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2019.07.31

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docdog(ドックドッグ)編集部おすすめ商品紹介

犬の靴を選ぶときのポイントは?用途別におすすめを紹介

「愛犬に靴を履かせたい、でもどう選べばいいか分からない...」 そんな悩みを抱えている方は、意外と多いのではないでしょうか。犬の靴・靴下専門店docdog(ドックドッグ)では、これまで多くの飼い主様と接する中で、特に靴の選び方に関する質問を沢山いただいてきました。
そこで今回は、犬の靴を選ぶときのポイントと用途別のおすすめ靴をご紹介します!

STEP1:用途を明確にする

犬の靴

最初に断言してしまいますが、犬の靴はすべての犬に必要なわけではありません。ライフスタイルに応じて必要な場面が異なります。何のために靴を履くのか、その用途を明確にすることが靴を選ぶ上で最初のステップになります。

STEP2:用途に合わせて靴を選ぶ

靴を履かせる目的が明確になったら、いよいよその目的に合った靴を選びます。ここでは、日常使いから災害時の備えまで、さまざまな用途別におすすめの靴をご紹介します。

■日常のお散歩で

①熱い路面での肉球やけどを予防する

特に夏場、日中のアスファルトや砂浜の路面温度は60℃を超えることもあり、素足で歩かせることで知らない間に肉球やけどを起こしてしまう恐れがあります。真夏の日中にお散歩に出る方は少ないかもしれませんが、早朝や日没後でも路面温度が高いことがあります。やけどが心配になる夏場に向けて、日常使いの靴を準備しておくことがおすすめです。

②異物や薬品による肉球の怪我や炎症を予防する

普段のお散歩コースには、人間の目線からでは気づかないガラス破片や消し忘れの吸い殻など、危険な異物が沢山落ちている場合があります。また、あぜ道や路肩などに撒かれた除草剤や凍結防止剤による刺激で、肉球に炎症を起こしてしまうこともあります。もし、過去に愛犬の肉球が知らない間に傷付いていたことがある方は、靴の使用を検討してもいいかもしれません。

③水たまりや雨上がりのぬかるんだ地面での汚れを防ぐ

毎日のお散歩では、雨の日や雨上がりのぬかるんだ地面を歩かせる状況も度々ありますよね。そんなときは足元や胴まわりの汚れが気になるところ。頻繁に行うお散歩後の足洗いは、理想的な肉球の状態を損ない硬くさせてしまう可能性もあります。また、長時間濡れた道を歩いていると、だんだん肉球がふやけて傷つきやすくなり、怪我や感染症のリスクも高まります。濡れや汚れ、怪我を予防するため、ぬかるんだ道を歩くときは靴を検討されることがおすすめです。

日常のお散歩でおすすめの靴

ドックドッグ いぬたび

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犬の靴・靴下専門店のドックドッグが開発した、巻いて履くタイプの足袋型ドッグブーツ。足を柔らかく包み込みフィットするクロス構造で、履かせやすく脱げにくいため犬靴初心者にもオススメです。室内での滑り予防や、屋外での軽い散歩にも。

アーバンウォーカー

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靴底を含めて全体的に柔らかい素材で設計され、速乾性のあるメッシュ素材で足が蒸れにくい。履き口が大きく広がり、ストラップを巻くだけなので靴初心者にも安心。普段のお散歩・怪我の保護などにおすすめです。(怪我をしている場合は獣医師にご相談ください。)

サミットトレックス

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こちらは、軽量素材で軽い履き心地の日常使いに向いた犬の靴。犬用アウトドアブランドとして有名な「ラフウェア」製で、柔軟性とフィット感が高い仕様。表面には水気に強い素材を使用しているため、お天気が悪い日でも安心です。

■山や川などのアウトドアシーンで

①山道・ガレ場での怪我を防ぐ

愛犬と楽しむアウトドアでは、自然の中でめいっぱい体を動かしてほしいですよね。しかし、細かい溶岩や木の枝などが落ちている山道や、尖った石や岩が多いガレ場では、ジャンプをしたときの着地で肉球を痛めてしまうなど、飼い主さんが気づかないうちに出血していることもあり得ます。靴を履かせることで、愛犬がストレスフリーで遊べるようになることが期待できます。

②水遊びでふやけた肉球を保護する

水辺や磯場には、釣り具や貝殻の破片などが水底に沈んでいることも十分に考えられます。ライフジャケットなどの着用で流されない配慮をした上で、愛犬の足元にも注意を向けることが必要です。また、長時間水遊びすることで肉球がふやけて傷つきやすくなり、水場に潜む病原菌によって感染症を起こす可能性もあります。愛犬と水場に行くときは、水遊びに適した靴を選ぶのがおすすめです。

③雪山でのしもやけ・凍結予防に

冬場の雪遊びや雪道をお散歩するとき、愛犬の肉球がしもやけになってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。しもやけが痒くて過度に舐めてしまうことで、肉球が炎症を起こし赤く腫れてしまうこともあります。肉球を雪の冷たさから守るために、雪道用の靴を履かせるといいでしょう。

アウトドアシーンでおすすめの靴

グリップトレックス

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底面に頑丈なビブラムソールを使用した、災害時などの備えにもオススメしたい「ラフウェア」製の犬の靴。表面にメッシュを採用し通気性に優れ、水遊びなどでも活躍します。反射テープで夜間の使用にも向いています。

