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2020.12.09

散歩に行けないなら知育玩具で愛犬頭脳活性化!とおすすめ商品紹介も

台風や雨の日など、どうしても散歩に行けないとき、愛犬のストレスが溜まっていないか心配になりませんか? そんなときは犬のための知育玩具。頭を使いながら遊べるおもちゃなら愛犬が長く飽きずに遊ぶことができますので、雨の日にもおすすめのアイテムです。今回の記事では、犬の知育玩具の種類や特徴と、上手な活用方法をご紹介します。

#おもちゃ

Author :docdog編集部(監修:みなみ愼子/名古屋ECO動物海洋専門学校非常勤講師)

散歩に行けない日は愛犬に知育玩具を与えよう

カラフルな知育玩具やボールに囲まれた犬

犬の知育玩具は、頭脳を活用して遊ぶおもちゃです。
単なるおもちゃと違って、集中力を長く持ち続けながら遊ぶことができ、犬に対して知育の働きがあるというものです。 種類はさまざまありますが、おやつを取り出すような仕組みの知育玩具は、犬の忍耐力の育成やストレス発散に効果が期待できます。

犬の年齢に合わせて、知育玩具の難易度を変えたりして活用するとよいでしょう。

雨の日対策に知育玩具を活用!

散歩に出かけられない雨の日などは、知育玩具が大活躍します。

雨で散歩に行けないとき、特に室内犬は、ストレスを発散するために部屋の中を走り回ります。マンションなどの集合住宅にお住まいの方にとっては、犬の走り回る音が気になってしまいますよね。こんなときは、知育玩具を使って一緒に遊んでみましょう。頭脳フル回転で、最後は遊び疲れて眠りにつくことへの期待大です。

愛犬のレベルに合わせて知育玩具を選ぼう!

知育玩具を興味深そうに見る犬

知育玩具の選び方のポイントは、犬にあった難易度のおもちゃを選ぶことです。
簡単におやつをゲットできてしまう知育玩具はすぐにあきられてしまいます。逆に、難度が高く、なかなかおやつが出てこないと犬はあきらめてしまうかもしれません。

簡単すぎず難しすぎず......。犬にあったおもちゃを選びましょう。

知育玩具の難易度は少しずつ上げていきましょう

まずは、簡単なものからスタートし、徐々に難易度を上げていくとよいでしょう。
犬が上手におもちゃの中に隠されたおやつをゲットできるようになれば、徐々に難度の高いおもちゃに変えていきましょう。

犬は頭脳を使えば使うほど、かしこくなります。繰り返し、知育玩具を活用しましょう。

知育玩具は子犬やシニア犬にも有効

カメラに向かって大きく口を開ける犬

知育玩具は、しつけトレーニングを始めたばかりの子犬にも役立ちます。また、犬も人間と同じように脳を活用すれば、脳の活性化を促し、ストレス解消や認知症の予防にも繋げることができますので、知育玩具を活用することで脳の老化を防止することができます。

ムダ吠え防止に

知育玩具は、子犬のムダ吠え防止にも役立ちます。来客時に飼い主の制止を無視して愛犬が鳴き続けてしまうときには、知育玩具を与えてみましょう。そうすることで、来客への関心をそらし、ムダ吠えをやめさせることができるでしょう。

早食い防止に効果的!

おやつを仕込んだ知育玩具は、犬の早食い予防にも効果あります。知育玩具の多くは、中に入れたおやつが簡単に出てこない構造になっています。そのため、犬は早食いをしたくてもすることができず、出てきた分だけをゆっくり食べるようになります。

ゆっくり食べることで、満腹感を得ることができますので、特に体重管理が必要な犬にとってはおすすめのアイテムと言えます。

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くわえるおもちゃをもらった白い子犬

知育玩具を選ぶときは、犬の性格や遊び方に合ったものを選ぶとよいでしょう。おすすめのおもちゃと特徴についてご紹介します。

知育玩具と言えば!赤いカラーがトレードマークのコング

コングの中におやつを仕込み、それを犬が取り出すという仕組みのおもちゃです。
どんなに転がしても、中に詰めたおやつは少量ずつしか出ません。また飼い主がおやつの詰め方を工夫すれば難易度も変化させることができます。

スウェーデン生まれの犬用知育玩具!ドッグトレーナーも推奨

真ん中の穴におやつを仕込みます。回していくと横の穴からおやつがころんと転がって出てきます。
若干転がしただけではおやつが出てこないのがポイントです。

使い方も遊び方もさまざま!

小さな穴におやつやタオルなど入れられることができます。
おやつ以外のものを詰めることができるので、ダイエット中の犬でも安心して遊ばせることができます。

誤飲に注意し知育玩具で愛犬の頭脳を活性化!

ターゲットめがけて猛ダッシュで進む犬

最後に、知的玩具は誤飲の事故を防ぐためにも愛犬のサイズに合ったものを選びましょう。特に大型犬は小さなおもちゃを使用すると飲み込んでしまう危険があります。また、愛犬が噛んだり舐めたりするため、衛生状態にも配慮してあげるといいでしょう。
同じおもちゃを2つ用意し、毎日洗い替えをするというのも良い方法です。愛犬が噛みつきくことを想定して、ぜひ丈夫で安全な知育玩具を選んであげてください。

  • 公開日:

    2019.09.29

  • 更新日:

    2020.12.09

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ライター・専門家プロフィール
  • みなみ 愼子
  • 名古屋ECO動物海洋専門学校非常勤講師、ホリスティックケア・インストラクター
  • 非常勤講師のほか、ペットマッサージやアロマテラピーの教室を開講しており、犬の保護施設でもペットマッサージのボランティア活動を実施中。一緒に暮らしている犬はロットワイラー、フレンチブルドッグ、MIX犬の3頭で、犬との伸びやかな暮らしを楽しみたいと思っています。