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2019.08.17

犬に迷子札を付けたい!迷子札の種類や選び方について


うっかり玄関から飛び出して逃走してしまったり、散歩中に脱走したり、地震など予期せぬ災害時に驚いて逃げてしまったりと、犬が迷子になってしまう危険性は色んなところに潜んでいます。万が一犬が迷子になってしまった時、迷子札を付けていると身元が分かるため再会する可能性が格段に上がります。檻札とは異なり迷子札は、犬の名前や飼い主さんの連絡先を記しておくものです。今回は、迷子札の種類や選び方、手作り方法をご紹介します。

Author :docdog編集部

犬の迷子札の種類と選び方

犬 迷子札

犬に付ける迷子札には、デザイン性の高いものから、多くの情報記載が可能なもの、皮製やステンレス製のものなど様々なタイプがあります。

首輪に装着するタイプ

最も一般的なのは、首輪にチェーンやリングで装着できるタイプです。素材やデザインのバリエーションが豊富で、選ぶ楽しさがあります。どのような迷子札を選んだら良いかわからない場合は、このタイプを選ぶのが無難でしょう。迷子札に付いたチェーンやリングを首輪の金具に通すことで容易に装着できます。注文時に印字する内容を指定できることが多く、迷子札に刻印してくれるものを選ぶのがよいでしょう。

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首輪に印字・埋め込むタイプ

首輪自体に犬の情報を印字できるものや、別売りの首輪の帯部分に貼り付けて密着させることのできる迷子札があります。これらのタイプはぶらぶらと揺れて邪魔になる心配が無いため、犬が気にして誤ってかじって飲み込むなどの事故に繋がりにくいメリットがあります。

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チョーカー・チェーンタイプ

迷子犬は、首輪が外れた状態で保護されることも多いです。これは、散歩中に何かの拍子に後ずさりするなどして、首輪がすっぽり抜けて外れてしまうことなどが考えられます。チョーカーやチェーンタイプの迷子札であれば、首輪が外れてしまっても迷子札は残るので安心です。細いタイプのものであれば、一緒に鑑札を取り付けることも可能で迷子対策が万全になります。
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犬の迷子札の使い方

犬 迷子札

迷子札は、大切な身分証明のようなものです。「犬の名前」「飼い主の名前と電話番号」は必ず記載しましょう。個人情報のため住所は記載したくない場合や、住所など記入するスペースが無い場合には無理に載せる必要はありません。この場合、迷子札と一緒に鑑札も付けておくと良いでしょう。もしくは、カプセル型の迷子札を付けるという方法もあります。カプセル型の迷子札は、中に電話番号や住所を書いた紙を入れることができるため、長い文章を書きたい時や個人情報を保護したい人にお勧めです。
また、迷子札を装着した首輪にリードを付けてお散歩することはあまりお勧めできません。なぜなら、前述したように迷子の犬の多くは首輪が外れた状態で保護されているからです。少し面倒かもしれませんが、迷子札が付いた首輪とは別の胴輪などにリードを付けて散歩することが理想的です。

犬の迷子札を手作りする方法

犬 迷子札

迷子札を手作りする方法はいくつかありますが、ここでは最も手軽に出来るプラ板を使った迷子札の作り方をご紹介します。プラ板は、プラスチック板に絵や文字を描いてオーブントースターなどで加熱し縮めて作ります。ほとんどの材料は100円均一で入手することができることから、手軽に迷子札を手に入れたい場合におすすめです。

材料

プラ板・油性ペン・はさみ・アルミホイル、もしくはクッキングシート(オーブンシート)・トースター・穴開けパンチ・キーホルダーやアクセサリー金具

作り方

プラ板はオーブンで加熱すると縮みますが、素材によって収縮率が異なります。確認してから作り始めましょう。

まずはプラ板にマジックで迷子札のふちどりや名前などの文字を書きます。次に裏返して、お好みで色を塗ります。縮む分、色も圧縮され濃くなるので、薄めに塗ると良いでしょう。はさみで迷子札をふちどるように切り、穴開けパンチで穴を開けます。

オーブンにアルミホイルかクッキングシートを敷き、プラ板が縮むまで加熱します。オーブンから取り出したら、厚い本などに挟み迷子札を平らにします。この時、火傷しないように気をつけましょう。最後に、キーホルダーなどを付け完成です。ニスやトップコートを塗っておくと、文字や色が落ちにくくなります。

犬の迷子札があれば、いざという時に安心

犬 迷子札

犬を飼育していると、いつどのようなタイミングで愛犬が迷子になってしまうかわかりません。飼い主さんの元に戻るには、マイクロチップや鑑札だけでは不十分な場合もあります。大切な家族を守るためにも、逃走に注意するだけでなく、迷子札を正しく装着しましょう。

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