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2019.04.30

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犬のリードはなにがおすすめ?機能性・デザインに優れた商品を紹介!

犬は適度な運動が必要なため「リード」が不可欠です。リードはおしゃれなものから機能性の高いもの、小型犬用、大型犬用と様々な種類があります。ここではリードはどんなものがいいのか、リードの選び方や種類などご紹介します。

#Lifestyle

Author :docdog編集部

リードの選び方

リードは長さが異なるもの、機能性、デザイン性が違うもの、太さが異なるものなどと沢山の種類が販売されています。犬を散歩させるときに自在に伸びていくものもあり、どの種類を購入すれば良いのか迷ってしまいますよね。リードには犬の種類や性格によりその犬に合ったリードがあります。ここではリードの選び方についてご紹介します。

愛犬の体重に合わせて

リードは「犬の体重に合わせて」選ぶことがポイントです。犬は犬種により大きさ・体重が全く異なり、引っ張る力も違います。大型犬は人でも引っ張られてしまうほど力が強いです。リードは愛犬の体重に合わせて選びましょう。リードには「適正体重」が決まっていますので、愛犬の体重にあった種類を選びましょう。購入するときに適正体重がわからない場合は問い合わせてみましょう。

シーンに合わせて

リードには伸縮性のあるリード、トレーニング用リード、散歩用のリードなどの種類があります。伸縮性のあるリードとトレーニング用のロングリードは犬との距離ができてしまいコントロールができなくなる可能性があります。散歩に使用する時はコントロールできる長さのリードを選びましょう。基本的に公共の場所で犬をフリーの状態にしてしまうと思わぬ事故を引き起こす可能性がありますので、ロングリードは訓練できる場所なのかどうか、犬をフリーの状態にしても問題ない場所なのかどうかを調べてからにしましょう。リードは用途に合わせて正しいものを使用します。リードを選ぶときに用途が不明な場合は購入前に問い合わせてからにしましょう。

主なリードの種類

犬のリードには様々な生地が使われています。主に布製、金属製、ナイロン製、革製のリードが販売されています。それぞれの生地には特徴があるため、愛犬の性格や使用方法など用途に合わせて選ぶと良いかもしれません。ここではそれぞれのリードの特徴についてご紹介します。

布製

布製のリードはたくさんのカラー、デザインものがあります。比較的柔らかく、首元にも優しい作りのものが多いです。布製のリードは500円前後~2.3000円前後で購入でき、洗濯することも可能です。ペットショップなどでも一番取り扱いが多いのもこのリードです。特にこだわりがなければ布製のリードで問題ありませんが、犬がかじると破れてしまうので噛み癖がある犬には不向きです。

金属

金属製のリードは丈夫で破れることがないため多少力の強い犬でも問題なく使用できます。金属はかじられても切れることはありませんが、お手入れせずに放置すると錆びることや金属アレルギーがでることもあるため注意が必要です。トレーニングには不向きですが、力の強い犬、金属のデザインが好きな方におすすめです。

ナイロン製

ナイロン製のリードは耐久性が高く、比較的軽いため、とても持ちやすいです。金属製や革製のリードより軽いため飼い主に負担をかけることは少ないですが冬場は静電気などを発生させることもあるため注意が必要です。ナイロン製のリードもおしゃれなデザインもあるため季節に合わせてデザインを変え楽しむこともできます。価格は1000円前後~4.5000円前後のものが多いです。

革製

革製のリードは高級感のある生地で持ち心地もよく、程よい伸縮性があるため犬をコントロールしやすいリードです。しかし、革は水に濡れるとカビが生えたり、犬が噛むことで簡単に切れてしまうことがあるため注意が必要です。時間が経つと劣化する生地なので、こまめにリードの状態を確認すると安心です。革製のリードは高価なものが多く最低でも2000円前後かかるものが多いです。

おすすめブランド3選

リードには生地やデザイン、様々な種類があります。犬のリードは色んなメーカーで作られていて、ここではリードを作っているおすすめブランドについてご紹介します。

RUFFWEAR

RUFFWEAR(ラフウェア)は「愛犬と飼い主がアウトドアを楽しむため」の製品を開発する会社で、犬が安全かつ快適に使用できるよう考えられ作られています。リードは11種類販売されていて、サイズもSとLサイズがあり長さが異なります。「ノット ア リーシュ」はクライミングロープにヒントを得て作られたリードで持ち手の部分もチューブテープで加工されているため持ちやすい仕様になっています。「スラックラインリーシュ」は2WAYのリードで、110cm~180cmまで長さを変えることができます。持ち手はパッドが入っていて、手に優しいだけでなく、ウエスト巻きに変更することもできます。他にもドッグランやトレーニングに最適な「パトローラーリーシュ」や犬の動きに合わせて伸縮する「ローマーリーシュ」、丈夫で軽い「フロントレンジリーシュ」など沢山の種類があります。

free stitch

free stitch(フリーステッチ)は「より豊かな暮らしを愛犬」と、というコンセプトに製品開発し、こだわりをもって作られています。良質でシンプルなものを目指し、良いものであれば国外からも取り寄せて集められ、品質の良いものを飼い主へ届けてくれます。キャリー、ウェア、ベッドやインテリア、お散歩グッズなど様々な製品を販売しています。使えば使うほど味のあるアメ色に変化する「ヌメ革」を使用した「ヌメリングリード」などの「ヌメ革シリーズ」や用途に応じて長さを変えられショルダー掛けもできる「リフレクティブマルチパーパスリード」、暗闇でも光る「リフレクティブリード」など様々なリードがあります。丈夫で高級感のある上品なリードです。

Hurtta

Hurtta(フルッタ)はフィンランドに本社を構えた北欧、ヨーロッパなど数十カ国で愛されているドッグブランドです。「アクティブドッグのためのドッグウェアやドッググッズ」をモットーにシンプルなデザインですが、必要なものはしっかり作り込み無駄なものは省かれています。Hurtta製品は犬を安全に守るだけでなく、汚れなどからも守ってくれ機能性、デザイン全てにおいてこだわって作られています。「反射機能付きストレッチリード」や、「反射機能付きリード」、水遊びにも使用できる「ライフガードロープリード」、持ち手の部分にクッションが入った「リフレクティブ・リード」などたくさんの種類があります。

愛犬にぴったりのリードを選んでお出かけをもっと楽しもう!

ここではリードはどんなものがいいのか、リードの選び方や種類などをご紹介しました。リードは値段、デザイン、生地など沢山の種類が販売されているため初めてリードを購入する時は悩んでしまいますよね。山や海など色んな場所に連れて行くのであれば丈夫で水に濡れても問題ない生地を、上品なリードが良い時は革製、可愛らしいリードが良いのであれば布製など、生地で選んでみましょう。いろんなブランドでも販売されているので、素敵なリードを見つけるために探してみてはいかがでしょうか。

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