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2019.07.16

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愛犬と海のレジャーへ行こう!愛犬と一緒に過ごす海の魅力と注意点

愛犬と一緒に広い砂浜を思いっきり駆け抜けられたら・・・。 アウトドア・レジャー好きの飼い主さんなら一度は憧れるシチュエーションなのではないでしょうか。
そんな憧れを、憧れのままにしておくなんてもったいない!今年の夏はぜひ愛犬を連れて海に出かけてみませんか?

#Activity / #Lifestyle

Author :docdog編集部

愛犬と一緒に行く海の魅力って?

犬 海

愛犬と一緒に海へ遊びに行くなんて、想像しただけでテンションがあがります。
愛犬と海で何をして遊びますか?砂浜でフリスビー?それとも海で一緒に泳ぐ?
とにかく海でのレジャーはどれも非日常で魅力的です。実際に行く前に、まずは行く予定の海水浴場が犬連れOKかどうかを調べておきましょう。

普段と違う愛犬の行動に胸キュン

砂浜を楽しそうに掘り掘りする姿や、体を地面にこすりつけて砂だらけになる姿、海に入ってビショ濡れになる姿、波にビビって飼い主さんの足の間に入ってくるコもいるかもしれません。
いつもと違う環境で、そんな楽しそうな愛犬の姿が見られたら、それだけで幸せですよね。特に何をするでもなく、愛犬とただ一緒に過ごすだけでも十分に海の魅力を感じられるはずです。

愛犬と海で楽しむためのおすすめグッズ

犬 海

愛犬と海へ行く際には、用意しておくべきものがたくさんあります。
タオルや濡れてもいいおもちゃなど、普段の旅行では用意しないようなものも必要になってきます。そのほか、持って行った方がいいものを個別にご紹介します。

ライフジャケット

もし、愛犬と一緒に海へ入るのなら、愛犬用のライフジャケットを用意しましょう。
犬がみんな泳げると思ったら大間違いです。人と同じで泳ぎが苦手なコも当然います。 ぶっつけ本番にはせずに、事前にプールなどで泳ぎの練習をしておいた方が安心です。

『RUFFWEAR(ラフウェア)/フロートコート ライフジャケット/10,584円(税込)』
犬用アウトドアブランドRUFFWEARの犬用の遊泳補助ジャケットです。 首回りを囲む設計なので外れにくく、安定した浮力を確保でき、体力の消耗を抑えてくれる優れものです。
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ロングリード

愛犬と砂浜を走りたい!と思っても、ノーリードで走らせるのは日本の海水浴場では多くの場合、NGです。 いくらしつけをしていても、普段と違う環境に愛犬が興奮し、周りに迷惑をかけてしまう事も考えられます。
愛犬を海で走らせる場合は、ロングリードなどを使い、万が一の時にはすぐに呼び戻しができるようにしておきましょう。

水・氷・保冷剤

水や氷・保冷材は、愛犬の熱中症対策に役立ちます。水分はこまめに与えるようにし、暑そうにしていたら保冷剤などで体を冷やしてあげてください。

また、水は、愛犬の体についた砂や海水を落としたり、砂浜でおしっこしてしまった時に使うマナー水としても重宝するので、たっぷり持っていくようにしましょう。

テント・タープ・パラソル

熱中症を防ぐために、十分な水分補給のほか、日差しを避けるテント・タープ・パラソルなどを用意するといいですね。 犬の体に直接、日光が当たらないように、小まめに休息できる場所を作ってあげましょう。

タオル

毛が多いコが濡れると乾かすために大量のタオルが必要です。 車の中に敷いたり、砂浜に敷いたりと、乾かす以外にも活用することができるため、たくさん持っていくと何かと便利ですよ。

愛犬と海で楽しむ際の注意点

犬 海

海に着いたらすぐに愛犬と砂浜を駆け出したいところですが、ちょっと待ってください。砂浜にも危険がたくさん潜んでいます。 愛犬の安全を確保するために、海の危険性とその注意点をご紹介します。

砂浜も海も危険がいっぱい!愛犬の足元に注意

一見サラサラに見える砂浜ですが、裸足で歩いていると貝殻やガラス破片などで足を切ってしまう事があります。そうならないためにも、愛犬用の靴を用意しておけば、ケガをするリスクも減り、砂浜の熱さ対策としても有効です。

海や川遊びに行くときは、メッシュタイプの軽い靴がオススメ!
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愛犬の拾い食いに注意しよう

砂浜には、バーベキューの余りの串付き肉・ゴミなども大量に落ちています。愛犬が拾い食いをしてしまう恐れもあるため注意が必要です。自由に駆け回らせてあげたいという気持ちはわかりますが、安全のためにも愛犬から目を離さないようにしましょう。

実は怖い。海水の飲みすぎにも注意!

さらに、愛犬が海を泳ぐ場合には海水の飲みすぎにも注意してください。海水を飲みすぎると、嘔吐や下痢を起こしてしまう事も。塩水中毒という中毒症状を引き起こすこともあります。泳がせる前には水分補給をしっかりとさせ、できるだけ海水を飲ませないような対策が必要です。また、小まめに休憩を挟みましょう。

本当に怖い熱中症。暑さ対策は万全に

犬は人間に比べ、暑さに弱い生き物です。人間よりも体高が低い犬は、砂浜からの照り返しで受ける影響も大きく、すぐに体温が上がってしまい、熱中症で命を落としてしまう危険性もあります。

海には基本的に日陰がありません。パラソルが設置されている海水浴場もありますが、すべてがそうとは限らないので、風通しの良いテントなどの日除けを必ず持参しましょう。もちろん、テントの準備などの際に車の中に愛犬を置きっぱなしにするのは厳禁です。

また、炎天下の砂浜は私たちが想像する以上の熱さです。愛犬を歩かせる場合には、まず飼い主さんが砂浜の温度を実際に手の甲で触って確かめてください。そこで「熱い!手を付けていられない!」と感じたなら、愛犬も同様に熱いため、素足で砂浜を歩かせるのは控えましょう。

できるだけ暑さを避けるために、愛犬を連れて海へ行く場合には、暑すぎる日は避け、早朝に行くことをおすすめします。朝は人も少なく、日中行くよりも快適に遊ぶことができます。

愛犬と海を楽しむには安全第一で周りへの配慮も忘れずに

犬 海

愛犬と海のレジャーへ。計画を立てる段階でもうワクワクしてしまいますよね。
楽しいことを想像すると、どうしても自分本位になってしまいがちです。ですが、海はみんなで楽しむ場所。犬の体調管理はとても重要です。その一方で犬だけを優先させてはいけません。 周りへの配慮を忘れず、安全に愛犬と海のレジャーを楽しみましょう!

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