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しつけ

2019.08.13

犬のしつけにぴったりなのは首輪?ハーネス?体格に合わせて選ぼう

愛犬の散歩には首輪をつけていますか?それともハーネス?首輪とハーネスのどちらが合っているかは、実は犬種によって異なります。さらにリーダーウォークと呼ばれる歩き方を覚えることで、人と犬が快適に散歩をすることができます。今回は、首輪とハーネスについて、さらにリーダーウォークの教え方についてご説明します。

#Lifestyle / #Training

Author :docdog編集部

首輪?ハーネス?小型犬と大型犬の違い

犬 しつけ 首輪

首輪とハーネスのどちらを選ぶかは、小型犬か大型犬かを考えて選びます。 選び方を間違えると、場合によっては引っ張り癖のついた手のつけられない犬になってしまう可能性もあります。 それでは、小型犬と大型犬の違いを比べて、犬種に合った商品の選び方を解説します。

小型犬はハーネス、大型犬は首輪

小型犬は首が細いため、首輪をすることにより首に大きな負担がかかることがあります。
そして大型犬にハーネスをつけると、大型犬は力が強いため散歩中に突然走り出してしまった際にコントロールができなくなることが考えられます。一概には言えませんが、小型犬はハーネス、大型犬は首輪やチョークチェーンなどが適していると言えるでしょう。

犬のしつけに必要なリーダーウォークとは

犬 しつけ 首輪

リーダーウォークとは、犬が飼い主と一定の距離を保ち続けて歩くことを指します。リードは軽くたるんだ状態が理想的です。リーダーウォークを覚えることで、犬のコントロールがしやすくなり、事故などを防ぐことができます。

リーダーウォークの必要性

リーダーウォークは、犬を飼うすべての人が覚えておきたいことです。 リードをつけていても、犬によっては飼い主を引っ張りながら先導することがあります。 それに飼い主がついて行ってしまうと、「飼い主が行う犬との散歩」ではなく、「犬が行う犬の散歩」になってしまいます。 リーダーウォークは、飼い主と犬との信頼関係を築く方法でもありますので、必ず教えておきましょう。

しつけ・教え方

犬 しつけ 首輪

それでは犬へのリーダーウォークの教え方を解説します。 犬の言う通りにせずに、飼い主の行きたい方向に行くということに重点を置き、教えてみてください。 常にリードをたるませていることも忘れずに行いましょう。 リードが常にピンと張っている状態は、犬にとっても大きなストレスとなってしまいますし、首輪をつけている犬であれば苦しくなり、興奮状態になってしまう可能性もあります。

まずは犬の横に立つ

まず、犬の横に飼い主が立つことから始めます。 犬が横に飼い主がいることに慣れることが、リーダーウォークを覚える第一歩です。 アイコンタクトをしながら、「いい子だね」と褒めてあげましょう。

犬が前に行こうとしたら邪魔をする。時には逆方向に歩く

次に歩き出してみましょう。 すると犬は飼い主の前を歩こうとしてきます。 そこですかさず犬の前を防ぐように曲がります。 そうすることで、犬は飼い主の前を歩こうとすると邪魔をされることを嫌がり飼い主の横を歩くようになります。 さらに犬が前に出ようとするのであれば、犬の進行方向とは逆方向に歩き出してしまいましょう。 突然飼い主が逆方向に歩き出したため犬は困惑し、「一体飼い主はどこに歩き出すのか」と心配になり、飼い主のことをチェックしながら歩くようになり、結果的に先導するようなことはなくなります。

リーダーウォークは飼い主のマナーでもある

犬 しつけ 首輪

リーダーウォークを犬に教えることで、未然に事故を防ぐことができるかもしれません。 犬が突然知らない人に襲い掛かったり、道路に飛び出してしまうことも考えられます。 そういった事故がないようにするためにも、首輪とハーネスをうまく使い分け、リーダーウォークをしっかりと覚えておきましょう。

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