magazine

愛すべき犬たち

2019.08.19

十犬十色!みんなの肉球事情

みんな違ってみんないい。画面向こうの柴犬の肉球がいかにも香ばしい件

柴犬好きの方、もしくは肉球マニアの方、皆さんは「柴犬の肉球」好きですか?
一般的に、柴犬は独立心が強く頑固な性格の子も多いため、手足を触られるのを嫌がる場合も少なくありません。しかし今回は、飼い主さんに体をゆだね、その可愛らしい肉球をぞんぶんに愛でさせてくれてるタイプの柴犬たちをご紹介します。
マニアの皆さんのために厳選した、いかにも香ばしい「柴犬の肉球のショット」をインスタグラムの投稿からお届けします。

#柴犬

Author :docdog編集部

この記事をシェアする

柴犬肉球ファイル1:紺くん(ニューヨーク在住)

豆柴の紺君(kon_808)は、ちょっぴり甘えん坊な男の子。大好きなパパさんの腕に包まれて、すっかり気持ちよさそうに体を委ねています。うとうとと眠そうにしながらも、しっかりと左手をカメラに向けて挙手する紺君の肉球は、小ぶりながらもしっかりと艶があり健康体なのが見て取れますね。

柴犬肉球ファイル2:クモくん(メルボルン在住)

大きなベッドをすっかり占領中の、クモくん。ひんやりしたシートが心地よいのか、後ろ足を伸ばしてべったりお腹を伸ばしています。その足の先端には、やはりツヤツヤの肉球が。犬の前足には、横にちょこんと出ている拇指と、かかと部分に手根球がありますが、後ろ足にはその二つは無く掌球と指球のみです。クモくんの後足の掌球と指球は、コロンコロンとバランスよく並んで可愛らしく、飼い主さんがこのアングルから写真を撮りたくなった気持ちが分かります。

柴犬肉球ファイル3:カイくん(京都府在住)

カメラに向かって肉球を「パァ」として、ちょっぴり眠そうなカイくん。その肉球の様子は、なんだか先ほどのふたりとは異なります。所々、白っぽく黄色っぽくも見えるカイくんの肉球は、飼い主さんによると乾燥しきってガサガサとのこと。沖縄で保護されて、今の家族のもとに引き取られたという元保護犬のカイくんは、あまりに熱い沖縄の外道を裸足でさまよったからか、過去の火傷の影響で乾燥しやすくなっているのかもしれません。肉球クリームを塗るなどの対策が必要そうですね。

柴犬肉球ファイル4:こまめちゃん(兵庫県在住)

もしかしてこれは、犬版「いないないバア」。飼い主さんにされるがままの、こまめちゃんの肉球は、やや小ぶりでいかにも肉厚そうです。掌球は、お鼻の色と比べても引けを取らないくらい、黒々として艶があります。一方、指球のほうは、普段よく地面に設置する部分が少し硬くなっているようにも見えますね。このくらいの乾燥であれば、肉球クリームを塗ればすぐにしっとりぷにぷにの肉球に戻ってくれます。アスファルトによる火傷を防ぐために、お散歩では靴を履かせるのもおすすめです。

柴犬の肉球、十人十色

今回は、いろいろなタイプの柴犬肉球をご覧いただきました。その形や状態は、まさに十人十色。
柴犬に限らず犬を飼っている方は、愛犬の肉球が乾燥していないか、色がおかしくないか、握ったときに冷たくないか、などをチェックしてみてください。意外と体の不調が出やすい場所なので、愛犬の細かい体調の変化にも気づけるかもしれません。

この記事をシェアする

知りたい情報を検索!