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2019.05.04

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機能性重視。犬のレインコートのおすすめ7選

犬は雨の日でも関係なく散歩や外遊びを楽しみます。
飼い主としては、愛犬が風邪をひかないか、濡れた身体のままで家の中を歩かれたら掃除が大変など、いろいろな心配があるでしょう。
そこで今回は、犬のレインコートの種類やおすすめについてご説明します。

#Lifestyle

Author :docdog編集部

犬のレインコートを選ぶときの評価ポイント

犬のレインコートには、様々な形のものがあります。
犬種や犬の性格を踏まえた上で、愛犬に合ったレインコート選びをしましょう。
まずは、レインコートの種類や選ぶ時の注意点をご説明します。

レインコートの分類

犬のレインコートには、オーバーオールタイプとマントタイプの2種類があり、その上でフードの有無を選択します。
オーバーオールタイプのレインコートは、手足以外をすべて雨から守ってくれるタイプです。オーバーオールタイプにフードをついているものを選べば、雨の日の散歩から帰ってきた際も手足を拭くだけで済むでしょう。
ただし、犬用の服を着慣れていればよいですが、犬によってはオーバーオールタイプのレインコートは着るのを嫌がることがあります。そんな犬には、マントタイプのレインコートから始めることをおすすめします。
マントタイプのレインコートは、その名のとおりマントのように羽織らせるタイプのレインコートです。マントタイプは、服を着慣れていない犬でも、羽織るだけで装着できるため嫌がることが少ないでしょう。
しかし、手足は雨からカバーできないため、足まわりに泥などがついてしまう可能性があります。犬のレインコートには、オーバーオールタイプとマントタイプの2種類があり、その上でフードの有無を選択します。

レインコートを選ぶ時の注意点

犬のレインコート選びは、機能性を重視したほうがよいかもしれません。
デザインがよくても、犬が着ていてストレスを感じてしまったら本末転倒です。
そのため、洗ってすぐ乾くものや、着脱しやすいレインコートを選ぶようにしましょう。
着脱する際は、ボタンやマジックテープなど様々ですが、長毛の犬種にはマジックテープが着脱時に引っかかることがありますので、注意が必要です。

おすすめブランド7選

人間と同じように、犬のレインコートのブランドはいろいろあります。
愛犬に合ったレインコートを選び、楽しく快適に雨や雪の日の外遊びをしましょう。
レインコートのおすすめブランドや、おすすめできる理由をご紹介します!

①アルファアイコン

アルファアイコンは、人間と楽しく外で遊ぶことができるように作られたアウトドアブランドです。
防水性が高く、軽量素材を使用しているのが特徴です。
レインコート特有の薄いシャカシャカとした生地ではないため、犬がストレスなく外遊びを楽しむことができます。
伸縮性があるレインコートで、飼い主が愛犬に合わせて排泄部分を切り取ることができるカスタマイズ性も人気の理由のひとつです。

②フルッタ

フィンランド発のブランドであるフルッタは、機能性に優れたレインコートを販売しています。
機能とデザインを両立したレインコートが多く、人気が高いブランドです。
高い防水性は、フルッタ独自で開発したものであり、犬を雨や風から守り、かつ内部の蒸れもカバーしてくれます。

③ DeLoreans

DeLoreansは、マントタイプのレインコートをメインに販売しているブランドです。
マジックテープでサッと着ることができるため、服を着慣れていない犬におすすめです。
速乾性があるため、梅雨の時期も安心して着せることができるでしょう。
動きやすさを重視するのであれば、DeLoreansがおすすめです。

④pompreece

pompreeceは総合犬用品ブランドです。
マントタイプのレインコートには、ドッグシューズを履かせることができるため、着脱のしやすさと機能性を両立することができます。
国内ブランドですので、全国のペットショップなどで気軽に購入することができます。

⑤atelier Noka

シンプルなデザインと使い勝手のよさが人気のatelier Noka。
犬の背中にレインコートを乗せて首元とお腹のマジックテープを留めるだけで簡単に着せることができます。
薄地ですがシャカシャカしない柔らかい生地が持ち運びもしやすいと人気です。

⑥モンベル

人気のアウトドアブランドであるモンベルは、犬用のレインコートも販売しています。
モンベルが独自に開発した防水透湿性素材「ドライテック」は、着心地がよく犬が快適に外遊びを楽しむことができると評判です。
反射マークもついており、視界の悪い雨の日の散歩も安心です。

⑦free stitch

犬用品専門ブランドのfree stitch。
首回りに反射材がついたタイプのレインコートは、雨の日にも安全です。
ボタンでしっかりと留めることができるものや、サッとマジックテープで着脱できるものなど、様々なタイプのレインコートを用意しています。

正しい使い方

せっかくよいレインコートを準備しても、正しく使用しないと犬が雨で濡れてしまうこともあります。
犬用のレインコートの使用時の注意点や、使用後の保管方法を詳しくご説明します。

使用時の注意点

犬用レインコートを使用する際は、先述したとおり長毛の犬種であれば、マジックテープの着脱時に被毛が引っかからないように気を付ける必要があります。
また、ファスターを使用したレインコートも同様の注意が必要です。
そして、レインコートを着るのを嫌がる犬に無理やり着せることは避けましょう。
レインコート嫌いになるのはもちろん、飼い主に対しても嫌悪感を感じてしまう可能性があります。
まずはマントタイプのレインコートで、おやつやおもちゃなどで気をそらしながらレインコートを着る練習をしてみましょう。

使用後の保管方法

レインコートは、使用後に洗わないと劣化が早まってしまいます。
そのため、使用後は必ず洗いましょう。洗い方は洗濯機を使用できるタイプとできないタイプがありますので、タグのチェックが必要です。
レインコートは防水素材を使用しているため、脱水はしっかりと行いましょう。
洗濯後に保管する際は、高温多湿や直射日光を避けて保管するとよいでしょう。

雨の日も楽しくお散歩!雨の日でもストレスフリーに。

雨の日も必ずお散歩に行くという方も多いでしょう。
「雨の日だから嫌だな」という気持ちを少しでも和らげ、愛犬も飼い主も雨の日を一緒に楽しめる工夫をしましょう。

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