番の特徴は、何と言ってもそのフワフワな被毛と、コロコロとした見た目です。真っ白な被毛とつぶらな瞳は、なぜかどこかしら不安げで困っているようにも見え、何をやるにも手を差し伸べたくなります。

成犬になったらピンと立つ耳も、赤ちゃんの頃はペタンと垂れています。それもまた愛らしさを強調しますね。

生後2ヶ月頃で5kg前後

サモエドは大型犬に分類される犬種ですが、生まれてから2ヶ月頃で5kg前後にまでなります。 成犬になる頃には体重が30kgにもなり、個体によっては40kgを越えることもあるので、赤ちゃんから成犬になるまでの間、かなりの成長スピードで大きくなっていきます。

サモエドの赤ちゃんと成犬の違い

サモエド 赤ちゃん

そんな魅力がたくさん詰まったサモエドの赤ちゃんですが、成犬との違いは何かあるのでしょうか。遊ぶことが大好きなサモエドならではの、成犬との違いをご説明します。

噛み癖・吠え癖に注意!

サモエドは人間と遊ぶことが大好きな犬種です。大柄な体格で一見強そうにも見えますが、攻撃的な性格になることはほとんどなく、とても穏やかで温厚な性格をしています。

それは成犬になっても変わりませんが、遊び好きであることから赤ちゃんの頃に人間の手にじゃれて噛んだり、興奮してキャンキャンと吠えてしまうことをずっと放置していると、成犬になっても噛み癖や吠え癖が残ってしまうことがあるので注意が必要です。

生後半年を過ぎたあたりからは、手にじゃれて噛んできたらしっかりと痛いことを伝え、興奮して吠えてしまうようであれば一度落ち着かせるなどの対応を一貫して続けましょう。

優しい性格は成犬になっても変わらない

温和な性格のサモエドは、他の人や犬とも仲良く過ごすことが出来る犬種です。時には犬同士で喧嘩をすることもあるかもしれませんが、人や犬に危害を加えることは少ない犬種です。

それは赤ちゃんでも成犬でも変わりません。ただし、赤ちゃんの頃から子犬同士で遊ばせたりすることで、犬同士の社会性を身につけることが出来るため、積極的にほかの人や犬と接する機会を与えてあげると良いでしょう。

赤ちゃんでも成犬でも最高に愛しいサモエド

サモエド 赤ちゃん

サモエドの赤ちゃんはコロコロと可愛いですが、成犬になっても子犬の頃のたれ目のままで、真っ白で豊かな被毛に身を包み、いつでもニッコリと笑っているような表情がとても魅力的です。 赤ちゃんのころから愛らしい表情に変わりはないものの、成長するにつれさらに口角が上がって誰もが憧れる「サモエドスマイル」を、毎日のように見ることが出来るでしょう。

  • 公開日:

    2019.09.07

  • 更新日:

    2020.02.03

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