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犬を迎える

2019.08.31

ゴールデンレトリバーの子犬が満載!その魅力や成長スピードをご紹介

ゴールデンレトリバーは大型犬で賢く優しい温厚な性格をしています。子犬の頃はとてもやんちゃですが、そんなところもゴールデンレトリバーの魅力と言えます。ここでは魅力溢れるゴールデンレトリバーの子犬の成長スピードや体の大きさ、予防接種、ご飯についてご紹介します。

Author :docdog編集部

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ゴールデンレトリバーの子犬の魅力は?

ゴールデンレトリバー 子犬

ゴールデンレトリバーの子犬の魅力は、やんちゃなところです。成長すると落ち着きが出てきて、物事にあまり動じなず、よく飼い主の指示を聞いてくれるので、なかなかやんちゃな面は見られなくなってきます。そんなゴールデンレトリバーのやんちゃな時期というのはとても貴重です。
中には成長してもやんちゃなままというコもいますのが、子犬の時期はあっという間です。1日1日を大切にしてあげましょう。

ゴールデンレトリバーの子犬の大きさや成長スピードについて

ゴールデンレトリバー 子犬

どの犬種も子犬の時期の成長はすさまじいです。1年で食事も成犬へと移行するため人と比べたらあっという間ですよね。ここでは、ゴールデンレトリバーの子犬のころの大きさや成長スピードについてご紹介します。

ゴールデンレトリバーの体格や大きさ

ゴールデンレトリバーは約1ヶ月で離乳食や子犬用ドッグフードへ移行します。生後1ヶ月の大きさはまだ小さいものの2~3kg程度まで大きくなります。生後3ヶ月までなると6~8kgほどまで大きくなります。生後6ヶ月になると親犬の大きさにもより変わりますが15~25kgまで成長し、生後8ヶ月ごろには20~30kgまで成長しほぼ成犬と同じ大きさになります。この頃になると体つきもしっかりしてきますが、まだ子犬のやんちゃさも残っています。

ゴールデンレトリバーの成長スピードはどのくらい?

ゴールデンレトリバーの体の成長スピードは早いですが、子犬から成犬になるまでのスピードは小型犬より遅いです。子犬から成犬への移行はだいたい生後12~18カ月です。性成熟も小型犬より遅くだいたい生後6~8カ月ごろになります。

ゴールデンレトリバーの子犬の生活は?注射や食事はどうする?

ゴールデンレトリバー 子犬

ゴールデンレトリバーは活動犬として昔から人の手助けをしてきた犬種です。そのため、多くの運動量を必要とします。では子犬のときの運動量や予防接種の種類、食事内容はどうしたらいいのでしょうか。ここではゴールデンレトリバーの子犬時期の運動量、予防接種、食事内容についてご紹介します。

ゴールデンレトリバーの運動量は?

ゴールデンレトリバーの子犬の運動量は1日2回、だいたい30~50分を目安にするといいでしょう。運動量は子犬の体調や天候などを見て調節します。ボール遊びが好きなコも多いので、時間を作ってトライしてみましょう。

ゴールデンレトリバーの予防接種は?

ゴールデンレトリバーの予防接種は生後2カ月ごろからはじめましょう。予防接種の開始時期は母犬といつは慣れたかなどにもより異なりますので、かかりつけの動物病院で相談するといいでしょう。

予防接種の種類はいくつかありますが、アウトドアなど色んな場所に連れ出す予定があるのであれば8種以上の病気を予防できるワクチンの接種をおすすめします。このワクチンははネズミの糞や尿に触れることで感染するレストスピラ症を予防することができるワクチンです。このレプトスピラ症は人にも感染する病気です。予防接種でわからないことがあれば、かかりつけの動物病院で相談してみましょう。

ゴールデンレトリバーの食事内容は?

ゴールデンレトリバーの食事には栄養価の高いものを選びましょう。まず高タンパク質低炭水化物食を基本として、ビタミン・ミネラルがバランスよく配合されているものを望ましいです。ゴールデンレトリバーは股関節形成不全や関節疾患を引き起こしやすい犬種なので、グルコサミンやコンドロイチンが含まれていると関節のサポート効果も期待できます。

大きさや運動量をしっかり調べてから飼育を検討しよう!

ゴールデンレトリバー 子犬

ここでは魅力溢れるゴールデンレトリバーの子犬の成長スピードや体の大きさ、予防接種、ご飯についてご紹介しました。ゴールデンレトリバーは大型犬なので、運動量や食事量が多く必要なだけでなく、子犬から育てていてもあっという間に大きくなります。可愛らしく魅力的なゴールデンレトリバーですが、飼育するには経済面、生活面、様々な負担がかかります。素敵なパートナーになることは間違いないので、しっかり検討の上、迎えてあげるようにしましょう。

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