magazine

グッズ

2019.11.20

9月20日から26日は動物愛護週間!愛犬の健康を足もとから見直そう

動物愛護管理法では、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養に関する理解と関心を深めるため、例年9月20日から26日を「動物愛護週間」と定めています。
そこで本日は、大好きな愛犬との絆をもっと強めるために、いま一度愛犬の健康を足元から見直すきっかけにしていただけるよう、docdog(ドックドッグ)の人気商品「Skitter(スキッター)」「Skitter PLUS(スキッタープラス)」「ドックドッグ いぬたび」「ドックドッグ いぬくつ」を徹底比較。場面に合わせて靴・靴下のご提案をしたいと思います。

Author :docdog編集部

この記事をシェアする

そもそもなんで犬に靴が必要なの?

動物愛護週間

"犬が靴を履く"ということの認知はまだまだ低いですが、メディアなどの紹介によって以前と比べると「犬の靴」を知ってくださっている方が増えてきたように思います。

犬が靴を履く理由、それはおしゃれのためではありません。犬が野生として暮らしていた時代、犬は靴など履いていませんでした。なぜ現代の犬には靴が必要なのでしょうか?

それは環境の変化に大きな要因があります。本来土の上を歩いていた犬は、都市化により、アスファルトの上を歩かなければならなくなりました。さらに、人と共生するため、犬本来の環境には存在しない、フローリングの上での生活をするようになりました。また、街中には針金やガラスの破片など危険なものが多く落ちています。きっと私たち人間が素足で外を歩くのは1分足りとも我慢できないでしょう。

素足で歩く愛犬の足元にも危険がたくさん潜んでいます。愛犬の足は家族である飼い主がしっかり守ってあげる必要があります。

場面に合わせて靴・靴下選ぶことが大切

動物愛護週間

docdogでは、様々なシーンや利用目的に合わせて選べる靴・靴下のラインナップをご用意しています。
中でも特に人気が高い「Skitter(スキッター)」「Skitter PLUS(スキッタープラス)」「ドックドッグ いぬたび」「ドックドッグ いぬくつ」の違いをご紹介したいと思います。

docdogが扱う犬の靴下

動物愛護週間

室内で使用する場合は、「Skitter(スキッター)」と「Skitter PLUS(スキッタープラス)」がおすすめです。どちらにも滑り止めが付いていてフローリングの滑り予防をしてくれます。

「Skitter(スキッター)」は人が履く靴下に似ており、汗を吸収してくれる綿素材使用で通気性がよいです。例えば、足舐め防止など、長い時間着用するコにおすすめの商品です。

一方、「Skitter PLUS(スキッタープラス)」は、フローリング滑りの予防に大きく貢献します。足裏全面にシリコン加工を施しているため、「Skitter(スキッター)」と比べると通気性はやや劣りますが、その分しっかりとした滑り止め効果があるので、シニア犬の立ち上がりのサポートに有用です。また、底面を加工してあるためお庭や軽いお散歩でしたら屋外でのご使用も可能です。

docdog(ドックドッグ)が扱う犬の靴

屋外で使用する場合は「ドックドッグ いぬたび」と「ドックドッグ いぬくつ」がおすすめです。

「ドックドッグ いぬたび」はとても柔らかく、どんな足にもフィットする靴です。初めて靴を履くコの練習用や、日常のお散歩用にご使用いただけます。ただし、靴自体がとても柔らかいため、足場が悪い環境や引きずり癖・噛み癖があるコには向いていません。

足場が悪い環境や岩場・川辺など、鋭利なものが落ちている場所では「ドックドッグ いぬくつ」がおすすめです。「ドックドッグ いぬくつ」は靴自体がとても軽く、さらに耐久性が高いゴム底を使用しています。アクティブスポーツやシニア犬の足の引きずり保護、防災のアイテムとしてもご使用できます。

使用シーンに合わせて靴の選択を

動物愛護週間

上図は靴・靴下の使用シーンのイメージを表しています。

「Skitter(スキッター)」は主に室内で使用し、お庭やお散歩に出かけるときは「Skitter PLUS(スキッタープラス)」か「ドックドッグ いぬたび」を履きましょう。「ドックドッグ いぬたび」は夏のアスファルトの暑さや汚れ、ケガから足を守ってくれます。アウトドアスポーツや川遊びなど普段より足場が悪い場所を歩くときは「ドックドッグ いぬくつ」がおすすめです。丈が長く、小石や砂が入りにくいのもポイントです。

愛犬に合った一足を選んであげよう

動物愛護週間

今回は「Skitter(スキッター)」「Skitter PLUS(スキッタープラス)」「ドックドッグ いぬたび」「ドックドッグ いぬくつ」についてご紹介させて頂きました。犬の靴・靴下といっても用途や仕様のシーンによって構造も性能もさまざまです。愛犬の足や使用シーンを考えたうえで最適な靴・靴下を選んであげましょう。

  • 公開日:

    2019.09.25

  • 更新日:

    2019.11.20

この記事をシェアする