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2019.06.30

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犬と一緒に神社を参拝するのは有り?知っておきたい飼い主の心得とは

数年前までは、神社への参拝に犬を同伴するなんて絶対NG!とされていましたが、最近では犬の同伴がOKな神社が増えてきています。 犬用のお守りを用意してくれている神社もありますので、一度愛犬を連れて参拝をしてみてはいかがでしょうか。

今回は、愛犬と一緒に神社を参拝する際の、マナーや持ち物などを紹介しますので、参拝に出掛ける際の参考にしてみてください。

#Lifestyle

Author :docdog編集部

犬と一緒に神社へ参拝するのはいいの?

犬 神社

『神社へ犬を連れて行くなんて!』と思われる方は、犬を飼育している方のなかにも数多くいると思います。 その理由として、昔から犬などの動物は穢れ(けがれ)であると言われていて、神社などの神聖な場所には連れて入ってはいけないとされてきました。

ところが、ここ数年のペットブームも手伝い、犬も大切な家族の一員として正月などの節目には一緒に参拝をしたいという声が高まり、神社側がそれを受け入れる傾向が強くなってきました。

今では、犬の七五三やお宮参りを行う神社もあり、犬と一緒に参拝できる神社の数は年々増えてきています。

犬と一緒に神社を参拝する時のマナー

犬 神社

犬を神社へ連れて行く時には、それぞれの神社によって決められているマナーを必ず守るようにしましょう。
ここでは、どこの神社でも共通しているマナーについて紹介します。

神社内での排泄は禁止

神社のなかでは、絶対に排泄はさせないようにしてください。心配な場合には、あらかじめマナーパンツを着用していくのがおすすめです。
万が一神社内で犬が排泄をしてしまった時には、速やかに神社の方に報告をし、責任を持って処理をしましょう。

リードは短く持つ

神社内ではリードは短く持ち、犬は常に自分の足に触れているくらいの距離を歩かせるようにしましょう。参拝客が少なかったとしても、伸縮リードを伸ばすようなことはやめるようにしてください。

吠えたら退出する

神社内では吠えさせることはやめましょう。犬は吠えるものだと思われるかもしれませんが、神社内で吠えることは他の参拝客の迷惑にもなりますので、犬が吠えて静かにならない場合には、神社の外へ一度出るようにしてください。

他の参拝客の迷惑になることはしない

これは基本中の基本です。吠えることもそうですが、他の参拝客に近寄らせることも避けてください。参拝客のなかには、犬は穢れであると思っている人もいるかもしれません。そのような人にとっては祈祷をしにきた神社で犬に触れてしまっては、気分を害される可能性もあります。

犬と神社へ行く時に持参するべき持ち物

犬 神社

犬と神社を参拝する時には、普段のお散歩用グッズは必ず持参するようにしてください。 万が一の排泄にそなえて排泄物を流すための水や、足を拭くウェットティッシュなどもあると便利です。
本殿のなかでの祈祷に犬も同伴OKということであれば、犬の被毛などが落ちないように、犬をくるめるサイズのタオルや犬用の洋服を持参するのもおすすめです。

神社への事前確認は必須

犬 神社

犬の参拝が可能な神社は確かに増えてきてはいますが、全ての神社が参拝OKという訳ではありません。

参拝したい神社があれば、事前に犬の参拝が可能かどうかを必ず確認しておくようにしましょう。 神社によっては、鳥居まではOKというところや、抱っこなら参拝OKなど独自のルールを設けている神社もあります。また、普段は参拝可能でも、正月や七五三の時期など参拝客が多い時期には犬の参拝自体を不可としている神社もあります。

神社によっては、公式サイトなどに犬の参拝ルールを細かく記載しているところもありますので、一度確認してみるのがおすすめです。

ルールを守って犬と一緒に楽しく参拝しましょう

犬 神社

犬と一緒に神社を参拝する時のマナーを紹介してきました。
決められたルールを守らずに勝手な行動をとってしまうと、犬の参拝自体を取り止めにされてしまう場合もありますので、事前に確認したルールを必ず守って行動するようにしましょう。

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