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お出かけ / 遊び

2019.07.22

犬は野外フェスに連れて行ける?持ち物やマナーを知っておこう

夏の一大イベントである野外音楽フェスを、愛犬と一緒に楽しみたいという方に向けて、今回は、犬を野外フェスに連れて行く際に必要な持ち物や、守らなければならないルール・マナーについてご紹介します。

Author :docdog編集部

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犬を野外フェスに連れて行ってもよいの?

犬 野外フェス

夏になると日本各地で音楽イベントなどの野外フェスが開催されますが、犬の同伴OKとしているフェスであれば、犬を連れて行くことが可能です。中には期間限定でドッグランを併設している音楽フェスもあって、ドッグフレンドリーな施設があるところも。

一方で、犬の同伴を可としている野外フェスのほうが圧倒的に少なく、多くの野外フェスは、補助犬(盲導犬や介助犬)以外の犬の同伴はNGとされています。

犬の同伴に関しては、各フェスのホームページ(大体の場合よくある質問ページ)に記載されているので、事前に確認しておきましょう。

野外フェスで、犬のために必要な持ち物

犬 野外フェス

犬を野外フェスに連れていく際には、以下のものが必要です。

・水
・フード
・フードボウル&ウォーターボウル
・タオル
・ウェットティッシュ
・排泄物を入れる処理袋
・リード
・迷子札
・ケージ
・熱中症対策・防寒グッズ(必要に応じて)

基本的に野外フェスの会場には水飲み場がないため、水を多めに持参し愛犬に水分補給をいつでもできるようにしてあげましょう。 また、野外フェスは1日かけて行われるため、1食分に小分けしたフードとフードボウルも必要です。

加えて、ゆっくりと休めるよう、ケージも用意しておきましょう。犬にとって野外フェスは刺激が多い場所です。そのため、ケージがあるとその中で落ち着いて休むことができます。

なお、キャンプスペースを設けている野外フェスもあります。会場が標高の高い場所の場合、夜になると冷え込むことが予想されるので、ブランケットなど愛犬の防寒になるものを持参したほうがよいでしょう。

犬同伴の野外フェスで守るべきマナーとは

犬 野外フェス

野外フェスに犬を連れて行く際は、以下のマナーを守って楽しみましょう。

リードを必ず着用する

どの野外フェスも犬を連れている場合、リードの着用が必須になっています。必ずリードをつけ、離れないようにしましょう。

排泄物の始末をする

当然のことですが、犬の排泄物は責任を持って始末する必要があります。糞は持参した袋に入れて持ち帰りましょう。基本的に、会場内のゴミ箱に犬の排泄物を捨てることは禁止されています。

また、普段の散歩時と同様、おしっこをした場合は、その場所に水をかけて洗い流しましょう。

無駄吠えをさせないようにする

会場内では、無駄吠えにより他人に迷惑をかけないようにしましょう。大勢の人や大きな音、明るい照明など、いつもと全く違う環境に驚いたり興奮したりし、吠えてしまうこともあるかもしれません。

ペット同伴可のほとんどの野外フェスは、他人の迷惑にならないように飼い主が責任を持って対応する、吠えを抑えられない場合は、会場の外へ移動してもらう場合がある、などのルールを提示しています。

大勢の人がいる環境に慣れていない場合は、事前に街中を散歩させたり、近所の小規模のイベントで様子を見たりなどしておくとよいでしょう。

不用意に人に近づけない

大勢の人がいる野外フェスでは、犬が苦手な人や動物アレルギーを持っている人などもいます。そのため、不用意に人に近づけないよう注意しましょう。

また、メインステージなどの人混みの中に連れて行くのも避けたほうがよいです。ライブを鑑賞している人の邪魔になってしまうことがあるほか、犬自身がパニックになる可能性もあります。テントを張りながらゆっくり鑑賞するのが良いでしょう。

野外フェスは、マナーを守って楽しもう

犬 野外フェス

野外フェスは丸1日かけて行われるため、犬も一緒に連れて行く際は、必ず水やドッグフードを持参しましょう。 また、いつもと違う刺激が多い環境や、暑さにより疲れてしまうことも考えられます。そのため、ケージも用意して愛犬がゆっくり休める場所を確保してあげましょう。

周りの方に不愉快な思いをさせないよう、マナーを守って愛犬と素敵な思い出を作ってください。

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