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2020.03.11

柴犬におすすめのおもちゃを紹介。選び方や遊ぶときのポイントとは

犬用のおもちゃは犬の本能を満たしたり、運動不足を解消したりするのに役立ち、愛犬が楽しく過ごすために欠かせないアイテムです。今回は柴犬におすすめのおもちゃや選び方、遊ぶときのポイントなどについてご紹介します。

#柴犬

Author :docdog編集部

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柴犬のためのおもちゃを選ぶときのポイント

柴犬 おもちゃ

犬のおもちゃは実にバリエーションが豊富ですが、選ぶ際は以下の点を考慮するようにしましょう。

壊れにくく安全性の高い素材で作られている

柴犬を安全におもちゃで遊ばせるには、壊れにくく安全性の高い素材で作られている、天然のゴム製やEVA樹脂製、シリコン樹脂製などの商品が適しています。
塩化ビニールなどの合成ゴム製のおもちゃもありますが、合成ゴムよりも天然ゴムのほうが強度が強い、傷がついても裂けにくい、耐摩擦性が高いなどの優れた特性があり、高い耐久性を誇ります。
また、EVA樹脂もシリコン樹脂も天然ゴムのように弾力があるのはもちろん、劣化しにくい素材で、環境ホルモンを含んでいないので安心です。

体型に見合った大きさのもの

柴犬の体型に見合った大きさのおもちゃを選びましょう。小型犬・中型犬・大型犬とでは、口の中の大きさや噛む力が異なるため、口の中にすっぽりと入ってしまうサイズだと、誤飲の恐れなどがあります。
多くの犬用おもちゃには、S・M・Lとサイズ表記があり、サイズに応じて小型犬向き、中型犬向き......と記載されています。小型犬に分類されている柴犬ですが、小型犬の中でも大きく、中型犬に近い体のサイズなので、中型犬向きの商品を選ぶとよいでしょう。

おもちゃで遊ぶときのポイント

柴犬 おもちゃ

おもちゃで遊ばせる際は、柴犬の特性を活かす遊び方にするのがポイントです。

ボール遊びで狩猟本能を満たす

柴犬はもともと猟犬として暮らしていたことから、狩猟本能が強い傾向にあります。そのため、狩猟の疑似体験ができるボール遊びなどを、一緒にしてあげると楽しめるでしょう。
飼い主がボールを投げて愛犬が全力で走って取りに行き、ボールをしっかりと噛んだまま飼い主のところに戻ってくるボール遊びは、狩りでいう「獲物の追跡・捕獲・回収」に似ています。そのため、柴犬の本能を満たしながら遊ばせることができます。

頭のよさを活かせして知的玩具で遊ばせる

賢い性格である柴犬には、その頭のよさを活かして知的玩具で遊ばせるのもおすすめです。
ボール状のおもちゃの中におやつを入れ、転がすことで少しずつおやつが出る仕組みになっているものや、パズルの下に隠れたおやつを、工夫しながらパズルを動かして探し当てるものなど、知的玩具にはさまざまな種類があります。
知的好奇心を満たす遊びは、体を使う遊びとはまた違う面白さがあるため、よい刺激になるでしょう。

柴犬におすすめのおもちゃ

柴犬 おもちゃ

柴犬が安全に楽しく遊べるおもちゃをピックアップしてみました。ぜひ参考にしてみてください。

Q-Beau 犬用 ボール

Q-Beau 犬用 ボールは、耐久性が高く有害物質が含まれていない、安心素材の天然ゴムで作られています。ボール遊びだけでなく、ギザギザとした構造の表面部分におやつを入れれば、知的玩具にもなる点が特徴です。

また、歯の健康のことも配慮されており、ボールを噛むことで歯茎マッサージや歯垢除去ができる形状になっています。 柴犬の知的好奇心の刺激と、運動不足解消のどちらにも活用できる魅力的なおもちゃです。

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ニーナ・オットソン トリーツ・ゲーム サークル

ニーナ・オットソン トリーツ・ゲーム サークルは、骨型をした白いブロックの下におやつを隠して、愛犬がにおいを嗅いで探し当てる知的玩具です。 難易度は高くないものの、前足や鼻先を使っておやつを探す必要があるので、好奇心を刺激して遊ばせることができます。 また、早食い防止のスロウフィーダーとして使うことができるのも嬉しいポイントです。

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飽きずに遊べる柴犬のおもちゃを選ぼう

柴犬 おもちゃ

愛犬が安全に楽しくおもちゃで遊べるよう、安全性が高く壊れにくい素材のものを選びましょう。 また、サイズ展開されているおもちゃの場合は、中型犬向きとなっているか確認すること肝心です。 特にサイズが小さすぎると誤飲のトラブルを招く恐れがあるので気をつけてください。 ボール遊びや知的玩具で、柴犬の好奇心を刺激し楽しく遊ばせてあげましょうね。

  • 公開日:

    2019.08.26

  • 更新日:

    2020.03.11

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