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犬を迎える

2020.03.12

コーギーの赤ちゃんはどんな姿?生まれる頭数や体重などをご紹介!

まだまだ生まれたばかりの子犬たちにとっては毎日が冒険の連続ですよね。今回は、好奇心旺盛な性格を持つコーギーの赤ちゃんについて、その見た目や生まれる頭数・生まれたときの体重・成長スピードなどをご紹介します。愛犬を自宅に迎える前のことをちょっぴり想像してみませんか?

#コーギー

Author :docdog編集部

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コーギーの生まれる頭数は何頭?

コーギー 赤ちゃん

コーギーの出産では、何頭の赤ちゃんが生まれてくると思いますか? ノルウェーのケネルクラブの調査結果によると、小型犬で平均3.5頭、大型犬では7.1頭となっており、一般的には大型犬なるほど多産傾向になると言われています。もちろん親犬の体の大きさなどにより個体差がありますが、小~中型犬であるコーギーは一度に約4~6頭の赤ちゃんを出産します。

コーギーの赤ちゃんの体重はどれくらい?

コーギー 赤ちゃん

生まれたばかりのコーギーの赤ちゃんは大体どれくらいの大きさなのでしょうか。ここではコーギーの大きさ・体重の目安をご紹介します。

生後0日~13日

コーギーはお腹にいた頭数などにもより異なりますが、だいたい1頭250~300gで産まれてきます。出産後、母犬から母乳を2~4時間毎にもらい、体重は1日で約5~10%ずつ増えていきます。そのため生後1週間後にはコーギーの体重は約2倍にまで成長します。

この頃は目も見えていない状態なので、得意の嗅覚・匂いなどを手掛かりに母親に近づき母乳をもらいます。産後2~3日までは母子免疫の入った初乳が出るため、この時期はできるだけ母乳を飲ませるようにしています。

そして、生後2週間頃までは毎日決まった時間に数回体重を測定し、しっかり体重が増えているか確認をしています。野生では体の弱い犬は母乳を飲めずに衰弱してしまうため、体重が思うように増えていなければ犬用のミルクなどを足してあげるといいでしょう。また、この時期は排泄も自分でできないため、母犬に舐めてもらうことで排泄を促します。

生後2~3週

生後2週間が経つと、目が開き、徐々に耳が聞こえ始めます。この頃はまだ母犬からの母乳をもらい成長していきますが、生後3周目になると乳歯が生え始め、徐々に離乳食へと移行しはじめます。実はこの頃のコーギーはまだ耳も垂れていることが多く、成犬になった姿とはまた違った姿であり、とても可愛らしく見えます。この頃、体重は大体生まれたときの3倍までに成長しています。

コーギーの赤ちゃんの見た目は?

コーギー 赤ちゃん

コーギーはふさふさの被毛・たち耳といった特徴がありますが、コーギーの赤ちゃんはどのような姿をしているのでしょうか。ここでは生まれて間もない赤ちゃんの姿や成犬との違いなどについてご紹介します。

生まれて間もない赤ちゃん

生まれて間もないコーギーの赤ちゃんは、他の赤ちゃん同様、耳が垂れ、目も空いていない状態となります。被毛も薄く「赤ちゃん」という印象を受けます。犬種が特定できるようになるのは、生まれてしばらく経った頃になります。

成犬との違いは?

コーギーの赤ちゃんと成犬の違いは耳が垂れていること以外にも体つきなどが挙げられます。赤ちゃんは柔らかくとても柔軟です。生まれて間もない頃は母犬から母乳をもらい、睡眠を取ることしかしませんが、生後3周目に入ると他の兄弟や周りの環境などにも興味を示すようになります。コーギーの赤ちゃんは、とてもやんちゃで動き回り、母犬に登って転げ落ちること等もあります。生後1ヶ月を超えると兄弟で喧嘩をしたり、走り回ることもあります。成犬と違い、落ち着きがなく、色んなところに入り込んだり、とても好奇心旺盛です。

愛犬の赤ちゃん時代を想像してみよう!

コーギー 赤ちゃん

ここではコーギーの赤ちゃんの姿や出産頭数などをご紹介しました。ペットショップ等でも生後2ヶ月以上は経過しているため、生まれたばかりの姿は、ブリーダーや自宅(病院)で出産に立ち会う方しか見ることはできません。既にコーギーとの幸せな暮らしを送っている方は、ぜひとも愛犬の赤ちゃん時代を想像してみてくださいね。ブリーダーさん等にお願いすれば、赤ちゃん時代の写真をもらうことも出来るかもしれません。

  • 公開日:

    2019.09.14

  • 更新日:

    2020.03.12

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