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2020.03.11

柴犬にはどんなケージがおすすめ?選ぶときのポイントをチェック

ケージにはサイズや形などたくさんの種類が販売されていて、どれを選んだらいいのか分からないこともありますよね。選ぶときのポイントを押さえ、愛犬にぴったりのケージを選んであげてください。ここでは、柴犬にぴったりのケージの選び方をご紹介します。

#柴犬

Author :docdog編集部

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柴犬にぴったりのケージを選ぶときのポイント

柴犬 ケージ

ケージを選ぶときのポイントとしては、サイズや高さ、素材、形状などがあります。愛犬にぴったりのケージを選ぶためにも、ポイントを押さえておきましょう。
もしケージに入れると吠えたり、暴れたりするようであれば、ケージが気に入らないなどの理由がありますので、適切なものに変更してあげるようにしてください。お気に入りのタオルやベッドを入れてあげるなど、落ち着ける空間にしてあげることが大切です。

サイズ

ケージを購入する場合、成犬のサイズでもゆったりと過ごせるスペースがあるサイズを選んであげてください。子犬の時では広すぎると感じるかもしれませんが、小さいサイズを購入すると成長すると狭くなり、買いなおす必要がでてきます。

高さ

柴犬は運動能力が高いため、ケージの高さが高めの種類を選ぶか、屋根付きのものを選ぶようにしてください。足を掛ける場所があると登って脱走してしまう場合もありますので、注意してください。

素材

ケージの素材には大きく分けてスチール製と木製の2種類あります。柴犬の場合、噛んでボロボロにしてしまう可能性を考慮し、スチール製を選んであげるのがおすすめです。

形状

ケージにはシングルタイプやセパレートタイプなど形状もさまざまです。柴犬はトイレと寝床をなるべく遠くにする習性があるため、セパレートタイプではストレスを感じてしまう場合があります。トイレと寝床であるケージは分けて、なるべく離れた場所に設置してあげるようにしてください。

ケージのサイズチェック

柴犬 ケージ

柴犬は中型犬ですので、それ相応のサイズが必要です。子犬時ではなく成犬時のサイズを考慮してケージのサイズを選んであげてください。

狭い場所が好き

一方で、犬にとって狭くて囲まれている場所は落ち着ける空間となります。最低でも伏せができる状態の奥行が必要で、方向転換ができる幅と高さが最低でもあるのが選ぶポイントとなります。

おすすめのサイズ

柴犬のケージのおすすめサイズは、オスで幅58.5×奥行95.5×高さ65(cm)、メスで幅50×奥行80.5×高さ65(cm)です。囲まれたケージを選ぶと脱走の心配がないので安心ですね。

柴犬におすすめのケージ

柴犬 ケージ

柴犬におすすめのケージとしては、トムキャットの「ステンレス トムクレイト」とアイリスオーヤマの「コンビネーションサークル トイレトレーニングセット」があります。

ステンレス トムクレイト

トムクレイトはLサイズで幅50×奥行80.5×高さ56、2Lサイズで幅58.5×奥行95.5×高さ65と柴犬にぴったりのサイズ感です。ステンレス製ですので丈夫で、折り畳みもできますので、手軽に移動させたり掃除したりできます。

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コンビネーションサークル トイレトレーニングセット

トイレサークル用の小さいサイズ(幅47×奥行65×高さ65)と、寝床用の大きいサイズ(幅93×奥行65×高さ65)がセットになったサークルです。コンビネーション式ですので、外して遠くに設置することもできます。シンプルなデザインですので、どんな部屋にも違和感なく設置することができます。

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最適なケージで愛犬に落ち着けるスペースを

柴犬 ケージ

柴犬は元気いっぱいで遊びが大好きですので、ケージを活用し、オンオフをしっかりつけてあげると、落ち着きのある対応ができるようになります。ストレスなく、逆に進んでケージに入ってくれるよう工夫してあげることも大切です。

  • 公開日:

    2019.08.23

  • 更新日:

    2020.03.11

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