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お出かけ / 遊び

2020.03.11

柴犬と楽しく遊ぶために知っておきたい!柴犬の特徴や性格について

日本で犬と暮らしているご家庭は、2018年時点で全世帯の約12~13%程度と言われており、その中でも柴犬は、昔から人気の犬種になります。今回はそんな柴犬と楽しく遊ぶための方法を、性格・特徴などから詳しくご紹介していきます。

#柴犬

Author :docdog編集部

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元気いっぱいの柴犬!運動量や散歩コースは

柴犬

日本犬の先祖犬とも言われる柴犬ですが、その歴史は古く、一万年以上も昔から存在していたとされています。つぶらな瞳が可愛らしく、首をかしげるような仕草に、キュンとしてしまう飼い主さんは多いはず。実は近年その柴犬は、日本だけでなく、海外でも「shiba inu」として人気を博しています。

運動量の目安

柴犬は、好奇心が旺盛で、遊び好き。また頭が非常に良く、学習能力が高いので、しつけもしやすい犬種と言えます。そして、元気いっぱい走り回るのが大好きな犬種です。運動量は多めに確保してあげましょう。家のまわりを歩く程度では少し物足りない可能性があります。1日に最低2回、それぞれに30分以上のお散歩をしてあげると喜ばれると思います。

お散歩コースの工夫

お散歩コースの途中に、少し自由に走れるような広場があるといいですね。もし、そのような場所が近くになければ、定期的にドッグランで思い切り走らせてあげてください。柴犬は運動量が少ないとストレスを感じやすい傾向にあります。ストレスは、無駄吠えや落ち着きがなくなるなど、問題行動の原因となることがあるため気を付けましょう。

柴犬と遊ぼう!おすすめの遊び方やおもちゃ

柴犬

柴犬は飼い主さんと遊ぶことが大好きです。比較的、激しめの遊びを好むコが多い印象があります。そんな柴犬と楽しく遊ぶためのおもちゃをご紹介します。

ボール遊び

走るのが得意な柴犬は、ボールを投げてもらうのも大好きです。愛犬用のボールを選ぶときは、まず人間用のものではなく、犬用のものを選ぶようにしましょう。テニスボール等の毛で覆われているタイプは、屋外で使うと汚れを付着しやすく、毛羽立ちやすいため、犬の口の中を傷つける要因にもなりかねます。ちょっとくらい使用する分には問題ありませんが、長く使うのには不向きと言えます。

室内でボール遊びをするときは、柔らかい布製またはゴム製のボールがオススメです。愛犬の唾液等が付着しても洗いやすく、また転がり過ぎないので、ちょっぴり強めに投げても安心です。

外で遊ぶときは、遠くまで投げることができるちょっぴり重ためのボールを使ってもいいかもしれません。ゴルフボールなどの大きさのものは、咥えやすい反面、喉に詰まらせてしまう可能性があるので、使わないようにしてくださいね。愛犬の大きさに合わせたボールを選んであげるようにしましょう。

愛犬用のボールの選び方は こちらの記事もチェック!

ロープのおもちゃ

ロープを組み合わせた犬用のおもちゃを使って、飼い主さんと引っ張り合う遊びも柴犬は喜びます。押したり引いたり、時々飼い主さんが負けてあげるとさらに喜びます。
とても遊び好きな柴犬ですので、「遊ぼう!」と誘ってきた時は、飼い主さんの時間が許す限り、思いっきり遊んであげてください。一緒に遊ぶことは愛犬との大切なコミュニケーションのひとつです。

『RUFFWEAR(ラフウェア)/ゴード/1,944円(税込)』
ロープ付きで遠くに投げやすい天然ゴム製のおもちゃです。柴犬にはSサイズくらいがオススメです。
●Amazon:https://amzn.to/32eIwVY

柴犬が活躍できる競技!アジリティについて

柴犬

ジャパンケンネルクラブなどが主催する競技大会の種目の1つ「アジリティ」をご存知ですか?アジリティとは、飼い主さんと愛犬が一緒に参加するもので、信頼関係が必要な競技です。様々な障害物を、飼い主さんの指示のもとクリアーしていき、そのタイムを競います。障害物の数や難易度が異なるクラスが複数あるため、初心者同士のペアでも参加することができますよ。

参加している犬種は、洋犬の方が多い印象ですが、運動能力が高く、頭のよい柴犬にも向いている競技と言えます。

アジリティは、飼い主さんと愛犬が一緒に楽しめて、一体感を感じることができるスポーツです。大会記録を狙うのもよいですが、愛犬と楽しく参加する方も多いので、気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか。信頼関係がより深まるかもしれません。

この競技会は、全国各地で行われています。他にも、柴犬が活躍できるものに、エクストリームやフリスビードッグ、ディスクドッグなどの競技があります。非常に見応えがあるので、観戦するだけでも楽しめちゃいます。ぜひ一度ご覧になってみてください。

柴犬と楽しい毎日を過ごすためにできること

柴犬

賢く、しつけがしやすい柴犬は、初めて犬を飼う方にもおすすめできる犬種です。昔は番犬として飼われていたことから、警戒心が強い子も多いようですが、子犬の頃からたくさんの人に触れ合わせることで、人懐っこいフレンドリーな性格に育てることもできます。

柴犬の平均寿命は13年~15年。健康面では丈夫で病気にかかりにくい犬種になりますが、日頃から愛犬の様子に変わりがないか、気を付けて見守ってあげましょう。愛犬が1日でも健康で長く暮らせるように、健康管理は飼い主さんの大切な役目となります。

  • 公開日:

    2019.07.15

  • 更新日:

    2020.03.11

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