マッドモンスターズ

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普段のお散歩から、アウトドアまで幅広く使える犬の靴。長めの丈に、伸縮性のあるストラップを巻きつけて履くため脱げにくく、底面のゴムはグリップ力が高く激しい動きにも対応します。表面はメッシュ素材で蒸れにくい。

スノーマッシャーズ

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雪道や雪山での使用に特化した犬用スノーブーツ。防水性に優れた素材で内部への浸水を防ぎ、極寒の地域でも履けるように全面起毛素材のインナーで暖かい履き心地。靴底が柔らかく足裏の形や動きにフィットするため、違和感が少ない仕様。

ポーラートレックス

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靴底にアルミ粒子が練りこまれたビブラムアイストレックを採用し、雪道でも抜群のグリップ力を発揮。冬のアウトドアに使える本格ドッグブーツ。足首を上部まで守るソフトシェル付きで靴の中に異物が入るのを防ぎます。

■滑りやすい室内で

①フローリングや畳の上での滑りを防ぐ

室内で過ごす時間が長いコにとって、滑りやすい床での生活は負担が大きく、脱臼や骨折などの怪我のリスクや、慢性疾患(※)の悪化リスクに繋がってしまいます。室内飼いの場合は、滑り止め付きの靴下を履かせるか、柔らかい素材の靴を履かせることがおすすめです。※膝蓋骨内方脱臼・椎間板ヘルニア・股関節形成不全など

②怪我を保護する

足元を怪我してしまったとき、アレルギーなどで炎症を起こしてしまったときに、柔らかい靴や靴下を履かせることで、足元を保護することができます。愛犬が傷口を気にして舐めてしまうことを防ぎ、怪我の回復に貢献します。(怪我をしている場合は、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。)

室内履きにおすすめの靴

ドックドッグ いぬたび

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犬の靴・靴下専門店のドックドッグが開発した、巻いて履くタイプの足袋型ドッグブーツ。足を柔らかく包み込みフィットするクロス構造で、履かせやすく脱げにくいため犬靴初心者にもオススメです。室内での滑り予防や、屋外での軽い散歩にも。

アーバンウォーカー

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靴底を含めて全体的に柔らかい素材で設計され、速乾性のあるメッシュ素材で足が蒸れにくい。履き口が大きく広がり、ストラップを巻くだけなので靴初心者にも安心。普段のお散歩・怪我の保護などにおすすめです。(怪我をしている場合は獣医師にご相談ください。)

■シニア期を迎えた愛犬に

①立ち上がりの負担を軽減する

特に室内では、フローリングや畳など滑りやすく愛犬の足腰に負担をかけてしまうことも。乾燥しやすくなった肉球に代わって、足裏のグリップ力を強化し、シニア犬が立ち上がるときの負担を軽減します。

②体温を調節し、肉球の乾燥を予防する

外気の影響で体温が下がると、身体機能や免疫が低下します。靴や靴下を履くことで、身体の冷えを防止し肉球を保温・保湿でき、また乾燥を防ぐことでひび割れやあかぎれの予防にも期待できます。

シニア犬におすすめの靴

ドックドッグ いぬたび

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犬の靴・靴下専門店のドックドッグが開発した、巻いて履くタイプの足袋型ドッグブーツ。足を柔らかく包み込みフィットするクロス構造で、履かせやすく脱げにくいため犬靴初心者にもオススメです。室内での滑り予防や、屋外での軽い散歩にも。

アーバンウォーカー

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靴底を含めて全体的に柔らかい素材で設計され、速乾性のあるメッシュ素材で足が蒸れにくい。履き口が大きく広がり、ストラップを巻くだけなので靴初心者にも安心。普段のお散歩・怪我の保護などにおすすめです。(怪我をしている場合は獣医師にご相談ください。)

■災害時の持ち出し品として

愛犬と暮らす場合、愛犬用にも災害時の備えをしておく必要があります。愛犬が避難所まで同行避難する場合、抱くことができない大型犬では特に、ガラスや瓦礫が散乱した道を歩く可能性も考えられます。もしもの場合に愛犬が靴を履いて歩けるよう、普段から履くことに慣れさせておくことが大切です。防災袋には、水や食料など必須品に加え、靴を1セット準備しておくことをおすすめします。

災害時の備えについて、詳しくはこちら

災害時の持ち出しにおすすめの靴

グリップトレックス

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底面に頑丈なビブラムソールを使用した、災害時などの備えにもオススメしたい「ラフウェア」製の犬の靴。表面にメッシュを採用し通気性に優れ、水遊びなどでも活躍します。反射テープで夜間の使用にも向いています。

マッドモンスターズ

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普段のお散歩から、アウトドアまで幅広く使える犬の靴。長めの丈に、伸縮性のあるストラップを巻きつけて履くため脱げにくく、底面のゴムはグリップ力が高く激しい動きにも対応します。表面はメッシュ素材で蒸れにくい。

犬の靴を履くシーンは様々

犬の靴

愛犬と思いっきり夏の川辺や山道を歩き、雪一面の景色の中を走り回るときは、犬の人もめいっぱい笑顔になれる時間ですよね。そんな瞬間、愛犬との大切なひとときを支える一助になるのが犬の靴です。シーンに合わせてぴったりの靴を選び、愛犬との生活をもっと楽しみましょう。

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