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2019.07.30

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シーズーと楽しく遊ぶために、飼い主さんが知っておきたいこと

垂れ耳鼻ぺちゃで見た目が可愛らしいシーズーですが、触ってみると意外と体型がしっかりしていることに気付きます。それもそのはず、生まれつき運動が大好きな犬種ですので、想像したよりも体格が良い犬種となります。そんなシーズーと楽しく遊ぶために、飼い主さんにぜひ知っておいてもらいたいことをピックアップしてみました。

#Lifestyle / #Sports

Author :docdog編集部

シーズーに最適な散歩コースを選ぼう!

シーズーは食欲が旺盛で太りやすい体質ですので、毎日の適度な運動が欠かせません。毎日最低30分は散歩へ連れて行ってあげましょう。小型犬ですので、人通りが多かったり、自転車が頻繁に走っているような場所はなるべく避けましょう。

毎日同じ散歩コースばかりだと、だんだん飽きてきますので、いくつか違うルートを決めておいてランダムにコースを変えてあげることも大切です。また、アスファルト舗装された道ばかりでなく、土や草のある場所に連れて行ってあげると喜びます。

シーズーは長毛種でアンダーコートも分厚いので、非常に暑さには弱い犬種です。ですから夏場の散歩も体調に気を使ってあげてください。散歩する時間帯を早朝や夕方以降にしたり、なるべく木陰の下を歩くようにすると良いでしょう。

シーズーが得意な競技にチャレンジ

犬が行う競技はいくつか種類がありますが、アジリティー(障害物競走)に関しては、実はシーズーはあまり向いていません。飛んだり跳ねたりは膝蓋脱臼の恐れがありますし、短頭種のシーズーにとって激しい運動は鼻腔狭窄になりやすいからです。

一方、シーズにもチャレンジしやすい競技・スポーツとして『訓練競技会』というものがあります。クラスごとに各訓練科目の習熟度を競い、その成績に応じてランクが上がっていくという公開試験のようなものです。競技会の初歩的な内容としては、リードを持ちながら歩く「紐付脚側行進」や基本的な「スワレ」や「フセ」「マテ」など、どれくらい飼い主と信頼関係が保たれ、訓練ができているかが問われます。訓練科目に応じてCD1~CDXまでの4つのランク分けがあり、合格すれば血統書にその資格を記載することができるのです。

その他、日本でも広まりつつありますが、ノーズワークという競技があります。特定の匂いをかぎ分けるアクティビティで、シーズーは警察犬になれるくらい優れた嗅覚を持った犬種なので、得意な競技と言えるでしょう。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

シーズーにはぴったりのおもちゃをチョイス!

シーズーは室内で育てることが推奨される犬種ですから、普段からおもちゃを使って遊ぶことも多いと思います。しかし、おもちゃで選ぶ際のポイントがいくつかあります。

まず、シーズーは短頭種なので、顎の奥行きに対して奥歯が密着しやすく、どちらかといえば歯並びが良い犬種ではありません。ですから歯周病のリスクも他の犬種よりも高いといえます。日頃の歯のブラッシングも欠かせませんが、なるべく歯磨き効果のあるおもちゃを与えて下さい。

また、あまり硬すぎるおもちゃを与えるのも良くありません。噛むことで唾液の分泌を促し、ストレスを発散させることはできますが、硬すぎるので歯が割れてしまうリスクがあります。なるべく樹脂製やソフトな素材を使ったおもちゃが良いでしょう。

シーズーとの素敵なスキンシップを

シーズーは性格が多少頑固だったりするので、たまに吠えたりヘソを曲げたりもしますが、基本的には穏やかでフレンドリーな犬種です。

きちんとしつけが出来ていれば飼い主に対しても従順で育てやすい犬種といえるでしょう。飼い主さんが愛情を注げば注ぐほど、ちゃんと受け止めてくれるので、遊びも含めた日頃のスキンシップが大事です。ぜひ愛犬と楽しい遊び方を見つけてみてください。

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