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お出かけ / 遊び

2020.03.11

運動が大好きなビーグル。ビーグルの散歩コースや遊び方について

大人気キャラクター「スヌーピー」のモデルとして有名なビーグルは、とにかく運動が大好きな犬種です。一方で、とても甘えん坊な一面もあり、根強いファンが多い犬種でもあります。
今回は、ビーグルに必要な運動量や遊び方、おすすめのおもちゃなどについてご説明します。

#ビーグル

Author :docdog編集部

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ビーグルに必要な運動量

ビーグル

古くから猟犬として活躍してきたビーグルは、実はとても筋肉質で骨格もしっかりしており、運動量が多い犬種です。そのため、毎日の散歩はもちろん、定期的にドッグランなどへ行き思い切り走らせてあげる必要があります。
それでは、ビーグルに必要な運動量について解説します。

1日1時間程度の運動

ビーグルが1日に必要とする運動量は、1時間程度を目安としましょう。一度に1時間運動するのではなく、朝晩2回に分けて30分ずつ散歩をすると良いでしょう。
それに加えて、ドッグランや広い公園などでロングリードを付けて思い切り走らせることも良い運動になります。

ビーグルとの散歩コース

ビーグル

体を動かすのが大好きなビーグルにとって、毎日の散歩は最大の楽しみでしょう。
しかし、毎回同じ散歩コースを同じペースで歩くだけでは、ビーグルにとっては少し満足感が足りないかもしれません。運動好きなビーグルだからこそ、散歩コース選びにも工夫が必要です。

毎日散歩コースを変えよう

散歩コースを変えることで、ビーグルにとっては良い刺激になります。
毎日同じ景色見ながら同じ道順で歩いていると、せっかくの外界との接触機会にも関わらず刺激をあまり受けられず、充足感が少なくなってしまいます。
散歩は犬にとって、単に体を動かしたり排泄するためだけのものではありません。普段と違う光景を見たり、新しい場所の匂いを嗅いだり、人や犬などの他社とのコミュニケーションをすることで生活を豊かにするために非常に重要な時間です。
昨日のコースを反対周りすることから始めるなど、ビーグルが十分に外界の刺激を受けられる工夫をしてみましょう。

ビーグルの好きなおもちゃ

ビーグル

ビーグルは、かつて狩猟犬としてうさぎ狩りのサポートをしてきたため、足の速いうさぎを捕まえるために体力がある犬種です。
そんなビーグルが喜ぶおもちゃとは、どんなものなのでしょう。

紐がついたおもちゃ

紐がついたおもちゃは、ビーグルに限らず様々な犬種から人気が高いおもちゃのひとつです。
飼い主と引っ張り合いで楽しめるため、良いコミュニケーションにもなります。
また、低く遠くに転がすように投げることで、狩猟犬としての本能を刺激し、追いかけながら楽しく遊ぶことが出来るでしょう。

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噛みごたえのある固いおもちゃ

ビーグルは狩猟犬であったことから、噛み癖や吠え癖がつきやすい犬種です。
そのため、噛んで大きな音が鳴るおもちゃや、ガジガジと噛んでも壊れにくい噛みごたえのあるおもちゃがストレス解消にもなりおすすめです。

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ビーグルとの遊び方

ビーグル

ビーグルと遊ぶときには、吠え癖をつけないように遊ぶことが大切です。
一度ついてしまった吠え癖を治すことは簡単ではないため、はじめに吠え癖をつけないような遊び方をすると良いでしょう。
それでは、ビーグルとの上手な遊び方についてご説明します。

ビーグルが興奮する前に休ませる

ビーグルは遊びに熱中してくると、興奮して吠えだすことがあります。これが続くと、吠え癖に繋がってしまうことも。
そのため、ある程度遊んだらビーグルを休ませることで、遊んでいる最中に興奮状態が途切れ、吠え癖の防止にも繋がるでしょう。

活発なビーグルと楽しい毎日を過ごしましょう

ビーグル

もともと狩猟犬として活躍してきたビーグルは、体力がある活発な犬種です。狩猟犬として習性をうまく利用し、おもちゃを追わせたり、思い切り走らせたりすることで、飼い主との大切なコミュニケーションの時間にもなり、またストレス解消にも繋がります。
思い切り体を動かす時間を作り、ビーグルと楽しい毎日を過ごしましょう。

  • 公開日:

    2019.08.18

  • 更新日:

    2020.03.11

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